フッペル鳥栖ピアノコンクール2018 イベント 

     
 
 

公益財団法人 二又教育文化振興奨学会 Presents

〜フッペル鳥栖ピアノコンクール2017の優勝者を迎えて〜

  

≪日時≫
平成30年11月24日(土) 

  開場13:30 開演14:00

≪演奏曲目≫
ドビュッシー(松原勝也編曲):アラベスク

月の光(管楽合奏版)

ベートーヴェン

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 op.92
 

 ※3歳以下入場不可

 ◆チケットの入手方法
 鳥栖市民
文化会館(9時〜17時火曜休館)

 サンメッセ鳥栖 (9時〜19時月曜休館)

 ※鳥栖市内各まちづくり推進センターでもチケット受取りができます。

  郵送はいたしません。

◇・◆ プロフィール ◆・◇

 

東京藝術大学在学中に安宅賞受賞。クライスラー国際コンクール等で上位入賞。新日本フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターを歴任。これまで、無伴奏リサイタルシリーズ、ベートーヴェン弦楽四重奏全曲演奏、武満徹室内楽作品全曲演奏、ジャズミュージシャンとのコラボレーションなど幅広い活動を展開している。2007年にはロンドン・ウィグモアホールでリサイタルを開催、絶賛された。また、2013年、ナミレコードよりCD「J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲弦楽5重奏版」をリリース。第17回中島健蔵音楽賞、第55回文化庁芸術祭新人賞受賞。東京藝術大学音楽学部教授。静岡AOIレジデンスクヮルテットメンバー、長崎OMURA室内合奏団アーティスティック・アドヴァイザー。



 

 

管弦楽:OMURA室内合奏団

長崎県央に位置するシーハットおおむら(さくらホール)を拠点に、プロの室内オーケストラとして、県内在住及び出身演奏家等を中心に2003年結成、迫昭嘉(ピアノ)を音楽監督として始動。2009年よりアーティスティック・アドヴァイザーに松原勝也(ヴァイオリン)を迎え、さらなる演奏力や音楽性の向上に努めながら質の高い室内オーケストラを目指している。2004年4月の正式発足以来、県内各地でコンサートを展開し、世界的チェリスト“アントニオ・メネセス”、ヴィオリスト“今井信子”とも共演。

2015年5月に紀尾井ホールにて東京公演を開催。第25回長崎県地域文化章受章。シーハットおおむらの平成22年度「地域創造大賞(総務大臣賞)」受賞にも大きく寄与した。平成26年度「県民表彰優良団体(教育文化)」を受賞。2015年第2回JASRAC音楽文化賞受賞。2018年より認定特定非営利活動法人長崎OMURA室内合奏団となる。

 

 

主催/鳥栖市、鳥栖市教育委員会、フッペル鳥栖ピアノコンクール実行委員会

特別協賛/久留米運送株式会社

協賛/株式会社天本緑地造園、株式会社九電工鳥栖営業所、園田電気管理事務所

   株式会社トス・ステージサービス
特別協力/鳥栖市文化事業協会

協力/NPO法人 MusicNetwork すみれ会

後援/佐賀県、佐賀県教育委員会、福岡県、福岡県教育委員会

   

■ お問合せ先

〒841-0052

佐賀県鳥栖市宿町807番地17
鳥栖市民文化会館内 (休館日/火曜日)
フッペル鳥栖ピアノコンクール事務局

電話番号 0942-85-3645  FAX番号 0942-85-3647
e-Mail bunkakaikan@city.tosu.lg.jp

 


 

更新日:2018/10/15