「さがほのか」は食味が自慢!京都で試食PR

平成26年2月1日(土)、鳥栖市の農産物を全国に広めようと、市農林課では鳥栖市内のいちご農家さんと京都を中心に「さがほのか」の試食PRと販売促進活動を行いました。

今回の活動にはみやき町と川副町のいちご農家さん、生産者団体にもご協力いただきました。

試食をした方々からは「さがほのか、知っているよ!」「色が淡いので今まではほかのいちごを買っていました。食べてみたら甘くてびっくりしました。」「家族と分けたいので小ぶりなものをよく買います」といったご意見を頂きました。

「今年産は全国的に天候不順で栽培管理にも苦慮しましたが、見た目、味とも安定しています。大粒の方が甘いですよ。実るのに時間を要しますから。」と農家さん。

これからいちごの最盛期です。

「さがほのか」をぜひご賞味ください。

 

「さがほのか」とは?

温暖な気候と豊かな土壌に恵まれた佐賀県で、全国でも上位の生産量を誇るいちご。

その栽培面積の9割以上を占める品種「さがほのか」は、食味のよい「とよのか」と果実が大きい「大錦」を親にもつ、佐賀県が独自に開発したものです。

糖度が高く、酸味が少ないすっきりとした甘さは、美味しいと大好評。

市内で最も栽培されている品種です。

京都青果セリ場内で仲卸さんへ試食宣伝

▼早朝5時 「さあ、頑張るぞ!」

 

▽セリ場内はさがほのか一色にレイアウトされた。

 

 

▼セリ開始!ものすごい活気と熱気。

 

 

 

小売店でもPR

小売店でもイベントを行いました。

試食販売と抽選会を行う事で、農家のみなさんのいちごに対する思いを直接消費者の皆さんへ伝える事が出来ました。

皆さんから「あまいいちごを選んで!」「いちご大福をつくります」「リカちゃんシールありがとう」「明日、孫に食べさせます」「新鮮できれいね」「農家さんの顔を見たから安心して食べられるわね」などと沢山声をかけていただきました。

さて、国民的に愛されている着せ替え人形の‘リカちゃん’は、さがいちごのブランドを確立させようと、佐賀いちご特別消費宣伝事業委員会(佐賀県、いちご部会、JAグループ佐賀が組織)が平成18年度より「さがほのか」のイメージキャラクターとして起用しています。

子どもだけでなくお母さん方にも大変な人気なキャラクターとあって、さがほのかの認知度の向上とイメージアップにリカちゃんが一役買っているのは間違いなさそうです。

 

▽お店の前にさがほのカーを展示し、さがほのかをアピール

 

▼店内出入口付近にイベント会場を設置

 

▽鳥栖市もPRしつつ、さがほのかの試食販売を行う。

 サガン鳥栖のホームタウンということで鳥栖市の知名度は高いようです。

 

 

▼2パック購入いただいた場合は、持ち運びに便利なリカちゃんの化粧箱に入れてお渡ししました。

一度に5パック購入いただいた方もおられ、約600パックのさがほのかが売れました。
 

 

▽「甘いのを選んで!」の声にこたえる

 

▼屋外に設けられたイベント会場。

 

 

▽さがほのかの宣伝カー「さがほのCar」。

このデザインは2台目で、昨年(H25)11月にリニューアルしたばかりだとか。

記念撮影をする人が後を絶ちませんでした。

 

■ お問合せ先
〒841-8511 佐賀県鳥栖市宿町1118番地
鳥栖市役所 経済部 農林課 農政係
電話番号 0942-85-3563 ファックス番号 0942-83-3095
e-Mail nourin@city.tosu.lg.jp

 
更新日:2015/6/11