ハガキによる架空請求にご注意ください。

 料金未納訴訟最終通知と記載された不審なハガキが自宅に届いたという相談が消費生活センターに寄せられています!

 

 

 相談事例

 民事訴訟を管理する団体を名乗るところから「総合消費料金未納分訴訟最終通知書」と書かれたハガキがきた。

 このままだと給与や不動産などの差し押さえを強制的に行うと書いてある。

 全く身に覚えがないが、強制執行となるのだろうか。

 また、問合せ先に連絡したほうがよいだろうか。

 

 (参考)佐賀県ホームページ http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00362081/index.html
                                            http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00354946/index.html

    

 トラブル防止のために

●不審なハガキに記載された連絡先には連絡しないようにしましょう。

 こちらから連絡をすることにより、電話番号等の個人情報を知られてしまうおそれがあります。

 

●身に覚えのない請求を受けた場合は、支払う必要はありません。

 請求には応じないようにしましょう。

 一旦、支払ってしまうと取戻すことは困難です。

 また、支払ったことにより、さらに新たな請求を受けるケースも少なくないようです。

 

●まずは消費生活センターにご相談ください。

 

 鳥栖市消費生活センター

 相談時間:午前9時から午後4時まで(土日祝日、年末年始を除く)

 電話番号 0942−85−3800

 

 佐賀県消費生活センター

 土日祝日のご相談は、佐賀県消費生活センターをご利用ください。

 

 相談時間 : 午前9時から午後5時まで(年末年始を除く)

 電話番号 : 0952−24−0999
 

■ お問合せ先

〒841-8511 佐賀県鳥栖市宿町1118番地
鳥栖市 市民環境部 市民協働推進課 消費生活センター(係)
電話番号 0942-85-3800 ファックス番号 0942-83-3310
E-mail kyoudou@city.tosu.lg.jp

更新日:2018/6/13