美味しくアレンジ! おしゃれ食材“プチキャロ”発見 

新・ボビーズキッチンがやってきた(平成26年5月27日)

5月27日(火)、地産地消の仕事人の西山さんより、かちかちワイドの取材を受けるとの連絡がありました。

今注目の特産物“プチキャロ”(小さな人参)をお料理しようと、テレビ人気コーナー“新・ボビーズキッチン”でおなじみのボビージュードさんがお見えになるそう。

プチキャロは県内での栽培もまだ珍しく、今注目の特産物として、鳥栖市の農家さんたちが規模拡大とブランド化を目指しています。

鳥栖で栽培されたプチキャロは、市内の一部スーパーマーケットでも購入することができますが、現在は主に福岡や京都など大都市へ出荷されています。

 

さて、早速農地を訪れてみるとボビーさんと西山さんがプチキャロの収穫を行っていました。

 

沢山収穫できました。色は2色。イエローとオレンジ。

 

ボビーさんは、まるでハリウッドスターのような華やかさを持つ礼儀正しい好青年。

西山さんとの会話も弾みます。


 

プチキャロの味を確かめるボビーさん。

「人参よりも甘みが強く、香りが高いです。」

何やら、美味しくアレンジする方法がひらめいたようです!

 

取り出したのは、えっ?オレンジジュースにメープルシロップ?

 

 

「何ができるの?ボビーさーん。」

 

「しーっ!今は内緒!」

 

そうですか。放映前ですものね。残念です。

この様子は6月2日(月)のSTSテレビかちかちワイド(放映時間16:50〜17:54)の中で紹介される予定です。

後日このHPでも紹介する予定です。

新・ボビーズキッチンがやってきた その2

皆さん、先日のかちかちワイドはご覧になられたでしょうか?

前回は、ボビーさんがプチキャロを使って何やらレシピを思いつかれたところまで報告してましたので、今回は、その続きをお知らせします。

※レシピはかちかちワイドのHPを参考にさせていただきました

 

(1) まずは、プチキャロの下ごしらえ。

お水で洗ったあとは、一口大に切るだけ。

可愛らしい形をそのまま活かすのもよさそうです。

皮をむく必要が無いので簡単。

 

(2) オレンジの皮はすりおろします。

 

(3) お鍋にカレー粉を入れ中火で炒って、プチキャロを投入!

 

(4) オレンジの皮大さじ1、オレンジジュース1カップ、塩コショウ少々、メープルシロップ大さじ1.5を鍋に入れて蓋をし強火で煮込みます。

砂糖を使わずシロップで甘みを付けるとは、ボビーさん、さすがです。


 

(5) 串がささるほど柔らかく煮えたら、プチキャロを取り出して牛ばら肉を巻きます。

 

豚肉でも美味しくできそうですよ。

 

(6) 油をひいたフライパンで焼き、軽く塩コショウをして、お肉に火が通ったら一度取り出しておきます。

 

(7) さあ、次はソースを仕上げましょう。肉汁が残ったフライパンに鍋に残ったオレンジの煮汁を入れて火にかけ、 水溶き片栗粉を入れ、とろみをつけたらオレンジソースの出来上がり!


(8) ローズマリーの上の葉だけを残し、下部の葉を取り除き串を作ります。

プチキャロには竹串を通して穴をあけ、ローズマリーで作った串を刺します。

 

(9) お皿に盛ったらソースをかけて出来上がり!

名付けて“甘口カレーのミニキャロットピンチョス”

カレーとオレンジの匂いがふわふわと香り、実に美味しそうです。

ローズマリーで刺して仕上げるところがおしゃれですね。

 

(10) 出来立てほやほやの“甘口カレーのミニキャロットピンチョス”は近所の皆さんと一緒に味わいました。

「これはうまかー!」

 

最後に、ボビーさんから皆さんへメッセージをいただきましたよ。「ピンチョスとはスペイン語で串刺しのこと。僕の考案した“甘口カレーのミニキャロットピンチョス”は、人参嫌いの子どもたちにも食べてもらえると思います。皆さん、おすすめの食材を見つけたら僕に教えてくださいね!それではまた逢う日まで、good-bye!」

なんとも楽しいひと時を過ごさせて頂きました。ありがとうボビーさん。

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更新日:2017/3/9