20歳になったら忘れずに国民年金の加入手続きを

 日本に住む20歳以上60歳未満のすべての人は国民年金に加入して、保険料を納付する義務があり、老後などに年金を受け取る権利があります。

 自営業者や学生などは第1号被保険者に、会社員や公務員は厚生年金や共済組合に加入すると同時に第2号被保険者に、第2号被保険者に扶養されている配偶者は第3号被保険者になります。

加入の手続き

 20歳になって第1号被保険者となる人は、年金事務所から送られる届出書を持って市役所国保年金課で加入手続きをしてください。第2号被保険者や第3号被保険者となる人の手続きは勤務先の事業所が行いますので、個別の手続きは必要ありません。

 

保険料納付の猶予・免除

 保険料の猶予・免除制度には「学生納付特例制度」(学生のみ)、「納付猶予制度」(50歳未満、平成28年6月までは30歳未満)などがあります。

 この申請を行わないで保険料が未納になっていると、老後の年金が受けられない場合や万が一のとき障害年金が受けられない場合などがあります。

 

世代と世代の支え合いの仲間入り

 公的年金制度は、現役世代が納める保険料で、高齢世代の生活を支える「世代と世代の支え合い」が基本です。また、同時にあなたや家族が将来年金を受け取ることができるよう、保険料は忘れずに納めましょう。

 

■ お問合せ先

〒841-8511 佐賀県鳥栖市宿町1118番地
鳥栖市役所 市民環境部 国保年金課 年金保険係
電話番号 0942-85-3583 

e-Mail hoken@city.tosu.lg.jp

 

国民年金について
更新日:2016/11/7