自然災害後の消費者トラブルにご注意ください

地震や台風、大雪などの自然災害が起きると、全国の消費生活センターには、関連した消費者トラブルの相談が寄せられます。

不審な電話や訪問があったときは、ひとりで判断せず、消費生活センター(市民協働推進課内)へご相談ください。

 

 こんなトラブルが予想されます!

 

<事例1>

 災害後の点検による修理トラブル

大雨の影響がないか、業者の人が無料で点検してくれたが、「このまま放置すると雨漏りの心配があるけん、修理した方がよかですよ」と急かされ、不安になり高額な契約をしてしまった。後で家族から「金額が高すぎる」と言われた。

 

対策 家族や周囲に相談する。すぐに契約せず、複数の業者から見積もりを取る。

 契約をしてしまった後でも、クーリング・オフできる場合があるので、消費生活センターへ相談する。

  

 

<事例2>

 寄附金をかたる詐欺

団体を名乗る人が自宅に来て、「被災者のために、義援金を集めます」と言われたので、お金を支払ってしまった。

 

対策 その場では支払わない。寄付を検討する際は、義援金を募っている団体の具体的な活動や、義援金の使いみちを確認する。

 

 

不安に感じたときは、消費生活センターへ相談してください。

 

■参考:

国民生活センターホームページ 「ご用心 災害に便乗した悪質商法」
国民生活センターホームページ 「自然災害に見る消費者トラブルー被災した住宅の修理トラブルから、便乗商法までー」
 


 

■ お問合せ先
〒841-8511 佐賀県鳥栖市宿町1118番地
鳥栖市役所 市民環境部 市民協働推進課 消費生活センター
電話番号 0942-85-3800 ファックス番号 0942-83-3310
e-Mail kyoudou@city.tosu.lg.jp
更新日:2018/7/11