道路愛称が決定しました「駅みらい通り」「中央通り」「いにしえ通り」

市内3つの通りに愛称ができました 

市制施行60周年記念事業として、市民の皆さんにもっと道路への愛着を持ってもらい、市外から来た人にはわかりやすく道案内ができるように、市内の3つの通りの名前(愛称)を募集しました。

平成26年6月1日から7月31日にかけて募集したところ、923人の皆さんから1,639点の作品が寄せられました。たくさんのご応募ありがとうございました。

道路愛称選考委員会(松田隆委員長ほか7人)の提言を踏まえて「将来にわたって言い継げる普遍的な愛称であり、簡略で覚えやすく親しみやすいこと」などから、各路線にふさわしい道路愛称を決定しました。

今後は、皆さんに愛され親しんでもらえるように、各通り沿いに看板の設置などを実施していく予定です。

 

道路愛称の名付け親を表彰

平成26年12月19日に鳥栖市役所で「鳥栖市道路愛称発表・名付け親表彰式」が行われ、応募者の中から、道路愛称の名付け親が決定しました。(敬称略)

 

■路線1 JR鳥栖駅前〜新鳥栖駅前

「駅みらい通り」

受賞者(2人)  古賀 翔吾、辻 心望

 

■路線2 曽根崎町交差点〜布津原町交差点

「中央通り」

受賞者(1人)  柴田 桂子

 

■路線3 今泉町交差点〜弥生が丘西交差点

「いにしえ通り」

受賞者(1人)  多々良 章

 

市内全体図と愛称道路位置図

 

1.駅みらい通り(JR鳥栖駅前〜新鳥栖駅前)

決定理由

鳥栖市の中心市街地を東西に貫き、JR鳥栖駅と新鳥栖駅をつないでおり、「交通の要衝・鳥栖市」へ訪れる際の「玄関口」となる通りです。沿線には多数の商店や金融機関をはじめ、市民文化会館や市陸上競技場、九州国際重粒子線がん治療センター、産業技術総合研究所九州センターなどがあり、鳥栖市の生活・ビジネス・文化・スポーツ・先進医療・研究開発などにおいて、さまざまな人が集い・出会い・そしてふれあう場所となっています。
こうした特性や今後も人口が増え続ける鳥栖市の強みも踏まえ、両駅を基点とし、未来へはばたく原動力となる通りとなってほしいとの願いを込めて、この愛称としました。

 

名付け親の声

古賀 翔吾さん(福岡県朝倉市・24歳)

鳥栖市内で勤め始めて2年、鳥栖市が市制60周年という節目の年に、こういう形でまちに関わることができて、大変喜ばしく思っています。

 辻 心望さん(蔵上町・麓小6年)

学校で友達と考えていたときにひらめきました。自分が選ばれるとは思っていなかったので、すごくうれしいです。大人になったときに自慢したいです。

 

2.中央通り(曽根崎町交差点〜布津原町交差点)

決定理由

鳥栖市のほぼ中央に位置し、鳥栖市内を走る幹線道路である国道3号・国道34号・県道17号やJR鹿児島本線と横軸で交わり、さらにその先の小郡市や鳥栖市以西まで東西につなぐ通りです。
沿線には市の中核施設である市役所も位置し、県道や国道との交差と相まって、多くの人・モノ・情報が往来していることから、そこから生み出されるつながりが鳥栖市の中央に位置するこの通りから鳥栖市全域に広がっていくことを期待して、この愛称としました。

 

名付け親の声

柴田 桂子さん(大正町・83歳)

中央通りを残していただいて大変光栄に思います。鳥栖市の未来の発展を末永く見守っていきたいと思っています。

 

3.いにしえ通り(今泉町交差点〜弥生が丘西交差点)

決定理由

今泉町から弥生が丘まで、鳥栖市内を南北に縦断している通りです。

沿線やその周辺には田代太田古墳や庚申堂塚古墳、菅原道真ゆかりの姿見の池、旧鳥栖駅、大正町など古代から中世、近世へと続く鳥栖の足跡が数多く存在し、現代に至っては鳥栖の子どもたちが育つ教育施設が集積することから、弥生のいにしえから現代まで脈々と受け継がれてきた鳥栖の悠久の歴史を振り返りつつ、それを鳥栖のこれからを担うこどもたちにしっかり受け伝えていくことを期待して、この愛称としました。

 

名付け親の声 

多々良 章さん(立石町・64歳)

選ばれまして大変光栄です。他の2つも私が考えた名称に非常に近いものに決まって、私も64歳になりますが、まだまだ考えることができるんだなと思いました。

 


■ お問合せ先

〒841-8511 佐賀県鳥栖市宿町1118番地
鳥栖市役所 産業経済部 維持管理課 管理係
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更新日:2018/4/20