九州Jリーグホームタウン連携会議とは

2010シーズン、九州にある5つのJクラブが同じJ2リーグで戦うこととなったことをきっかけに、

平成22年4月6日、九州Jリーグホームタウン連携会議を設置しました。愛称は「九州JHT」です。

 

2013シーズンからは、V・ファーレン長崎のJ2昇格により、6つの都市が連携して九州を元気にする活動に取り組んでいきます。

 

構成メンバー

 福岡市(市民局 文化・スポーツ部 スポーツ事業課)

 北九州市(市民文化スポーツ局 文化スポーツ部 スポーツ振興課)

 鳥栖市(健康福祉みらい部 スポーツ振興課)

 熊本市(観光文化交流局 文化スポーツ交流部 スポーツ振興課)

 諫早市(政策振興部 スポーツ振興課)

 大分市(企画部 文化国際課)

 

目 的

九州のJリーグホームタウンである自治体が連携を図ることで、ホームタウンや九州を元気にすることを目的としています。

 

理 念

九州JHTの理念は「おかげさま」

九州の6つのホームタウンが情報を共有し、クラブ、サポーター、企業などと連携した取組を行うことで、地域をもっと元気にしたい。

サポーター同士が触れ合う機会をもっとみんなに楽しんでもらい、笑顔が広がり、地域や世代を超えたつながりを拡げたい。

そしてもっと、自分のまちを、チームを、九州を好きになってもらいたい。

この取組は、一人、一企業、一ホームタウンではできない取組です。

「おかげさま」を通して、相手を敬い、地域を愛し、みんなの笑顔で地域(九州)を元気にしたいという想いをこめています。

 

 

■ お問合せ先

〒841-0034 佐賀県鳥栖市京町812番地(ベストアメニティスタジアム内)
鳥栖市役所 健康福祉みらい部 スポーツ振興課 スポーツ振興係
電話番号 0942-85-3522 FAX 0942-81-1361
e-Mail sports@city.tosu.lg.jp  

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更新日:2015/8/20