WEB提案箱&市民提案箱に提案された内容と回答(平成22年度)

鳥栖市公式ホームページ「WEB提案箱」からお寄せいただいたもの及び市内各施設に設置の「市民提案箱」にご投函いただいたものの中から抜粋し、概要をご紹介します。

 お寄せいただいた
提案内容
(平成23年3月24日)
【市民提案箱】

 【意見・提案要旨】
駅前あたりにきれいな公園、小児科を作ってください。小さい子を遊ばせることができる場所がありません。みなさん言われています。

 鳥栖市からの
回答内容

 【回答:都市整備課】
駅前への公園設置について、ご提案いただきありがとうございました。市内には大小合わせて130ヶ所以上の公園が設置されており、その中で鳥栖駅周辺の遊具を備えた公園としては、駅西側に中央公園(大正町)と東町公園(東町1丁目)、駅東側にサツキ公園(本鳥栖町)があります。特に中央公園においては古くからの公園であり、ご指摘のとおり、小さなお子様向けの遊具は少ない状況かと思います。現在は、安全な憩いの場を提供することを最優先に公園管理に努めており、老朽化した設備の更新や修繕を進めているところです。ご理解いただきますようお願いいたします。

【回答:健康増進課】
診療所の設置は、医師が県知事に届け出をすることにより開設できるもので、鳥栖市には許可権限はなく、また指導的立場にもありません。鳥栖駅の半径1Km周辺には、約17の病院・診療所があり、そのうち小児科を標傍している医療機関は、むらかみ小児科(古野町)、斎藤内科医院(東町)、宮崎医院(東町)、高尾医院(京町)、玄々堂内科(曽根崎町)があります。 本市といたしましては、皆様のニーズに応えられるよう情報提供に努めてまいりますので、御理解をお願いいたします。

 お寄せいただいた
提案内容
(平成23年3月18日)
【市民提案箱】

 【意見・提案要旨】
ラージボールを楽しんでいますが、多目的ホールの電気が暗くて見えにくいです。60代・70代が多く、カーテンを閉めたら暗くて目が疲れます。よろしくお願いします。

 鳥栖市からの
回答内容

 【回答:スポーツ振興課】
多目的ホールの照明球切れ箇所について、3月23日に取り替えました。
ご意見をいただいた鳥栖市勤労青少年ホーム多目的ホール3の照明について4箇所の球切れがあり、3箇所については取り替えました。また、多目的ホール3の照明度(平成23年3月23日測定)は、500〜600lxになっており、十分利用可能な基準となっています。
【照明基準】
屋内運動場の照度基準(JISZ9122-1997)
 運動競技区分 水平面照度(平均値)lx 
 公式競技 1000lx 
 一般競技  500lx
 レクリエーション  250lx

 お寄せいただいた
提案内容
(平成23年3月15日)
【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
スクールカウンセリングを申し込んだところ、希望者が多く空きがありませんでした。年間回数も少なく次まで待つことになりました。回数を増やしていただく予算、現在は同じ地区に限り小・中学校にまたぎ申し込みが出来ますが、空きがなく緊急性がある場合は、鳥栖市地区関係なく申し込みが出来るよう配慮をお願いできませんか。

 鳥栖市からの
回答内容

 【回答:学校教育課】

現在、鳥栖市では2人のスクールカウンセラーを配置し、市内の小・中学校12校でカウンセリングを行っています。カウンセリングの希望が多く、予約が取りづらい状況にあることも把握しており、カウンセラーの増員も検討しているところです。これまでも、お子様の在籍校でのカウンセリングが困難な場合には、まず、校区の中学校でのカウンセリングをお勧めしておりますが、それ以外の学校ででもカウンセリングが受けられるようにしております。お子様の在籍する学校でご相談いただきますようお願いいたします。

 お寄せいただいた
提案内容
(平成23年2月15日)
【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
古野町交差点から東側に本鳥栖町までの道路についての通学路の確保はできないでしょうか。登下校の時間帯は車の量も多く、危ない状況が多々見受けられます。幸い今のところ大きな事故は発生していないようですが、今後事故が発生しないとは思えません。鳥栖高等学校から大正町交差点までの道路は拡張され通学路(歩道)が設けてありますが、古野町〜本鳥栖方面は小学生の通学路でありながら、現在歩道もありません。大きな事故が発生する前に対策をお願いしたいものです。歩道の設置・道路拡張は現在のところ予定はないのでしょうか。

 鳥栖市からの
回答内容

 【回答:学校教育課】
ご意見をいただきました箇所は、鳥栖中学校、鳥栖北小学校の通学路となっています。鳥栖北小学校では、日頃から児童に対して生活朝会、学年朝会等での全体指導及び学級での指導等で交通安全の周知を図っています。また、児童の下校班による学年下校時の指導及び全校一斉指導では、危険回避について注意喚起を促しながら現地での交通安全指導を行っています。また、児童、生徒は登校時には、鳥栖高南交差点、古野交差点での交通指導員さんによる交通安全指導、下校時には地域の見守り隊の皆様に交通安全等の指導を受けています。これからも児童、生徒が交通事故に遭わないように家庭、地域、学校で連携して交通安全を推進していきます。

 お寄せいただいた
提案内容
(平成23年2月4日)
【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
11月24日の提案に対する回答をいただきましたが、「交通規制を実施される鳥栖警察署からの回答によりますと、本道路への大型車の進入禁止について、大型車が原因となる交通事故が多発している区間とは考えていないため」とありますが、鳥栖警察署に面談した際には、「鳥栖市役所の要請があれば、いつでも大型車両進入禁止の交通規制は実施できる」との見解でした。更に、これらの問題は、鳥栖市の将来の交通規制のビジョンがどのようなものになるのかとの回答でした。安全に安心して暮らせる静かな町を取り戻したいので、鳥栖市の見解・回答をお願いします。

 鳥栖市からの
回答内容

 【回答:建設部】
平成23年2月17日に鳥栖警察署の担当者と打ち合わせを行ったところ、「沿線企業の承諾があれば、交通規制の実施を検討する」旨の回答を得ました。警察に大型車通行禁止の交通規制の要望をする方向で検討したいと考えています。

 お寄せいただいた
提案内容
(平成23年1月20日)
【市民提案箱】

 【意見・提案要旨】
1.市内コミュニティバス利用現状と今後拡充の計画の有無について
2.新幹線新鳥栖駅開業後の市内バス路線網の再編の概要(西鉄バスを含む)。在来現行JR鳥栖駅〜新鳥栖駅の連絡バスの計画。均一料金区間の設定の見直し。
3.西鉄営業所〜JR鳥栖駅空車回送車の営業活用で利便性向上の見通し

 鳥栖市からの
回答内容

 【回答:都市整備課】
1.ご提案いただいた市内コミュニティバスは、「鳥栖市ミニバス」を意味されているものとして回答します。
「鳥栖市ミニバス」は、平成19年度に国で定められた法律に伴う地域公共交通活性化・再生総合事業を活用し、交通空白地域へ実証実験運行として、定時定路線の運行形態で、鳥栖地区の一部及び田代地区の一部において平成21年10月1日より運行を開始したところです。ミニバスの利用の現状は、運行当初は全体で、一日平均約24人のご利用をいただいていましたが、徐々に利用者が増加して、平成22年12月現在では、一日平均約35人のご利用をいただき、運行1年間での利用者数は約8,400人となっています。また、「鳥栖市ミニバス」の今後拡充の計画については、平成23年度末までの実証運行により、利用状況や運行による課題、収支等財政面も含めた上で、平成24年度以降の当該地区における運行の維持、他地区への展開について検討していきたいと考えています。
2.新鳥栖駅開業の対応については、市内線の路線バスである「麓線」を新鳥栖駅へ乗り入れることを予定しています。「麓線」については、JR鳥栖駅から新鳥栖駅北側の主要地方道佐賀川久保鳥栖線を通り、西部工業団地もしくは下野町まで運行する路線であり、新鳥栖駅を経由することで路線バスによるJR鳥栖駅から新鳥栖駅間の連絡が可能になります。また、路線バス「麓線」の運行は、1日往復20便で、運行ダイヤは可能な範囲においての運賃を基本とし、JR鳥栖駅から新鳥栖駅間の運賃はJR鳥栖駅からの初乗り運賃の160円で設定しています。
3.ご提案いただいた回送区間(西鉄営業所〜JR鳥栖駅前間)の営業区間の転換ですが、現時点ではそのような見通しはありません。乗車機会が拡大することで、利用者の利便性向上は図られますが、営業区間の延長に伴う運行経費の増加や、回送区間で行っている交通渋滞発生時の時間調整が難しくなるなど課題も多くあります。厳しい財政状況の中、まずは現行の運行形態を最大限に有効活用させることが必要であると考えており、利用促進への取り組みを実施しているところです。

 お寄せいただいた
提案内容
(平成23年1月18日)
【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
窓口に3歳以上の医療費助成の申請を行うために、月末最終日の午後に仕事の休みをとって出向きました。当月に受診した医療費の申請はできないと申請を断られました。根拠を尋ねると、規則で決まっているとのことでした。実施している他の市町にも問い合わせてみましたが、同じく規則で決まっていても、その根拠は「申請した後で病院にかかり医療費が発生する可能性があるから」なので、最終日近くに申請にこられた場合は仮受け取りをしているとのことでした。延長窓口をされていますが、乳幼児医療申請は受け付けていないとのことです。今現在申請をするには仕事を休まざるを得ない状況です。鳥栖市はこども育成に力を入れられており、子育てしやすい市だと思っています。審査が出来ないなどあるかもしれませんが、条件は郵送と同じだと思いますので、延長窓口で医療費助成を受け付けていただけるように検討してください。

 鳥栖市からの
回答内容

 【回答:こども育成課】
日頃より市の子育て支援事業にご協力いただきありがとうございます。先日は、乳幼児医療費助成で窓口に来ていただいた際に不快な思いをさせてしまい誠に申し訳ございませんでした。申請書の受付については、最近、申請書の受付が終わった後に追加で診療を受けられ、領収書を出される例が増えたことで、正確な助成額を計算することが難しい状況になっています。そのため他市と同じく「申請後に病院にかかる可能性がある」という理由で、どのお客様にも同様に診療月の翌月からの受付へのご協力をいただいております。また最終日の申請書の仮受付についてですが、乳幼児のお子様は急に診察を要することも多く、「最終日の○日前から、あるいは○時以降であれば申請書の仮受付をする」また「遠方の市外の医療機関であれば受付をする」といった線引きをすることが難しいと考えています。お仕事や子育てに忙しい中、お客様にお手間をおかけし、誠に心苦しいのですが、お休みを取ることが難しい場合は、郵送での申請書の提出をお願いします。また時間外に申請書を出しに来られる場合は、事前にお電話をいただければ、18時位までであれば、職員が対応しますのでご相談ください。このたびは、貴重な意見をご投稿いただきありがとうございました。今後もお気づきの点がありましたら、ご意見をお寄せ下さい。

 お寄せいただいた
提案内容
(平成23年1月18日)
【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
鳥栖駅の駐輪場は、たくさんの自転車が停めてあり、自分の自転車を探すのが大変です。特に冬は早く暗くなり、探すのが大変です。一応、それぞれの駐輪スペースに番号がありますが、日が暮れると暗くてよく見えません。暗くなっても見える蛍光塗料で番号を書いてはどうでしょうか。また、出来ればもう少し明るくしてもらえないでしょうか。

 鳥栖市からの
回答内容

 【回答:建設課】
1.蛍光塗料で番号表示について
ご提案がありました蛍光塗料を使用しての表示について、技術者を含めて検討しましたが、次の2つの問題点がありますので、採用することができません。1つ目は、蛍光塗料は、ライトなどの光を直接当てると発光しますが、それ以外では発光が弱いため番号表示には適しないと思われます。2つ目は、蛍光塗料は、一般的に室内で使用することで開発されており、屋外で使用しますと太陽光の紫外線により劣化が進行しますので長期間の使用に適しません。
2.街灯を明るく出来ないかについて
現在、設置している照明設備を活用して、駐輪場をより明るく出来ないか、1月31日に専門の業者に依頼して調査・検討を行います。また、その結果として現在設置している設備のみでの対応が難しいと判断された場合には、新たな照明灯設備の設置のため、予算(平成23年度)の確保に努めてまいります。

 お寄せいただいた
提案内容
(平成22年12月21日)
【市民提案箱】

 【意見・提案要旨】
市内バス・ミニバスを極力使用していますが、時間が不定期で使えるようで使えない時が多々あります。特に41番綾部線の増便をお願いします。
サガン鳥栖のパブリックビューイングを来年以降も続けてください。

 鳥栖市からの
回答内容

 【回答:都市整備課】
日頃から路線バス及びミニバスをご利用頂きありがとうございます。市内線路線バス及びミニバスにつきましては、市民生活の足の確保と地域公共交通利用の促進のため見直しを行い、平成21年10月から市内線路線バスの再編及びミニバスの運行を開始いたしました。市内路線バス及びミニバスでも定時運行を旨としておりますが、道路交通状況等により遅れることもあるものと思われます。事業者にも再度、定時運行についての指導等も行いたいと思います。
なお、増便につきましては、現状では、本市を運行している路線バスの利用者が減り続けており、市がバス路線維持のために行っている運行経費の赤字補填が増加傾向にあるため、路線バス運行に伴う更なる赤字補填の増加が懸念されることから、考えておりません。 今後とも、限られた財源の中で工夫を行いながら、分かりやすく利用しやすい公共交通の実現を目指して検討を行ってまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

【回答:文化芸術振興課】
本年度で2年目を迎えます本事業ですが、サンメッセ鳥栖を管理運営しています「財団法人鳥栖市地域振興財団」が同事業の主催をいたしております。本年度は、延べ16試合、700人の利用者の皆様方にサガン鳥栖への応援を頂きました。ありがとうございました。ご要望の件を主催団体にお聞きしたところ、同財団の来年度事業計画や予算が現在時点で決定されていないため、同事業も未定の様ですが、市からも定着した事業ですので、事業継続を要望したいと考えています。何卒、御理解を頂きますようお願いいたします。

 お寄せいただいた
提案内容
(平成22年12月9日)
【市民提案箱】

 【意見・提案要旨】
官公庁は、平日に開庁時間が定められているが、例えば仕事などでどうしても手続が出来ないことが多いと思います。鳥栖市役所では、納税をコンビニエンスストアでも可能にするなどしてありますが、相談が必要な場合は、フリーダイヤルによるガイダンスのサービスなどは出来ませんか。

 鳥栖市からの
回答

【回答:税務課】
現在、ご提案のようなサービス導入は考えていません。理由としては、1つ目は仮に夜間・休日のガイダンスサービスを実施した場合、オペレーターの配置あるいは音声ガイダンスのシステム購入など相当の経費が必要となります。2つ目は、現在実施しているサービスで対応できるのではないかと考えているためです。現在、実施しているサービスは、税証明書の発行や納税相談、税の納付が出来るよう毎週火曜日は税務課の窓口時間を午後7時まで延長しています。また、夜間が無理な方のために、毎月1回日曜日の午前中に税務課窓口を開け、納税相談や税の収納などを実施しています。など、都合がつかない場合は、お電話していただければ、できるだけご希望に添えるようご相談の時間帯を調整させていただいています。 

 お寄せいただいた
提案内容
(平成22年12月9日)
【市民提案箱】

 【意見・提案要旨】
鳥栖市のキャラクターが立体の着ぐるみになって、市内外のイベントに登場しています。市制50周年で選ばれて結構な期間が過ぎましたが、そろそろ引退させてもいいのではないでしょうか。

 鳥栖市からの
回答

 【回答:総合政策課】
鳥栖市のイメージキャラクター「とっとちゃん」の引退については、考えていません。「とっとちゃん」は、サガン鳥栖のホームゲームをはじめ、市内外において新幹線新鳥栖駅開業など鳥栖市のピーアール活動を行っています。「とっとちゃん」は幅広い年齢層の方から握手や記念撮影を求められるなど、多くの皆様に親しんでいただいています。また、他団体の方からなども、「とっとちゃん」の出演について要望をいただくなど、広く鳥栖市のイメージキャラクターとして認知されており、本市の知名度の向上に役立っています。鳥栖市のイメージキャラクター「とっとちゃん」について、いろいろな考え方があるかと思いますが、ご理解くださるようお願いします。

 お寄せいただいた
提案内容
(平成22年11月24日)
【WEB提案箱】

【意見・提案要旨】
10月27日の提案に対する回答をいただきましたが、なぜ規制が難しい状況であるのかの回答がありませんでした。是非とも、このなぜ出来ないのかの回答をお願いします。 

 鳥栖市からの
回答内容

 【回答:建設部】
旧長崎街道における大型車両の進入規制ですが、交通規制を実施される鳥栖警察署からの回答によりますと、本道路への大型車の進入禁止について、大型車が原因となる交通事故が多発している区間とは考えていないため、規制するには沿線の各運送会社やグリーンロジスティックパーク内の流通系企業全ての了解が必要であるとのことです。このことから、現段階では了解が得られていないため、規制が難しいとされています。

 お寄せいただいた
提案内容
(平成22年11月8日)
【市民提案箱】

 【意見・提案要旨】
サガン鳥栖にとって、鳥栖市が管理する手入れの行き届いた芝のグラウンドでの練習が選手の技術向上に貢献していると聞きました。しかし、鳥栖市の体育施設は月曜日が休みで、日曜日の試合の翌日に疲れを取る(コンディションを整える)練習が出来ないとも聞きました。実際、開幕当初は好調だったサガン鳥栖も猛暑のためかコンディションを落とし、チームの成績も落ちました。サッカー選手にとってコンディションの維持は重要ですので、試合翌日の月曜日だけはグラウンドを使えるようにしてください。財政面での支援は難しいかもしれませんが、これは、経費はかからないが、サガン鳥栖にとっては大きな支援になります。また、選手はコンディションを維持できるチームを選びます。鳥栖市民・佐賀県民にとって数少ない誇りです。

 鳥栖市からの
回答内容

 【回答:スポーツ振興課】
日頃からサガン鳥栖を応援いただきありがとうございます。体育施設には、休場日にしか出来ないメンテナンス的な作業があります。特に天然芝のグラウンドコンディションをいい状態に保つためには、週1回の休場日の作業が欠かせません。また、休場日を月曜日以外の平日に変更することをクラブ関係者にお尋ねしたこともありますが、曜日を固定するのであれば、今のところ月曜日が適当ではないかとのご意見もいただいているところです。
なお、鳥栖市の体育施設の休場日は月曜日ですが、仮にそれをJリーグの日程に応じ、日曜日の試合の翌日のみ休場日を開場日とし、その週だけ別の曜日に休場日を設けるとした場合、一般の市民の皆様にとっては、休場日の曜日が固定されないことから、非常に使いにくい施設になるものと思われますので、日曜日の試合の翌日の休場日を開場日とする考えはありません。しかしながら、サガン鳥栖への熱い想いからのご提案であることと思います。今後も引き続き、サガン鳥栖への熱い応援の程、よろしくお願いします。

 お寄せいただいた
提案内容
(平成22年10月27日)
【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
旧長崎街道を安全・安心の道路への賛同署名について、1,700名の署名が集められ、8月には鳥栖市長に署名簿を手渡したと聞いています。市からの返答は未だなく、旧長崎街道沿道の住人たちがどれほどに、深夜を問わず通り抜ける大型貨物車及び砂利を満載したダンプカーの騒音・振動の犠牲になっているのか、署名の数がそれを証明していると確信します。国道34号・34号線があるにも関わらず、住宅地や文教区とも言える長崎街道を通らなければならないのでしょうか。単なる通り抜けの膨大な車両のために沿道住民が安全な生活・安眠ができない日々を送っているのです。地位住民の切なる願いに答えて欲しいものです。

 鳥栖市からの
回答内容

 【回答:建設部】
ご指摘の旧長崎街道を通る国道3号姫方交差点から国道34号大官町交差点に至る市道及び県道の交通状況については、通学路も含まれており、大型車両の通行もあることから、地元住民の皆様の安全安心な生活確保のために、これまで、鳥栖警察署等の関係機関とも協議を行いながら、路面にスクールゾーンの表示を引き、また、減速表示を行い、運転手に対して安全運転喚起を行っているところです。また、歩道の縁石を除去し、防護柵を設置することで、少しでも歩行者の皆様が、安全に通行できる環境になるよう取り組んでまいりました。
しかしながら、大型車両の進入規制につきましては、これまでも鳥栖警察署へ報告、説明、協議を行ってきたところですが、現状においては規制が難しい状況です。今後も、地元住民の皆様の安全安心の生活環境の確保のため、関係機関とも連携しながら、どのような対応ができるのかを検討してまいりたいと考えています。ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 お寄せいただいた
提案内容
(平成22年10月5日)
【市民提案箱】

 【意見・提案要旨】
意見・提案ではなく質問です。市役所入口、交通事故の看板の右隣の木の名前を教えてください。8月上旬、この木に珍しい蛾でとても大きなものが3ペアとまっていました。蛾の名前も調べるつもりですが、この木が何の木なのか参考にさせていただきたく思っています。

鳥栖市からの
回答内容 

 【回答:契約管財課】
ご質問のあった木については、関東以西に自生し、秋から冬にかけて赤い小さな実のなるクロガネモチ(モチノキ科、常緑広葉樹)です。佐賀地方で一般に「モチノキ」と呼ばれていて、昭和48年4月1日に市民投票で市の木に制定されています。

 お寄せいただいた
提案内容
(平成22年9月21日)
【市民提案箱】

 【意見・提案要旨】
市外から鳥栖に来て50年になります。来た当初感じたことは、鉄道の町の故もありますが、すすけた町で道路の狭く、緑がないことでした。鳥栖はその名の示すごとく鳥の栖(すみか)です。鳥の栖は緑が要求されます。並木などはなく、あっても電線のため、晩秋には途中でカットされています。緑を増やし、その名の示す鳥の栖(すみか)にしてください。

 鳥栖市からの
回答内容

 【回答:建設課】
道路沿いの緑化については、鳥栖市でも他の自治体同様、道路事業の一部として道路沿いの緑化に努めて来ました。しかしながら、街路樹の新規の設置については、道路交通の安全の確保、あるいは予算上の制約から大々的に進めることは難しいと考えられます。また、街路樹を「晩秋には途中でカットしている」とのご指摘については、信号機や道路標識などの交通安全施設が見えづらくなることを防ぐとともに、皆さんの道路通行の安全を確保するための剪定を行っています。また、街路樹の多くが落葉樹であることから、落ち葉によって周辺住民の方々のご迷惑になることを防いでいるという側面もあります。
ご存知のとおり、先人たちの努力によって鳥栖市は鉄道、高速道路が整備された陸上交通、内陸流通の要衝として発展してきました。近年では環境保全の必要性が認識されており、鳥栖市としても、今も市内に残る北西部の緑豊かな山林や南部の美しい田園地帯との調和を図り、市民の皆さんの貴重なご意見を生かしつつ今後も適切な道路管理に努めてまいります。

お寄せいただいた
提案内容
(平成22年9月8日)
【市民提案箱】

【意見・提案要旨】
鳥栖市民として市内を見てみると、町中の道路は車の離合も出来ないところが多く、道路は草ボウボウで市外から鳥栖に来る人に対し市民として恥ずかしく思います。道路の草刈清掃等は、シルバー人材センター等を活用して、明るい清々しい鳥栖を目指してもらいたいと思います。
新幹線の新鳥栖駅の列車の停車について、新鳥栖駅には佐賀県民と長崎県民の人口をバックにPRをすれば、久留米の人口に対等に競争できるのではないかと思います。もう少し鳥栖市民に対し希望を持てるようなメッセージを持たせて欲しいです。
鳥栖駅を降りて中央公園へ行くと、道路は草ボウボウ、中央公園は草ボウボウでこれで全国7位の住みよい町とは恥ずかしいと思います。

鳥栖市からの
回答内容

【回答:建設課】
離合が出来ない道路が多いというご指摘ですが、住宅密集地や田園地帯の一部市道に狭い道路があります。しかし道路の拡幅には膨大な費用がかかり、また、周辺住民の方々や所有者の方々のご理解も必要となります。そのため、現段階で全ての市道について離合可能なだけの拡幅を確保することは現実的には不可能です。このような狭い道路の幅員確保のため、構造物の建築主に対して建築基準法は後退道路を設けることを求めており、市でも助成制度を設け、狭い道路の幅員確保に努めています。より安全で通りやすい道路づくりのため、皆さんのご協力をお願いします。
道路沿いの草が伸びているということですが、市では幹線道路を中心として年2回から3回程度の草刈をシルバー人材センターを含む民間業者に委託しています。全ての市道の草刈を委託するためには多額の費用が必要となります。鳥栖市では道路里親制度を設け、皆様のボランティアでご協力を頂き、草刈等の道路環境の保全を行っていただいています。今後とも住民の皆様のご指導を仰ぎながら適切な市道管理に努めて参りますので、ご理解とご協力をお願いします。

【回答:新幹線対策課】
鉄道会社の視点に立てば、列車を停車させる駅の動機付けとして、佐賀・長崎の西九州と久留米との対比による人口規模によるものではなく、どのような運行形態がより多くの人の利用を促せるかにあると思われます。新幹線の停車要望については、人口規模で久留米市と競争しているのではなく、本市の特徴である陸路交通の要衝という利便性、新鳥栖駅と九州縦貫道インターチェンジまでの近さ、20台規模の観光バスプール、600台を超える駐車場整備、在来長崎本線との乗換新駅を併設による乗換機能の充実、新鳥栖駅前に開設予定の九州国際重粒子線がん治療センターを柱に要望活動をしています。
九州新幹線の新鳥栖駅への停車要望については、本市のみの単独で行っているものではなく、西九州ルートの将来性も視野に入れ佐賀県や他の関係自治体とともにJR九州に対し行っており、人口規模としては引けを取らないと考えています。

【回答:都市整備課】
中央公園の草管理については、年間5回の計画で市内の専門業者に委託しています。また、職員による定期的な公園巡回も行っており、市内公園の安全安心な管理運営に努めているところです。これからも、皆様の憩いの場として快適で安全な公園を提供できるよう努力して参りますので、ご理解の程よろしくお願いします。

 お寄せいただいた
提案内容
(平成22年9月5日)
【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
弥生が丘駅のロータリーに無断駐車、迷惑駐車が多く見られます。特に、身障者用のところに健常者の車と見られるものが駐車されており、悪質極まりない状態です。厳しく取締りを強化したいです。
市が許可していただければ、住民によるボランティアで強制的に排除することもできます。市のお考えをお聞かせください。

 鳥栖市からの
回答内容

 【回答:建設課】
JR弥生が丘駅周辺の無断駐車・迷惑駐車の防止については、建設課としても対応に苦慮しているところです。しかしながら、市には迷惑駐車を取り締まる権限がありませんので、利用者の方々のモラルの向上を図るため、注意喚起の文書を貼るなどの対策を講じています。また、地元区長さん、鳥栖警察署など関係各位との連携を強め、実態の把握及び解決に尽力しているところです。
また、住民ボランティアで強制的に排除を行いたいとのご提案については、迷惑駐車を行っている方とのトラブルにつながりかねないため、住民の方々の安全面の問題からお願いすることは難しいと考えます。

お寄せいただいた
提案内容
(平成22年8月16日)
【市民提案箱】 

【意見・提案要旨】
文化会館や公民館等のホールにある現代彫刻の作品が、片すみに追いやられ、とても美術品としての扱いではないと思う。作家に対して申し訳なく、美術・文化に対するリスペクトが感じられません。文化の発信拠点としての文化会館ではないのですか。箱物・催事内容以前の問題であると思います。

鳥栖市からの
回答内容

【回答:文化芸術振興課】
文化会館に所蔵する現代彫刻等は、文化会館ホワイエ内に、池川直氏作「残されたピアノ」、中西久吉氏作「冷えて行く巣箱」、中央公民館市民ホール内に、安川民畝氏作「重い空」の3点です。
それぞれ、展示専用スペースとしてではありませんが、利用者の目に触れていただくように入口付近に展示しています。
ご指摘では、展示場所がふさわしくないとのことでしたが、何とか現在のスペースの有効活用を考えた結果、2箇所に分散しているよりも1箇所に集約するほうが、利用者の方々が鑑賞しやすいのではないかという結論に至りましたので、近々中央公民館市民ホール内の安川民畝氏作「重い空」を文化会館ホワイエ内へ移動する予定です。

 お寄せいただいた
提案内容
(平成22年8月3日)
【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
合併協議では、いつも基山町との合併ばかりを論じていますが、みやき町を無視したやり方には疑問を感じます。本来、みやき町とも協力し、合併も視野に入れるべきではないでしょうか。鳥栖市自らそのような態度を取ることはお互いのためにはなりません。みやき町の気持ちを冷めたものにするだけで、もはやみやき町も鳥栖を見ておらず、久留米とより協力していくでしょう。そんなことをしていれば、鳥栖市はますます魅力のない田舎町になるだけです。

 鳥栖市からの
回答内容

 【回答:総合政策課】
合併協議会において、現段階において、その時期ではないのではないかとの判断をしているところであり、特段、みやき町に背を向けたことはありません。
基山町、みやき町との合併については、以前の合併協議の中で様々な議論・検討がなされ、結果的に実現には至りませんでしたが、各自治体の考え方やそれぞれにお住まいの方々の思いを感じたところです。このような状況の中、合併を進めていく上では、過去の経緯・経過に対する考え方の整理や課題等の解決が必要であり、また、相手自治体の考えやそこにお住まいの方々の意向も重要になってくると考えています。さらには、本市の住民の意向についても十分把握する必要があるものと考えています。
現在、本市では、まずは基山町との一体感醸成のための連携事業を検討していますが、この連帯事業を展開していくことでお互いの合併の機運が高まるものと期待しているところです。みやき町の合併協議については、次のステップでと考えているところです。

お寄せいただいた
提案内容
(平成22年7月29日)
【市民提案箱】

【意見・提案要旨】
鳥栖市民体育センターの研修室を利用していますが、部屋の冷暖房設備は低の設定でも冷えすぎたり、暑すぎたり大変使いづらいものとなっています。最初は快適でも、だんだん冷えと暑さが強くなり、結局止めることでしかコントロールできません。是非とも点検の上改善してください。

鳥栖市からの
回答内容

【回答:スポーツ振興課】
鳥栖市民体育センターの空調設備は、ガスを使用した吸収式冷温水発生機といわれるもので、消費電力が少なくフロン類を使用しないため環境にもよいとされている空調設備です。
諸室での細かな温度調整について、メーカーに問い合わせましたところ、一括して空調を管理しているため、諸室にて風量の調節は3段階で可能なものの、温度調整を細かく出来るようにするためには空調設備そのものを交換するしか方法はないということでしたので、鳥栖市民体育センターの空調設備の更新の際に、諸室にて温度調整が可能な空調設備の導入を検討したいと考えています。

お寄せいただいた
提案内容
(平成22年7月15日)
【市民提案箱】

【意見・提案要旨】
子どもの医療費を窓口で払わなくていい制度にしてください。かなりの手間で、請求しないと返ってこないというのでは、請求しなかったお金は一体どこに行っているのでしょうか。私のような疑問を持つ方は、他にもいらっしゃると思います。早急に改善策をお願いします。

鳥栖市からの
回答内容

【回答:こども育成課】
現在佐賀県の3歳未満の医療費は、県全体で窓口負担をしなくてよい制度になっていますが、3歳以上の医療費助成については、鳥栖市独自の事業のためご指摘のような非常に手間のかかる仕組みとなっています。また、他県では3歳以上の医療費についても窓口で負担しなくてよい制度を行っているところもあり、鳥栖市においても助成の対象年齢の引き上げや制度の仕組みの見直しについて話し合いをしているところです。ただ、医療機関での窓口負担がない形での助成には多額の予算が伴うため、すぐに助成の仕組みを変えることは困難です。乳幼児医療助成は子育ての世帯に密接に関わる制度ですので、みなさんの負担の軽減につながる制度になる様、今後も検討を重ねていきたいと思っています。
医療費の負担の仕組みについては、かかった医療費のうち健康保険が適用される分については、その8割が加入されている健康保険組合から病院に支払われ、残りの2割が病院にかかられた方の自己負担となっています(6歳以下のお子様の場合)。現在の助成制度では、その2割の自己負担について領収書を添えて申請を出していただき、1月1医療機関につき300円を差し引いた額を市から振り込ませていただいています。もし、支払われた医療費の領収書について、保護者の方が申請を出されなかった場合は、そのまま保護者の方の自己負担となります。乳児医療費助成制度は、申請のあった分について医療費の自己負担分を市または県の税金で助成をする仕組みになっています。お手数をおかけして申し訳ありませんが、申請を出していただき助成を受けていただきますようお願いいたします。

お寄せいただいた
提案内容
(平成22年7月7日)
【市民提案箱】

【意見・提案要旨】
今年の6月末、後期高齢者扱いとなり、今まで何の恩恵もなかったが、ようやくバス券がいただける年齢となりました。今、脳梗塞の後遺症で左足が不自由ですが、自家用車で週4〜5回リハビリーに通っています。ただし、バス券が使える路線ではないので利用できず、涙を飲んでいるところです。是非、佐賀県内だけでも利用できるようにしてほしいと思います。

鳥栖市からの
回答内容

【回答:社会福祉課】
本市の地域公共交通は、主に路線バスが担っており、なくてはならない移動手段であるため、バス路線を維持するために運行事業者に対して、運行経費に係る欠損額の補助を行っています。
市内路線については、市が単独で補助を行っていますが、広域路線については、ルートが複数市町にまたがることから、バスが通過する沿線自治体が、その路線の距離などに応じて補填を行い、国及び県からも補助がされています。
広域路線への対応は、国・県の補助金及び沿線市町の補助額に影響することになるため、現制度では対応困難でありますが、広域路線の問題の解消のため交通担当課とも検討をしているところです。

お寄せいただいた
提案内容
(平成22年7月2日)
【市民提案箱】

【意見・提案要旨】
新幹線がもうすぐ開業します。先日はJRのウォークラリーでたくさんの人が新鳥栖駅に入っていました。市外の人や県外の人だけでなく、この様な一生に一度の体験は、市内の子どもたちにさせるべきではないでしょうか。課外授業の一環として、是非小学生全員に見せてあげたいと思います。市から学校へ呼びかけはできないのでしょうか。

鳥栖市からの
回答内容

【回答:新幹線対策課】
ご提案いただいた小学生全員の新鳥栖駅の見学については、実施できかねます。
現在、新鳥栖駅の周りでは、新幹線の開業に合わせた周辺整備事業として、土地区画整理事業、長崎本線新鳥栖駅設置事業、自由通路設置事業などが実施中であり、多数の工事が発注を控えています。このような中、新鳥栖駅コンコースに入るためには、工事現場を通り入口へ至る必要がありますが、多数の小学生に駅舎を見学してもらうための安全確保が難しいと考えています。
また、昨年の10月、今年の4月、5月に実施の新鳥栖駅の見学会、レールウォーク時には、ホーム又は高架上の見学が可能でしたが、現在では工事進捗の関係上、見学できる範囲が1階コンコースの部分のみとなっています。
教育委員会の先生にも相談しましたが、「新鳥栖駅まで行く手段としては、徒歩となります。麓小学校であれば可能かと考えられますが、見学可能範囲が1階コンコースのみであり、周囲が工事現場であることを考えれば実施は難しいでしょう」とのご意見もいただいています。

お寄せいただいた
提案内容
(平成22年6月22日)
【市民提案箱】

【意見・提案要旨】
国鉄が民営化されJRになり、鳥栖駅周辺には昔の設備(建物)がなくなり、新しい設備(建物)ができました。山形県のどこかでは、蒸気機関車が復活しました。現代の人達は、蒸気機関車を知らないと思います。鳥栖にも蒸気機関車や昔の設備(建物)を復活させてはどうでしょうか。

鳥栖市からの
回答内容

【回答:生涯学習課】
蒸気機関車や設備(建物)を復活させるのは難しいと考えています。現在市が所有する268号機関車は、心臓部であるボイラーが大きく欠損するなど、老朽化が激しく、再び走行できる状態に整備することは不可能なためです。また、かつて存在した機関庫や給炭機などの設備(建物)も、全て解体されており、現在これらを新たに復原することはできないためです。
しかしながら、鳥栖市は「鉄道のまち」として発展してきており、操車場や機関区などの鉄道業務機関のかつての賑わいを、現在の人々や後世に伝えていくことは重要なことだと考えています。教育委員会では、鳥栖市誌研究編「汽笛の記憶」を出版して、これらの記録を伝えていくとともに、268号機関車を鳥栖市重要文化財に指定して、保護や活用に努めています。
また、268号機関車は常時展示していますが、周辺イベントの日にあわせて、年間4・5回ほど運転台などの内部を公開しています。その際に、かつて蒸気機関車の運転や保守の業務に従事しておられた鉄道OB会の方々に説明をお願いしており、子どもたちを含む多くの若い方々が興味深く見学されています。

お寄せいただいた
提案内容
(平成22年6月21日)
【WEB提案箱】

【意見・提案要旨】
夏季休業中の図書貸出・利用時間は、昨年10時〜12時、13時〜15時。この時間であると仕事をしていて家庭で留守番をしている生徒は一人で行ける範囲は指定があり(例えば低学年は家の周り・町内など)借りに来ることも・利用もできません。学校側は夏季休暇中の図書館の利用・貸出を推進していますが事実上困難で一定の家庭のみしか利用の対象とならず利用時間を通常の学校授業時間での設定を希望します。朝8時半からの利用や夕方16時までの貸出が可能となれば仕事前・後に子どもを連れて行くことが可能になる家庭もあります。利用時間に関しては、家庭へのアンケート実施などをされ利用可能な時間・家庭のニーズを聞いてください。

鳥栖市からの
回答内容

【回答:学校教育課】
市内小学校の夏季休業中の図書館開館については、各学校がそれぞれの実情を総合的に判断して学校ごとに決めています。鳥栖市教育委員会としては、図書館の開館日、開館日数、開館時間などについて一律の指導はしていません。開館時間などのご要望に関しては、各小学校へご相談ください。
なお、ご指摘の家の周り・町内を範囲としているのは、児童へ自転車に乗れる範囲として指導しているものです。来館に関しては、自転車では来ないことや一人では来ないこと、防犯ブザーを持ってくることなど、遊びに行くときに準じた注意をするように指導し、ご家庭の判断で送迎などの対処もしていただいています。安全で充実した図書館利用となりますようご理解とご協力をお願いします。

お寄せいただいた
提案内容
(平成22年6月9日)
【WEB提案箱】

【意見・提案要旨】
平成18年12月の定例会議事録や平成19年6月のWEB提案箱を読み、犬の糞害対策に頭を痛めておられると思います。自分も犬を飼っていて散歩コースで啓発看板もよく見かけますし、市の「しつけ教室」にも参加しました。しかし看板の目の前に糞が放置されていることも多く、しつけ教室の効果も市内の犬の頭数からみれば少なすぎると言えます。また、最近は犬をノーリードで散歩させる方も多く見かけます。こういう方は犬が目の届かないところで糞をするため拾わないことが多いです。対策として市営ドックランを作られてはいかがですか。既に東京や神奈川などで実施されています。

鳥栖市からの
回答内容

【回答:環境対策課】
現時点での市営ドックランの設置予定はありません。市営ドックランの設置については、過去に検討したことがありますが、犬の捨て場所となる可能性や、周辺地域に対する犬の糞尿や鳴き声対策、さらには地域住民の同意を含めた用地の選定などの問題があり、設置を見送った経過があります。
本年度から、犬の糞放置対策として市内の3つの町をモデル地区として「イエローカード作戦」と銘打ち、放置された犬の糞の横にイエローカードを置いて地域のみんなが見ていることを飼い主さんに意識してもらおうという新しい取組み実施します。先進地である大阪府枚方市などの事例では、60%から70%犬の糞の放置が減少したということなので、この取組みの成果を見ながら市内全体へ広げていくかどうか検討することにしています。今後とも、鳥栖市の環境保全について、ご理解とご協力をお願いします。

【回答:都市整備課】
公園管理においても、ご指摘のように犬の糞放置やノーリードに対するご意見が寄せられていますが、有効な対策は今のところなく、注意喚起を促す程度です。
公園管理についてのご意見として、ドックラン設置に対する要望は現在のところありません。
公園利用者に対してマナーを守っていただくよう呼びかけながら、皆様の憩いの場として快適で安全な公園の維持管理に努めますので、ご協力とご理解をお願いします。

お寄せいただいた

提案内容

(平成22年4月30日)

【WEB提案箱】

【意見・提案要旨】
市役所に持参するという回収については、いまや市民の協力なしでは成り立たない状況です。たまに足を運びますが、頑張って協力した効果がどう出ているのか分かりません。費用対効果を市報などに具体的に公表してほしいです。その方が分別意識も高まるのではないでしょうか。
特に容器包装リサイクルについては、まじめに分別していると、あっという間に膨張して家に容器包装リサイクルがあふれてきます。何のために集めるのか、どういう効果があるのか説明してください。

鳥栖市からの

回答内容

【回答:環境対策課】
近年では、平成20年11月1日号及び平成21年10月1日号の市報で、ごみ・リサイクルの特集号を組み、資源物の分別によるごみ減量効果、再生用途、処理経費などについて掲載しています。今年度も同時期にこれに関する記事を市報などに掲載したいと考えています。ご拝読いただければ幸いです。
なお、容器包装プラスチックについては、缶・ビン・ペットボトルなどと同様に容器包装リサイクル法の対象品目となっているため、市役所前資源物広場だけですが回収を行っています。分別にご協力いただくことで可燃ごみの中に容器包装プラスチックの混入量が減り、結果としてごみ減量につながるばかりでなく、指定袋の使用量も減ることになりますので、財布にもやさしいといったメリットもあります。
これからも資源物の分別にご協力をお願いします。

お寄せいただいた

提案内容

(平成22年4月16日)

【WEB提案箱】

【意見・提案要旨】
サン・コーポラスつばさ鳥栖の南側(集会棟側)のT字路にカーブミラーがあるのですが、道路・対向車がよく見えません。調整をお願いします。

鳥栖市からの

回答内容

【回答:建設課】
ご指摘いただきましたカーブミラーは、4月20日に担当者が確認し調整をしましたので確認をお願いします。また、このようなご依頼は、建設課窓口かお電話でもお受けしていますので、直接、建設課にご依頼いただければ迅速に対応いたしますのでよろしくお願いします。

お寄せいただいた

提案内容

(平成22年4月13日)

【市民提案箱】

【意見・提案要旨】
特定の都市に限らず、少子高齢化の現象は問題になっているが、その一つの対策として、適齢期の人への婚活を支援するのも市の行政としての役割ではないかと考えます。先般、県内伊万里市では設置されたと聞いています。ボランティアで婚活をしていますが、限界があり、役所等には出会いの場の設定等、情報の提供などに携わる専門課ができればありがたいと思います。

鳥栖市からの

回答内容

【回答:総務課】
婚活課の市役所内への設置については、今後、市民の皆様からのご要望や先進市の活動状況を把握しながら、その必要性を検討していきたいと考えていますので、ご理解いただきますようお願いします。

お寄せいただいた

提案内容

(平成22年4月12日)

【WEB提案箱】

【意見・提案要旨】
宿町交差点から船底神社前を通り前山内科までの道路について、道路標識では時速30キロ規制ですが、明らかに時速40〜50キロで走っている車が多く、道幅も狭いため毎回ひやひやしながら歩いています。小学生の通学路にもなっており、いつかは事故が起きるのではと心配しています。携帯電話を掛けながらの運転、スピードの出しすぎ、自転車の無灯火など、交通マナーの悪さにはあきれます。市民への道徳教育がおかしいのではないか、取締はどうなっているのか、歩道の確保など、どのように考えているのか教えたください。その他交通マナーで感じることとして、直進車の前を平気で割り込んでくる車が急ブレーキを踏むことが多く、東京ではありえないことが多すぎます。

鳥栖市からの

回答内容

【回答:建設課】
歩道の確保については、ご指摘のとおりこの道路は一部道幅が狭く、歩道が設置されていない場所があります。市としても改善の必要性は認識しています。しかし、現地は、すでに民家ぎりぎりまでの道路となっているため、現状以上の道路拡幅や歩道の設置は困難な状況です。
交通違反やマナー違反については、鳥栖警察署へ取締りやパトロールなどの強化を要望しています。また、市としても交通安全運動等によりマナーアップを推進しています。以上、ご理解の程よろしくお願いします。

【回答:学校教育課】
ご意見をいただきました箇所は、鳥栖中学校、鳥栖北小学校の通学路でもあることから、鳥栖北小学校では、日頃から児童に対し道路通行の注意として1列歩行等の交通安全指導を行っています。

お寄せいただいた

提案内容

(平成22年4月12日)

【WEB提案箱】

【意見・提案要旨】
田代公園の桜の木が、天狗巣病にかかっているのに何も対策がとられていません。中にはすでに枯れてしまった木も見受けられました。田代公園といえば、この近辺では有名な桜の名所と知られた公園にも関わらず放置されているのは、この病気のことを市役所の担当の方が知らないことによるものであると思われます。この病気は強力な伝染病でやがて全部桜の木を枯らしてしまいかねません。広く住民の憩いの財産であることを認識して対応願います。

鳥栖市からの

回答内容

【回答:都市整備課】
ご連絡いただきありがとうございました。樹木管理に対する知識が不足していたことから、ご指摘いただいた田代公園の天狗巣病については、把握できない状態でした。今後、できるだけ早い時期に専門業者と相談のうえ、対応したいと考えています。これからも、潤いと安らぎのある憩いの場としての公園管理に努めていきますので、ご指導の程よろしくお願いします。

お寄せいただいた

提案内容

(平成22年4月7日)

【WEB提案箱】

【意見・提案要旨】
鳥栖市の小中学校などの体育館でフットサルができる場所を提供してほしいです。回答としては「できません、考えていません」などではなく、何が問題で、何を解決すれば使用できるかなどと前向きな回答がほしいです。

鳥栖市からの

回答内容

【回答:教育委員会スポーツ振興課】
スポーツ振興課で所管している屋内体育施設は、フットサルを行うことを想定して建築設計していませんので、フットサルでのご利用はご遠慮いただいています。フットサルへの対応は、施設の新設又は、大規模改修時にあわせて検討すべき項目のひとつであると考えています。
ただし、ベストアメニティスタジアムのトレーニングルーム(屋根付:人工芝)では、フットサルの練習が可能ですので、ご利用いただくことができます。
フットサルは、屋内で行うサッカー競技として近年普及してきたスポーツであり、平成19年には、日本フットサルリーグも設立されるなど、競技人口が増加している人気スポーツのひとつです。鳥栖市においても、サッカー競技人口の増加に比例し、フットサル場に関するお問い合わせも多くいただいています。

【回答:教育委員会総務課】
市内小中学校屋内運動場は、小・中学生の体育授業、行事などで使用することを主な目的として設計・建築されており、それに類する目的の使用に関しては、学校活動に支障のない範囲で一般に開放しています。それ以外の使用については、施設・設備への影響を考慮し、ご遠慮いただいていますことをご理解いただきたいと思います。





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更新日:2016/5/31