各種定期予防接種

実施場所

指定医療機関 ※指定医療機関に直接予約してください。

予防接種実施医療機関(PDFファイル:156.9KB)

 

料金

子どもの定期予防接種は、対象年齢期間は無料です。

 

保護者以外の同伴について

子どもの予防接種時、保護者が同伴しない場合は委任状や同意書が必要となります。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

生ワクチン

種類

対象年齢(※1)

実施月

 BCG(結核)

生後12か月に至るまで(1歳の誕生日の前日)の間に1回接種

≪標準的な接種期間≫

生後5〜8か月

通年

 MR
(麻しん・風しん混合)

1期:1歳〜2歳に至るまでの間に1回接種
2期:就学前1年間で5歳〜7歳未満(平成25年4月2日〜平成26年4月1日生まれ)の間に1回接種
※2期の接種は平成31年4月1日〜令和2年3月31日まで

通年

 水痘

生後12か月〜生後36か月に至るまで(1歳の誕生日前日〜3歳の誕生日前日まで)の間に、3か月以上の間隔をおいて2回接種

≪標準的な接種期間≫

初回接種:生後12〜15か月に1回接種

追加接種:初回接種終了後、6〜12か月の間隔をおいて1回接種

通年

 

不活化ワクチン

 種類

対象年齢 (※1)

実施月

 小児用肺炎球菌

生後2か月〜5歳に至るまでの間(5歳の誕生日前日まで

※接種開始時期によって接種回数が変わります。

 

生後2〜7か月に至るまで】 計4回

初回接種:生後24か月(標準的には生後12か月)までに、27日以上の間隔をおいて3回接種

※初回2回目、3回目は生後24か月を超えた場合は行わない。また初回2回目が生後12か月を超えた場合3回目は行わない。

追加接種:初回接種終了後、生後12か月以降に60日以上の間隔をおいて1回接種(標準として生後12〜15か月に至るまでの間)

  

【生後7〜12か月に至るまで(1歳の誕生日前日まで)】 計3回

初回接種:生後24か月(標準的には生後12か月)までに、27日以上の間隔をおいて2回接種

※初回2回目は生後24か月を超えた場合は行わない。

追加接種:生後12か月以降に、初回接種終了後60日以上の間隔をおいて1回接種

 

【1歳〜2歳に至るまで(2歳の誕生日前日まで)】 計2回

1回接種後、60日以上の間隔をおいて1回接種

 

【2歳〜5歳に至るまで(5歳の誕生日前日まで)】 計1回

1回接種

 通年

 ヒブ

(Hibインフルエンザ菌b型)

生後2か月〜5歳に至るまでの間(5歳の誕生日前日まで
※接種開始時期によって接種回数が変わります。


生後2〜7か月に至るまで】
 計4回
初回接種:
27日以上(標準的には56日まで)の間隔(医師が必要と認めた場合には20日)をおいて3回接種

追加接種:
初回接種終了後、7か月以上(標準的には13か月まで)の間隔をおいて1回接種

※初回2回目、3回目は生後12か月に至るまでに行い、それを超えた場合は行わない。この場合追加接種は初回の最後の接種後27日以上の間隔をおいて1回接種


生後7〜12か月に至るまで(1歳の誕生日前日まで)】
 計3回
初回接種:
27日以上(標準的には56日まで)の間隔(医師が必要と認めた場合には20日)をおいて2回接種

追加接種:
初回接種終了後、7か月以上(標準的には13か月まで)の間隔をおいて1回接種
※初回2回目は生後12か月に至るまでに行い、それを超えた場合は行わない。この場合の追加接種は初回の最後の接種後27日以上の間隔をおいて1回接種

【1歳〜5歳に至るまで(5歳の誕生日前日まで)】
 計1回

1回接種

 通年

 B型肝炎


 

1歳未満の乳児(1歳の誕生日前日まで

(標準的な接種期間は生後2か月から生後9か月)
27日以上の間隔をあけて2回接種し、1回目から139日以上の間隔をあけて3回目を接種

 通年

 4種混合

(百日せき、ジフテリア、破傷風、不活化ポリオ)

 3種混合

(百日せき、ジフテリア、破傷風)

1期初回:生後3か月〜7歳6か月に至るまでの間に、20日以上(標準的には56日まで)の間隔で3回接種

1期追加:初回終了後、6か月以上の間隔をおいて1回接種(標準として初回3回目の後1年から1年半までの間に接種)

 通年

 ポリオ

(急性灰白髄炎、小児マヒ)

1期初回:生後3か月〜7歳6か月に至るまでの間に、20日以上(標準的には56日まで)の間隔で3回接種

1期追加:初回終了後、6か月以上の間隔をおいて1回接種(標準として初回3回目の後1年から1年半までの間に接種)

※生ポリオワクチン投与を1回受けている方

 初回接種2回、追加接種1回

※不活化ポリオワクチン接種を1〜3回受けている方

 合計4回のうち残りの回数を接種(接種間隔は保健センターにお問い合わせください)

 通年

 2種混合
(ジフテリア、破傷風)

11歳以上13歳未満

 通年

 日本脳炎

1期初回:生後6か月〜生後90か月(7歳6か月)に至るまでの間に、6日以上(標準的には28日まで)の間隔で2回接種

(標準的な接種期間は3歳〜4歳)
1期追加:初回終了後、6か月以上(標準的にはおおむね1年の間隔)をあけて1回接種

(標準的な接種期間は4歳〜5歳)

2期:9歳〜13歳未満の間に1回

 通年

 子宮頸がん(HPV)

 小学校6年生〜高校1年生(16歳相当)の間の女子

(サーバリックス:0、1、6か月後の3回接種)
(ガーダシル:0、2、6か月後の3回接種)

※2種類のワクチンの互換性に関する安全性、免疫原性、有効性のデータはないので、3回とも同じワクチンを接種してください。

子宮頸がん予防ワクチンの定期予防接種については、積極的な接種の勧奨を差し控えることとなりました。

接種される際は、ワクチンの有効性とリスクを理解したうえで、接種を受けてください。詳しくは子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨の差し控えについて(内部リンク)をご覧ください。

 

通年

 インフルエンザ 65歳以上      有料1,000円

 10月

12月

 高齢者の肺炎球菌感染症

【対象】
1.平成31年度(2019年度)の対象年齢

  平成31年度(2019年度)から令和5年度(2023年度)までは対象年齢が1年ずつずれます。

  ただし、大正9年4月1日以前の生まれの方は2019年度のみが対象です。

 対象者

 生年月日

 65歳となる方

 昭和29年4月2日生 〜 昭和30年4月1日生

 70歳となる方

 昭和24年4月2日生 〜 昭和25年4月1日生

 75歳となる方

 昭和19年4月2日生 〜 昭和20年4月1日生

 80歳となる方

 昭和14年4月2日生 〜 昭和15年4月1日生

 85歳となる方

 昭和 9年4月2日生 〜 昭和10年4月1日生

 90歳となる方

 昭和 4年4月2日生 〜 昭和 5年4月1日生

 95歳となる方

 大正13年4月2日生 〜 大正14年4月1日生

 100歳となる方

 大正 8年4月2日生 〜 大正9年4月1日生

 101歳以上の方

 大正 8年4月1日 以前の生まれ

 

2.  60歳から65歳未満の心臓や腎臓、呼吸器に重い病気がある人

【注意事項】

 ※上記に該当する人でも、すでに23価肺炎球菌ワクチンを接種したことがある人は対象とはなりません。

※予防接種を受けるときは、医療機関へ直接ご予約ください。

  実施医療機関はこちら⇒高齢者の肺炎球菌感染症予防接種 実施医療機関(PDFファイル:100.6KB)有料3,500円)

 表中の医療機関以外で接種を希望される方は保健センターまでご連絡ください。(TEL:0942-85-3650)

 通年

※1 対象年齢で「至るまで」、「未満」は誕生日の前日までを指します。


 

 

■ お問合せ先
〒841-0037 佐賀県鳥栖市本町3丁目1496番地1
鳥栖市役所 健康福祉みらい部 健康増進課(保健センター)
電話番号 0942-85-3650 ファックス番号 0942-85-3652
e-Mail kenkou@city.tosu.lg.jp
更新日:2019/4/18