WEB提案箱&市民提案箱に提案された内容と回答(平成30年度)

 鳥栖市公式ホームページ「WEB提案箱」にお寄せいただいたもの及び市内各施設に設置の「市民提案箱」にご投稿いただいたものの中から、概要をご紹介いたします。

 

  提案内容(36) 

 平成31年3月28日

【WEB提案箱】

【意見・提案要旨】
ふるさと納税について、鳥栖市由来のフライパンだと思ったら、メイドインチャイナと記載してあった。

せめて、商品説明に中国製品ですと記載するべきではないか。

  市回答内容(36)

 【回答:総務課】
鳥栖市へご寄付いただき、ありがとうございました。

ご寄付いただいたことに対する謝礼品は、アイリスオーヤマ(株)鳥栖工場の商品ということで掲載させていただいておりますが、確認いたしましたところ生産の過程を中国で行っている商品があることが判明いたしました。

平成31年4月、ふるさと納税に関する総務省通知が発出され、謝礼品に関する規定もより厳しいものになっていることもあり、再度アイリスオーヤマ(株)様と協議を行い、現在謝礼品の選定について見直しを行っているところでございます。

ご厚意による寄付であったにもかかわらず、ご期待にそえないものとなってしまい、本当に申し訳ございませんでした。

皆様のご期待に沿えるようこれからも努力を重ねてまいりますので、お気づきの点、不十分な点などございましたら、ご指摘ご意見をいただけましたら幸いです。

今後もどうか鳥栖市を応援くださいますよう、重ねてお願いいたします。

 提案内容(35) 

 平成31年3月25日

【WEB提案箱】

  【意見・提案要旨】
市民体育館の喫煙所は、多目的ホール入口側に2か所も設けてあり、体育館・多目的ホールの利用者が喫煙するのはよいが、武道場や多目的ホール内にたばこのにおい、煙が入ってきており、望まない受動喫煙を強いられた。

体育館は子どもたちが多く利用しているものと思われるが、市としてどのように考えているか。

望まない受動喫煙をなくすために、ほぼ人が通らない場所に移設すべきであると思われる。

 市回答内容(35)

 【回答:スポーツ振興課】
日ごろから本市の体育施設をご利用いただきありがとうございます。

市内体育施設全般の喫煙所について検討を行い、4月中旬を目途に現在の喫煙場所から利用者の多い出入口(通路)から離した場所へ移設し、受動喫煙防止に努めてまいりたいと考えております。

 提案内容(34) 

 平成31年3月18日

【WEB提案箱】

【意見・提案要旨】
過去の市県民税が変更になった場合、保育料も遡及してほしい。

平成27年度分で、夫が子どもを扶養に入れていないのが分かり、変更の手続きをとり、市県民税は変更になった。

しかし、それに伴い決定されるはずの保育料は変わらず、返金にならないそうだ。

確定申告も他の税関係も間違いがあった場合変更する猶予が5年間あるのに、保育料だけなぜ対応できないのだろうか。

保育料は関係ないのでできませんと言われたのは納得いかなかった。

 市回答内容(34)

 【回答:こども育成課】
まず、このたびはお子様の保育料の対応について、こども育成課からのご説明が十分ではございませんでした。

誠に申し訳ありませんでした。

保育料は、利用者負担額として位置づけられております。

このため、利用者の皆様の負担額と市町村などの自治体の負担額を合わせた額が、保育所利用にかかる費用として毎月事業者に支払われています。

ご指摘の住民税が更正された場合の保育料(利用者負担額)についてですが、国から地方自治体への通知によると

「国の給付額の精算基準としては、利用者負担額の根拠となる税の更正がわかった翌月から、更正された税額による利用者負担額を適用し、遡及は行わない。ただし、市町村の判断で当該年度分は遡及して適用するなどの取扱いをすることは妨げない」

とされています。

本市においては、税の更正が行われた場合は、当該年度分について遡及して保育料を決定し、過納となった保育料は返還させていただいています。

このたびの平成27年度分は、過年度の保育料となるため、保育料の変更および返還の対象とはならなかったものです。

 提案内容(33) 

 平成31年3月13日

【市民提案箱】

 【意見・提案要旨】
市役所の前に時計を設置してほしい。

小中高生の大半が市役所の前を通り、時計を持っていない。

小学生などは特に必要なのではないかと思う。

 市回答内容(33)

 【回答:総務課】
この度の市役所敷地内に時計設置のご提案につきましては、時計を持たない小学生など児童生徒が学校帰りや外出時に時刻を確認できることや帰宅を守るためのものと推察いたします。

現在、市役所敷地内への時計設置の予定はございませんが、様々な課題や効果を考慮のうえ、ご提案の内容を含め、今後の設置の必要性を見極めてまいりたいと考えております。

 提案内容(32) 

 平成31年3月5日

【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
東公園にバスケットコートおよびバスケットゴールを設置してほしい。

東公園には十分なスペースがあるのに、遊具がなく、遊び足りないということがある。

そして、バスケットをするには体育館を借りないとこの辺りにはバスケットコートがなく、21キロ先の公園にあるくらいである。

そこで、東公園の敷地の下にある駐車できないようになっている駐車場をバスケットコートにするということはいかがだろうか。

 市回答内容(32)



 【回答:維持管理課】
今回、ご提案いただいた東公園の駐車場は、おひさまの丘の東側にある駐車場であると思われますが、イベントの開催時などに利用する駐車スペースであり、バスケットコート(及びゴール)の設置は考えておりません。

本公園は、自然環境を活かすことをコンセプトとして整備しているため、豊かな自然の中で、景色を楽しみながらの散策やランニング、さらには広場でのレクリエーション活動などで多くの方々に利用していただいております。

なお、バスケットボールができる施設としては、鳥栖市立体育館がございます。こちらでは、市外の方でも1回2時間以内の使用で、毎週水曜日と土曜日の午後にバスケットコートの利用ができますので、ご利用いただければと思います。

  提案内容(31) 

 平成31年2月28日

【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
サンメッセ鳥栖や駅前不動産スタジアムなど市の公共施設のほとんどの喫煙所が、多くの人の通る出入り口のそばにあり、そばを通るたびたばこの煙を吸わされる。

4月から健康増進法が改正されることもあり、市としてきちんとした対策をとってもらいたい。

 
 市回答内容(31)

 【回答:市民協働推進課】
「健康増進法の一部を改正する法律」におきまして、学校や病院などの子どもや患者が主たる利用者となる施設や行政機関の庁舎を「第一種施設」、これら以外の多数の人が利用する施設を「第二種施設」と分類し、第一種施設においては、「敷地内禁煙(特定屋外喫煙場所を除く)」、第二種施設においては、「原則屋内禁煙(喫煙専用室内でのみ喫煙可)」と定められました。

市公共施設の喫煙場所につきましては、健康増進法に基づく対応を進めてまいります。

主な施設の対応につきましては、施設の管理を担当している各課から次のとおりお答えいたします。

 

1.第一種施設(行政機関の庁舎等)について

(1)契約管財課

市本庁舎においては、健康増進法に基づく対応に努めてまいります。

(2)健康増進課

保健センターは、子育て中の方や妊婦の方々の出入りも多く、受動喫煙のない環境づくりのため、敷地内の灰皿は撤去しております。

今後も受動喫煙のない環境づくりのため、市民への啓発に努めてまいります。

2.第二種施設(第一種施設以外の多数の人が利用する施設)について

(1)文化芸術振興課

サンメッセ鳥栖、市民文化会館につきましては、屋内は禁煙としておりますが、健康増進法の改正に伴い、受動喫煙に対し、今まで以上に様々な面で配慮が必要となるため、現在設置している屋外の喫煙場所について、再検討を行い、受動喫煙が生じないよう配慮いたします。

(2)スポーツ振興課

駅前不動産スタジアムを含む体育施設につきましては、健康増進法の改正に伴い、これまで以上に受動喫煙に対する配慮が必要となるため、現在の喫煙場所が適正かどうか再検討を行い、受動喫煙防止に努めてまいります。

(3)市民協働推進課

各地区のまちづくり推進センターにつきましては、現在、屋内は禁煙としていますが、屋外においても施設の利用者に受動喫煙が生じないよう喫煙場所について配慮いたします。

(4)農林課

滞在型農園施設の出入口(玄関)にある喫煙所は、出入口から離れた場所へ移設いたします。

(5)生涯学習課

市立図書館については、現在、出入口付近にあった喫煙所(灰皿)を、出入口から離れた敷地内北側端へ移設しております。

勤労青少年ホーム、同和教育集会所については、敷地内禁煙としており、喫煙場所は設置しておりません。

 提案内容(30) 

 平成31年2月25日

【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
市立中学校の「来年度4月から」の給食の申込み期限が2月12日までだった。

毎月給食の申込み用紙を配られるが、子どもは今年度年間申込みをしていたため、2月初旬に配られた表題の申込み用紙も不要と思っていた。

提出期限が過ぎた2月22日に来年度の給食の申込みを提出したが、事務室より「教育委員会より締切後は受理してはいけないと指導を受けており、受理できない」と言われた。

担任の先生から、来年度の給食申込みであることや、今回から期日を守らないと受理してもらえないことの連絡はなかったそうだ。

教育委員会に電話をしたが、「文書で昨年も配ったし、マチコミメール等で配信されているので、一切認められない」と言われた。

もう少し親切に、「今回は来年度の分で提出期限を過ぎると事務の都合上一切受付できません」等と知らせてもらえたらと思う。

期限を守らないのが悪いのは正論だが、もう少し伝達方法や時期を再考してもらいたい。

 市回答内容(30)

 【回答:学校教育課】
このたびは、中学校弁当給食の申込みに伴う連絡及び周知の方法に対しまして、ご不信を招いたこと、また職員対応によりご不快な思いになられましたことにつきまして、心よりお詫びを申し上げます。

当該中学校の来年度分の選択制弁当給食の申込みにつきましては、本年2月5日に、生徒を通じまして、各家庭にお知らせ文書を配布させていただくこともに、マチコミメール等での文書配布をお知らせする配信もあわせて行わせていただきました。

しかしながら、ご指摘のように、来年度の年間申込書が毎月配布されています申込書と混合してしまうおそれがあったこと、クラスでの最終的な確認が行われていなかったこと、また、期日厳守の対応が従来と異なっていたこと等についての詳しい説明ができていなかったことなど、保護者の皆様への連絡及び周知、内容説明につきまして、十分にできていなかったものと深く反省をいたしております。

また、教育委員会事務局職員の対応につきましても、保護者の皆様のお話を丁寧に伺う立場であるにも関わらず、職員としての適切な対応が疎かになっていたものと思われますので、今後の業務遂行、保護者の皆様への対応について、厳しく指導をいたしました。

たいへん申し訳ございませんでした。

今後は、各中学校におきまして、校長をはじめ学校全体で、保護者の皆様への伝達方法や伝達の時期等について協議を行い、連絡事項が保護者の皆様に確実にお伝えできるよう努めてまいりたいと考えております。

このたびは、ご不快な思いをさせてしまいましたこと、重ねてお詫び申し上げます。

 

 提案内容(29) 

 平成31年2月18日

【市民提案箱】

【意見・提案要旨】
1.旭まちづくり推進協議会の組織図を表示してほしい。

2.各部会の決算書を住民に開示してほしい。

 市回答内容(29)

【回答:市民協働推進課】
旭地区まちづくり推進協議会は、旭地区にお住いの方々が主体となられ、地域の状況に応じたまちづくり活動に取り組み、暮らしやすい地域づくりを進めていくために設立された団体(組織)です。

この旭地区まちづくり推進協議会では、規約等が定められており、会長や副会長等の役員を選出され、年度毎に開催されている定期総会において事業計画、決算及び予算等の審議が行われています。

今回ご意見をいただいております内容について、旭地区まちづくり推進協議会に問い合わせましたところ、次のとおり回答がありました。

「○ 旭地区まちづくり推進協議会事務局(旭まちづくり推進センター内)では、旭地区まちづくり推進協議会の規約、まちづくりの推進体制(組織図)や定期総会の資料等を旭地区の方々にご覧いただけるよう準備しています。

 ○ 旭地区まちづくり推進協議会の定期総会の概要や様々な活動の内容等を旭地区の皆さまにお知らせするため、広報紙を発行(概ね毎月)しています。」

旭地区まちづくり推進協議会の組織図や決算書等の資料の閲覧方法など詳細につきましては、お手数ではございますが、旭まちづくり推進センター内の旭地区まちづくり推進協議会事務局(☎0942-82-2603)に直接お問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

 提案内容(28) 

 平成31年2月18日
【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】

サガン鳥栖の効果で県外での知名度もあるので、県内初のご当地ナンバーとして、「鳥栖ナンバー」を導入してほしい。

 市回答内容(28)

 【回答:総合政策課】
国土交通省による「ご当地ナンバー」の直近の募集状況といたしましては、平成29年9月に「地方版図柄入りナンバープレート」の募集が開始され、平成30年3月には、新たな地域名表示の追加募集が行われており、平成32年度にナンバープレートの交付開始が予定されています。

ご指摘のとおり、新たな地域名表示の追加募集において、対象地域内の登録自動車台数が10万台に満たない場合でも、対象地域内に複数の自治体が存在し、かつ、登録自動車台数が5万台を超え、地域の名称が相当程度の知名度を有していれば、導入基準を満たすものとする要綱が設けられていました。

以上を踏まえて、国土交通省に確認いたしましたところ、現在、募集期間は終了しており、再募集についても現時点では未定であるとのお答えでした。

また、地域名表示の追加は、対象地域内の住民や自動車ユーザーの意向であることが前提であり、地域名表示の範囲に含まれるすべての自治体の合意や県内のバランス等に関する県の判断を要することなど、様々な関係機関等との合意形成が必要とされています。

このようなことから、現状におきましては、「鳥栖ナンバー」の導入は予定しておりませんが、原付バイクにつきましては、平成24年から基山町との連携事業の一環として、イメージキャラクターをあしらったオリジナルナンバープレートの交付を行っているところです。

ご提案のとおり、サガン鳥栖をはじめ、バレーボールVプレミアリーグの久光製薬スプリングス、広島東洋カープの緒方孝市監督の活躍などによって、「鳥栖」の知名度は一層高まっているものと思われますので、今後も様々な機会や取組を通じて、鳥栖市を知っていただく活動を進めていきたいと考えています。

 提案内容(27) 

 平成31年2月14日
【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
ごみ捨て場に、カラスの死骸がぶら下げてあったので、対応してもらいたい。

ごみを荒らすカラスに向けた見せしめではないかと思うが、ひどい行為だと思う。

ごみの回収について再検討願いたい。

 市回答内容(27)

 【回答:環境対策課】
ご指摘を受けまして、提案をいただきました日の午後1時頃に現場へ赴き確認いたしましたところ、当該幼稚園近隣のもやせるごみ置き場付近のフェンスにカラスの模造品がぶら下げてありました。

カラスの模造品である旨を知らせる貼り紙に区長と記してありましたので、当該地域の区長様に状況を伺いましたところ、カラスの模造品が鳥獣によるごみ散乱防止に効果があるとの情報があったため、本当に効果があるかを検証しているとのことでした。

当該もやせるごみ置き場前の道路は、近隣の幼稚園の園児をはじめ、多くの方が往来する場所であることから、ごみの散乱によって不衛生な状態になっていることを懸念されていたことから今回の対応をとられたものでございます。

区長様も当該もやせるごみ置き場周辺の生活環境や衛生環境を少しでも改善することを目的とされておりますので、そのことを十分踏まえながら、カラスの模造品による住民の方の心理的影響にも配慮いただくようお願いしたところでございます。

市といたしましては、引き続き、鳥獣によるごみ散乱防止が図られるよう地域の皆様のご協力やご理解を得ながら、課題の解決に向け努めてまいりたいと考えております。

提案内容(26) 

 平成31年2月12日
【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
鳥栖はアスレチックが充実した公園が少ないように感じる。

小学校区ごとにアスレチック公園を整備してもらえたら嬉しい。

 市回答内容(26)

 【回答:維持管理課】
現在、本市では、公園施設の老朽化等への対応のため、公園施設長寿命化計画の策定を進めております。

この計画では、既存の公園施設の長寿命化を図るとともに、公園遊具等につきましても、その必要性に応じまして、順次、修繕及び更新等の整備を進める計画として位置付けているところです。

なお、現状の本市公園の中では、弥生が丘の梅坂公園、蔵上町の蔵上西公園、柚比町の田代公園などには、お子様が遊べるような公園遊具がございますので、ご利用いただければと思います。

今回、提案いただいたご意見につきましては、今後、公園整備の参考にさせていただきます。

 提案内容(25) 

 平成30年11月29日
【WEB提案箱】

  【意見・提案要旨】
日本企業が守られる方向に使用済み段ボールを破棄したいと思っている。

鳥栖市が関与する各地域や真木町での資源ごみ回収での使用済み段ボールは、どういったルートでの処理になっているか。

 市回答内容(25)

 【回答:環境対策課】
本市の段ボール等の資源物の取り扱いにつきましては、本市を含む1市2町(鳥栖市・みやき町・上峰町)で構成いたします鳥栖・三養基西部環境施設組合によりリサイクルの取り組みが行われております。

市内にございます鳥栖市衛生処理場資源物広場で収集した段ボールにつきましては、鳥栖・三養基西部環境施設組合が管理運営しております「鳥栖・三養基西部リサイクルプラザ」におきまして、再生資源としての再利用の対応が図られております。

今回お尋ねを受けた段ボールの収集後の取り扱いにつきまして、鳥栖・三養基西部環境施設組合に問い合わせましたところ、次のとおり回答がありました。

「○ リサイクルプラザに搬入された段ボールについては同プラザ内に一時保管後、一定量になった段階で、再商品化可能である事業者へ引き渡しています。

 ○ 引き渡す事業者については、事業者選定の条件として、「国内での再商品化を行う」ことを要件とし、入札の参加を希望する事業者には、再商品化確認書の提出を義務付けています。」

なお、詳細につきましては、お手数ではございますが、鳥栖・三養基西部環境施設組合(電話0942-94-9313)に直接お問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

 提案内容(24) 

 平成30年11月26日
【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
病児保育について以前から質問を見ていたが、「検討している」という回答のみで詳細が分からないので、以下の提案をしたい。

1.市議会議員選挙の際に各候補者のマニフェストで提示する。

2.市報で、費用の試算、現状での予算として出せる金額、どのような会議が開かれているかを定期的に載せる。

3.他市町と提携を強化し、市外利用時に助成する。

4.資金調達にクラウドファンディングやふるさと納税を活用する。

5.病児保育の利用範囲を拡大する。

 市回答内容(24)

 【1.回答:議会事務局】

現在、本市条例の規定によりまして、鳥栖市長及び鳥栖市議会議員の選挙の際に鳥栖市選挙管理委員会から選挙公報が選挙ごとに1回発行することとなっております。

選挙公報には、候補者の氏名、経歴、政見(政治を行う上での意見等)、写真等が掲載されますが、選挙公報の掲載内容は各候補者が作成し掲載を申請することになっております。

このように、政見欄に記載される内容については、それぞれ候補者の判断によることになります。

なお、選挙公報につきましては、選挙が行われる際に選挙期日2日前までに各世帯に配布することとされております。

【2.回答:こども育成課】
病児保育への対応につきましては、これまで、市内の医療設備のある施設や民間の保育所等での事業実施に向けまして、国の補助金制度の活用等の説明と合わせてご相談し、ご対応等について検討をお願いしてきたところでございますが、現状におきましても具体的に事業への取り組みをご検討いただける事業所が定まらない状況でございます。

今後も、ご対応いただける事業所の確保に向け取り組んでまいりたいと考えております。

病児保育の設置及び運営にかかります事業費の試算、また、予算の状況及び病児保育の協議状況につきましては、基本的には、市といたしましては、民間の施設、事業所での病児保育実施を念頭に取り組んでおりますことから、事業費や市の予算につきまして現状において算定していない状況でございます。

また、病児保育の検討協議につきましては、定期的なものではなく、事業所等の確保に向けた取り組みの検討を行う際に適宜実施しているところでございます。

市外の病児保育施設利用への対応につきましては、実施自治体への確認を含め、検討課題の一つとしての認識を深めてまいりたいと考えております。

また、事業費確保のための資金調達につきましては、ご指摘の方法も一つの手段であるものと思いますが、事業継続や資金確保の確実性等課題の整理も必要になってくるものと考えております。

病後児保育につきましては、本年度から企業主導型の保育所において取り組まれておりますので、事業実施の対応方法、課題等につきまして確認等行うことが必要であると考えております。

 提案内容(23) 

 平成30年11月8日
【WEB提案箱】

  【意見・提案要旨】
11月4日に初めてスタジアムに行ったが、スタッフの態度の悪さに悲しく怒りを感じた。

もう少し黄色いベストを着たスタッフに目を行き届かせ教育した方が、観光客を減らさないことに繋がると思う。

 市回答内容(23)

 【回答:スポーツ振興課】
先日は、サガン鳥栖のホームゲームをご観戦いただきありがとうございます。

このたび、ボランティアスタッフによる、観戦の方に対する接遇において、不快な思いをされたことに対しまして、お詫び申し上げます。

サガン鳥栖を運営する(株)サガン・ドリームスに対し、ボランティアスタッフへ接遇の改善を図るよう、お願いいたしました。

今後、皆さまが安心して試合観戦をいただけるよう努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 提案内容(22) 

 平成30年11月1日
【WEB提案箱】

【意見・提案要旨】
1.中央公園のフレスポ側の電灯が切れているので、交換をお願いしたい。

また、公園内の屋根付の椅子によく高校生や外国人がたむろして、明るいと助かるので、電灯の設置をお願いしたい。
2.本通町周辺で、ごみ回収日にカラスがゴミを散らかしている。

回収時間を早めるか、屋根付のごみステーションの検討をお願いしたい。

 市回答内容(22)

 【1.回答:維持管理課】

この度は、WEB提案箱へご意見をいただき、ありがとうございました。

中央公園の外灯ランプにつきましては、ご指摘のとおりフレスポ鳥栖側のランプが切れておりましたので、交換を行いました。

なお、「あずまや」(屋根と椅子のある場所)につきましては、現状では照明等の設置は予定しておりませんが、今回のランプ交換により「あずまや」周辺も明るくなっておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

また、中央公園の防犯対策につきましては、警察官(鳥栖駅前交番)が定期的にフレスポ鳥栖や商店街等と合わせて巡回を行っておりますが、今回のご指摘について情報提供を行い、夜の巡回強化もお願いしております。

 【2.回答:環境対策課】

ご指摘いただきました地区周辺のもやせるごみ置場について、ご提案をいただいた後、収集日である月曜日と木曜日にそれぞれ散乱の状況を確認いたしました。

両日とも、鳥獣被害によるごみの散乱を確認することはできませんでしたが、当該の通りは飲食店が連なる場所でございますので、今回のもやせるごみ置場の散乱については、主に飲食店から出されたごみによるものではないかと考えております。

このため、周辺の飲食店を訪問したうえで、鳥獣被害によるごみの散乱防止にご協力いただくようお願いし、ご理解をいただいております。

今後もごみの散乱が続くようでしたら、改めて現地を調査し、もやせるごみ置場を利用される方々のご協力をいただきながら改善に努めてまいります。

なお、屋根付きごみステーションの設置は一定のスペースを要するため、歩行者も多く、歩道が狭い状況である当該の通りでは通行の妨げになることから、現状では困難であると考えております。

また、ごみ収集時間を早めることにつきましては、ごみ収集業者に確認いたしましたが、生活環境の保全のため、午前中にすべてのごみを収集し終える必要があることから、収集時間や収集経路を変更することは難しいとのことでした。

 提案内容(21) 

 平成30年10月29日
【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
弥生が丘では、最近、児童に対する声かけ、盗撮事案が頻繁に起きている。

交番の設置を働きかけてほしい。

 市回答内容(21)

【回答:総務課】

交番の設置の要望につきましては、平成27年度に、交番もしくは派出所の設置の働きかけについて弥生が丘地区区長会より、本市に要望があっており、本市といたしましても毎年、鳥栖警察署へ交番設置の働きかけをしております。

本年も、10月26日に、弥生が丘地区区長会の皆さまと共に設置についてお願いしてきたところです。

警察においても、田代交番と基山交番が隣接しており、現段階での交番設置は難しいものの、要望などを受け、田代交番の人員を3人から4人に増員し、体制強化を図り、重点的に弥生が丘地区のパトロールを行っているとのことでした。

本市といたしましては、今後も区長会の皆さまと共に、交番設置について要望してまいりたいと考えております。

 提案内容(20) 

 平成30年8月30日

【市民提案箱】

 【意見・提案要旨】
1.多目的ホールのトレーニングルームを利用しているが、マシン類は古く、故障しても修理されていない状況。

全部新しくすることは無理でも、数年かけても換えてほしい。

2.体育館と文化会館共通の駐車場の車止めと枠が整備されていないので、駐車がきれいにされず困っている。

 市回答内容(20)

 【1.回答:スポーツ振興課】

日ごろから本市のトレーニングルームをご利用いただきありがとうございます。

現在、機器につきましては、必要に応じて修繕に努めておりますが、ご指摘のとおり、トレーニングルームの機器は老朽化しており、ご利用の皆さまにはご不便をおかけしております。

新たなトレーニングルームを含む(仮称)健康スポーツセンターの建設を計画しているところでございまして、現在、建設時期等の検討を行う中で、機器の更新もあわせて検討しているところでございます。

これからも、日々の営繕管理に努めてまいりますので、ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
 【2.回答:維持管理課】

市民公園駐車場の白線につきましては、全体的に消えかかっており、ご不便をおかけしております。

対応として、年内には引き直しを行いたいと考えております。

なお、駐車場の白線を整備することとしており、車止め設置については予定しておりません。

 提案内容(19) 

 平成30年8月30日

【市民提案箱】

 【意見・提案要旨】
トレーニング器具の老朽化がひどい。

壊れた器具の修理をしてほしい。

器具の座席部分が破れて、テープを貼って補修しているが、ひどい。

使用料を取っているのだから、少しは対応しても良いと思う。

床のカーペットが剥がれて危険。補修の予定はあるか。

 市回答内容(19)

 【回答:スポーツ振興課】
日ごろから本市のトレーニングルームをご利用いただきありがとうございます。

現在、機器につきましては、必要に応じて修繕に努めておりますが、ご指摘のとおり、トレーニングルームの機器は老朽化しており、ご利用の皆さまにはご不便をおかけしております。

新たなトレーニングルームを含む(仮称)健康スポーツセンターの建設を計画しているところでございまして、現在、建設時期等の検討を行う中で、機器の更新もあわせて検討しているところでございます。

これからも、日々の営繕管理に努めてまいりますので、ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

 提案内容(18) 

 平成30年8月6日

【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
儀徳交差点近くのカーブミラーの向きの調整をお願いしたい。

また、このカーブミラーはサイズが小さく車両の確認をしづらいため、可能であれば大きいサイズのものにしてほしい。

設置場所も再検討してもらえればと思う。

 市回答内容(18)

 【回答:維持管理課】
儀徳交差点西側付近に設置しておりますカーブミラーにつきまして、すぐに現地確認しましたところ、ご指摘のとおり、ミラーの向きがずれておりましたので、角度の調整を行いました。

交通事故につながる可能性もあり、ご指摘、誠にありがとうございました。

ご提案いただきましたカーブミラーのサイズにつきましても、現地確認を行ったところ、現在の標準サイズのミラーでは、設置位置が接続している市道の正面ではなく、東側の電柱に取り付けていることから、市道側から来る車の運転手には見えづらくなっているものと思われます。

今後は、カーブミラーの設置場所である県道の管理者(佐賀県)や電柱管理者、地元交通安全対策協議会等との協議を行いまして、対応方法を検討してまいりたいと考えております。

 提案内容(17) 

 平成30年7月17日

【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
保育園の利用に関して、子どもが下痢及び軟便のため、普通の便になるまで登園しないでくれとの連絡があった。

そのおかげで連続で半月以上登園出来ていない。

感染症といったものではないにも関わらず、園が登園を拒否するのはいかがなものか。

利用していないのに、保育料を払うというのは問題であると思う。

各園での規定があればそれを統一すべきであり、市としては病児保育可能な施設の建設を急ぐべきである。

 市回答内容(17)

 【回答:こども育成課】
保育所でお預かりしているお子様に下痢等の症状が出た場合の対応ですが、乳幼児期には、突然の発熱や下痢など、急な体調不良を訴えることがよくあります。

これらの症状が出た場合には、集団生活の場である保育所においては、お子様の早期回復はもちろん、ほかの子どもたちへの感染を防止するといった観点からも、早い段階でお子様の疾患を把握し、登園できるかどうかの判断を行うことが重要であると考えています。

ご指摘のように、特に、発熱や下痢の症状が軽微な場合には、園児の登園の可否の判断は難しいものと認識していますが、今回の場合においては、お子様が保育所で過ごされているときに下痢の症状が見られましたので、保育所に勤務している看護師がお子様の症状を確認し、保護者様へお子様の状況をご連絡差し上げたところです。

この際、お医者様に診ていただいて、登園可能かどうかの相談をお願いしたものと考えています。

保育料に関しては、お子様が病気やけが等によって、登園できなかった場合には、保育料を減免する制度があります。

これは1か月のお預かり日数の中で、連続した休園日数が15日以上25日未満の場合には、その月の保育料を半額に減免し、また、25日以上の休園日数の場合には、その月の保育料を全額減免できるものとなっています。

減免申請の手続きについては、市役所こども育成課までご連絡をいただければ、詳細をご説明いたします。

また、ご指摘のとおり、現在、本市では病児保育の実施に至っておりませんが、子育て支援施策の一つとしても位置付けており、実施に向けての検討を行っているところです。

 提案内容(16) 

 平成30年7月17日

【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
ゴミの出し方について、もやせるごみ以外の物ももやせるごみと同じ場所で回収をしてほしい。

自転車しか移動手段がなく、仕事をしているため、指定の日時に指定の場所まで出すのはほぼ不可能。

もやせるごみと同じ場所・日に回収してもらえると助かる。

 市回答内容(16)

 【回答:環境対策課】
本市では、市民の皆さまの環境美化意識の高揚と、ごみの減量化、資源化を促進するため、『資源物』、『金物ごみ』、『われものごみ』を、町区指定場所か衛生処理場資源物広場(真木町)のいずれかに持ち込んでいただき収集しております。

現在、町区指定場所では、資源物11品目と金物ごみ、われものごみを収集しておりますので、分別収集するためのコンテナやネットを設置するための一定のスペースが必要となります。

このような状況でございますので、今回、ご提案いただいた『もやせるごみ』の収集場所においての資源物等の収集につきましては、現状、実施が難しいものと考えております。

なお、資源物につきましては、スーパーマーケットなどの店頭回収や、資源回収業者、自治会等による収集も実施されておりますので、ご利用を検討いただければ幸いです。

(鳥栖市ホームページ『資源物の店頭回収を行っています』:https://www.city.tosu.lg.jp/4081.htm

 提案内容(15) 

 平成30年7月12日

【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
真木町にはバスが通っていないようだが、なぜ通っていないのか。
 市回答内容(15)

 【回答:国道・交通対策課】
現在、真木町を通るバスとしては、鳥栖市ミニバス鳥栖地区循環線が、平成21年10月より運行を行っています。

鳥栖市ミニバス鳥栖地区循環線の運行内容は、以下のとおりです。

〇運行日:月・水・金

 ※日曜、祝日、お盆(8月13日〜15日)、年末年始(12月29日〜1月3日)は運休

〇運行ルート:別添の『鳥栖市バスマップ』をご参照ください。(鳥栖市ホームページ『鳥栖市バスマップ』:https://www.city.tosu.lg.jp/1237.htm

〇運行料金:一律200円

〇運行便数:7便/日

 提案内容(14) 

 平成30年7月9日

【市民提案箱】

 【意見・提案要旨】
西田川をもっと整備してほしい。

側溝が低くてすぐに水が溢れる。旭小学校の近くで、通学する子どももいるはず。

避難メールが来て避難するときに、膝の高さまで水が来ていて、ものすごく急に流れていた。

 市回答内容(14)

 【回答:事業課】

このたびの平成30年7月豪雨につきましては、鳥栖市内におきましても、各所におきまして大きな被害が発生しており、被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

ご指摘いただきました西田川の整備につきましては、県管理の河川でありますので、佐賀県東部事務所におきまして、現在、1級河川西田川河川改修及び下野排水機場改修事業に取り組まれているところです。

本市といたしましても、大雨の冠水対策として重要な事業であることから、県に対して、早期の事業完了について強く要望しているところです。

また、西田川上流域の村田町、儀徳町、西田町等の住宅地区の水路整備に関しましては、河川改修とあわせて整備することにより、雨水対策の一層の効果が見込まれますので、本年度の秋頃より計画的・年次的に整備を進めていくこととしております。

 提案内容(13) 

 平成30年7月5日

【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
弥生が丘駅前ロータリーの身障者用駐車スペースに駐車して、博多駅方面の列車に乗って出掛けている人がいる。

送迎での駐停車ならまだしも、長時間の駐車(しかも身障者用スペースの利用)は問題ではないのか。

不公平・不正は是正するなり取り締まるなりすべきと思うがいかがか。

 市回答内容(13)

 【回答:維持管理課】

ご指摘の身体障害者専用駐車場につきましては、主に車いす利用者や歩行が困難な方が優先的にご利用いただくよう設置したものでございます。

このため、身体障害者専用駐車場の設置趣旨に適さないと思われる一部利用者に対しましては、モラル向上を呼び掛ける看板の設置などの対策を講じたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

 提案内容(12) 

 平成30年6月27日

【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
市庁舎整備計画について、知らない市民が多いと思う。

理由は、市報に掲載していないことと新聞等に公表していないことにあるのではないかと思う。私も昨年の佐賀新聞でやっと知った。

早速8月号の市報にでも掲載してもらいたい。

それと、地区への説明会には130名しか参加がなかった。鳥栖市の今後は市民が決めるべき。

これまで通りの計画で結構だが、段取りの変更は不可避だと思う。

 市回答内容(12)
 【回答:庁舎建設課】
平成28年4月に熊本地震、また同年10月には鳥取県中部地震といった大規模地震が発生し、市庁舎が被災し機能不全に陥った自治体もあったことから、防災拠点として市庁舎のあり方が全国的にも問題となりました。

大規模地震が全国のどこでも発生し得る状況であり、本市の市庁舎の耐震性能が不足していること、また、建設後50年近く経過し老朽化が進んでいることなどから、新庁舎整備を最優先に取り組むことといたしました。

新庁舎整備の基本方針となる「鳥栖市市庁舎整備基本計画」策定に向け、平成29年6月に市民、福祉、防災分野等の代表や学識経験者などで構成された「鳥栖市市庁舎整備基本計画策定委員会」を計6回開催してまいりました。また、7月には「鳥栖市市庁舎建設建て替えに関するアンケート」を実施し、基本計画策定のための市民の皆様のご意見とさせていただきました。平成29年12月の策定委員会において基本計画の素案が取りまとめられたことから、平成30年1月16日から2月15日まで基本計画案に対するパブリック・コメントを行い、30件のご意見をいただいております。また、同年1月から2月に市民説明会を小学校校区ごとの説明会として各地区まちづくり推進センターで開催し、その他に市役所においても2回の説明会を行ってまいりました。

これらの過程を経て鳥栖市市庁舎整備基本計画策定委員会で基本計画最終案を取りまとめ、同年2月に鳥栖市市庁舎整備基本計画を策定いたしております。

今回策定いたしました基本計画については、市民の皆様へお知らせするために市報とす5月号(4月15日発行)の見開き2ページに概要版を掲載させていただきました。また、基本計画本編については市ホームページでご覧いただけます。(『鳥栖市市庁舎整備基本計画を策定しました』: https://www.city.tosu.lg.jp/5972.htm

今後も、より一層市民の皆様のご理解が深まるよう情報提供に努めてまいりますとともに、よりよい市庁舎整備が出来るよう取り組んでまいりたいと考えております。

  提案内容(11) 

 平成30年6月19日

【WEB提案箱】

【意見・提案要旨】
1.鳥栖市は子育て支援センターなど屋内施設の開館日が平日のみなので、休日も空いているサンメッセ鳥栖などの公共施設に屋内遊具を設置して、雨の日や気候の厳しいときも利用できるようにしてもらいたい。

2.来年10月から3歳以上は保育料無償化という話題が出ているが、第2子の保育料はどのような対応となるか、決まっていれば教えていただきたい。

  市回答内容(11)

【1.回答:文化芸術振興課】

サンメッセ鳥栖にキッズコーナーを設置するのは、スペース的に難しいのですが、2階にあります図書コーナーでは、子ども向け図書の貸し出しや閲覧の他にも、お子様も利用できますビデオコーナーやこども用ゲームのパソコンコーナーがございます。

また、靴を脱いで素足で上がれます❛図書コーナーステージ❜では、無料イベントといたしまして毎週木曜日(第1木曜日・祝日は休み)に手遊び、わらべ歌やよみきかせなどのイベント「ととけっこー」を開催しており、毎月第2、4土曜日には簡単な工作をみんなでつくる「いっしょにつくろう」も行っています。

「サンメッセ鳥栖図書コーナー」は、自由にお使いいただける施設ですので、催しのないときでも、お子様と一緒にご利用いただければと思っております。

なお、無料イベントなどの情報につきましては、「鳥栖市立図書館」のホームページから「サンメッセ鳥栖図書コーナー」をクリックしていただければ詳しい内容が載っておりますので、ご覧いただければと思います。
【2.回答:こども育成課】
来年10月から3歳以上の保育料無償化については、国において「幼児教育・保育の無償化措置」の具体化に向けた検討が開始されました。

現在、具体的な無償化措置の内容について、県市町の意見を十分に聞く必要があるとの見解から、そのとりまとめが実施されているところでございます。

このため、第2子の保育料の取扱い等の詳しい内容については、現時点では未定となっておりますが、「幼児教育・保育の無償化措置」の制度の内容が決まりましたら、市報等で周知してまいります。

 

提案内容(10) 

 平成30年6月19日

【市民提案箱】

【意見・提案要旨】
コミュニティバスについて、市役所に行くのに乗り継ぎが必要な路線に住んでおり、不便を感じている。

市民が一番利用する頻度の高い市役所を巡回するルートが必要と考える。

市回答内容(10)

【回答:国道・交通対策課】 

鳥栖市ミニバス(全4路線)について、市役所を経由するルートへ変更することは困難であると考えております。

その理由は、以下のとおりです。

・鳥栖市ミニバスは、路線バスである広域線や市内線を補完する役割であり、路線バスと重複するルートにすることで路線バス・ミニバス双方の運行効率が低下することが考えられます。

・鳥栖市ミニバスは、各地区1台で1日7便(旭地区循環線は6便)運行していますが、市役所へ経由することで1便当たりの運行距離が長くなるため、減便せざるをえなくなり、利便性が低下することが考えられます。

このことにより、路線バス利用者の減少やミニバス利用者の利便性の低下に繋がる恐れがあり、持続可能な地域公共交通の維持が困難になる可能性もあります。

つきましては、現在、市内線の河内線・弥生が丘循環線、広域線の綾部線が市役所を経由しておりますので、ご不便をお掛けしますが、乗り継ぎでのご利用をお願いいたします。

 提案内容(9) 

 平成30年6月5日

【市民提案箱】

【意見・提案要旨】
毎年、市県民税を滞納して迷惑をかけているが、遅れながらもちゃんと清算はしている。

意図的でも悪質でもない滞納に対して、差押えという施策が必要だろうか。

 市回答内容(9)

【回答:税務課】 

本市税務課では、地方税法等により、市税の納税についてそれぞれの納期限を過ぎた場合の対応としまして、督促状をお送りし納税の催促を行っています。

督促状により納税をお願いしましても納税がない場合は、催告書や差押予告書をお送りし、その後も納税がない場合は、一定の期間を経過した後、滞納処分(差押)を行っています。

納税者の皆様には、納期限までの納税がどうしても難しい場合は、生活の状況や収入、支出の内容等をご相談いただき、個別のご事情に沿った納税計画による対応を行っております。

納税いただくことによりまして、市民の皆様が健康で暮らしやすく、安全安心な社会の維持や行政サービスの向上等が進められるものと考えておりますので、今後も納税者の皆様にご理解、ご協力いただけますよう努めてまいります。

 

 提案内容(8) 

 平成30年6月5日

【市民提案箱】

【意見・提案要旨】

鳥栖駅近くの店舗横の歩道には、店舗敷地内の植え込みが歩道上まで覆い被さっており、見通しが悪く、また植え込みで狭くなっているため、危険を感じる。

敷地内の植込みを整理する等、市役所から地主に相談願いたい。

 市回答内容(8)

【回答:維持管理課】 

ご意見をいただいた箇所につきまして、現地を確認いたしましたところ、ご指摘のとおり植え込みが一部道路(歩道)にはみ出しているため、安全な通行に支障をきたしている状況と認識いたしました。

この道路(県道)を管理いたします佐賀県(東部土木事務所)へ対応を確認いたしましたところ、県からは、「今後地主の方と協議した上で、伐採などの対策に取り組みたい」との回答を得たところです。

 提案内容(7) 

 平成30年5月30日

【市民提案箱】

【意見・提案要旨】
1.市報とすの新庁舎の見取図があまりにも小さくて、中の様子、文字ともに見づらかった。3倍くらいの大きさで、再び案内されたい。

2.南東の一角に庁舎を建設し、現庁舎跡を駐車場等にして、ヘリポートを兼ねる球場を残し、工事期間中の駐車場として球場等を利用したらと思う。

球場(ヘリポート)は災害時の広場活用のためにも必要と思われる。

 市回答内容(7)

【回答:庁舎建設課】
 1.市報とすに掲載いたしました鳥栖市市庁舎整備基本計画概要版につきましては、紙面に限りがあるため、イメージ図が小さくなったことで詳細が見づらくなり、大変申し訳ございませんでした。

鳥栖市市庁舎整備基本計画は市ホームページへの掲載のほか、各地区まちづくり推進センター、図書館、とす市民活動センターに置いておりますので、ご利用いただければと思います。

2.新庁舎は、防災拠点となり誰もが利用しやすい庁舎を目指しておりまして、分かりやすく手続きしやすい窓口機能など、多くの人にとって使いやすい施設づくりを考えております。

このため、新庁舎の建設位置につきましては、現庁舎の南側エリアより敷地面積が広く自由度の高い北側エリアに新庁舎を建設することで決定いたしました。

このことにより、1階部分に市民の皆さまの利用の多い窓口を集約することで利便性を高めることとしております。

現グラウンドはなくなりますが、敷地南側には、多目的な広場を設置する計画であり、普段は市民の憩いの場所などとして活用し、緊急・災害発生時には一時避難や臨時ヘリポートなど災害対応活動もできるような屋外活動スペースを確保する計画としています。

 提案内容(6) 

 平成30年5月7日

【WEB提案箱】

【意見・提案要旨】
子どもが遊べる場所が少ない。校区内に公園らしきもの(桜町公園)はあるが、遊具はほとんどなく、ボール遊びもできず、かわいそうである。

川でザリガニを取りに行こうと思っても、禁止と言われた。子どもがのびのびと遊べる場所が欲しい。

町内会費が子どものためには使われないのだろうか。

 市回答内容(6)

【回答:維持管理課】
鳥栖市内の公園は、大小合わせて170か所ございます。

ご指摘の田代校区内の公園といたしまして、現在、桜町公園のほか、田代新町公園がございます。この田代新町公園にはブランコと滑り台を設置いたしております。

公園施設の整備につきましては、本年度、公園施設長寿命化事業として公園施設長寿命化計画を策定することといたしております。

今後は、この計画を基本といたしまして、既存の公園施設の長寿命化を図るとともに、子どもさんからお年寄りの方まで幅広い年代の方が利用できる魅力ある公園整備を検討してまいりたいと考えておりますので、まずは現行の公園施設の維持管理に努めてまいります。

なお、公園の整備に関しましては自治体での対応となりますので、町内会費とは関係ございません。

 

 提案内容(5) 

 平成30年4月23日

【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】

1.サガン鳥栖の試合は地域活性に大きく貢献していると思うが、観戦者の行動がすごく迷惑に感じる。

特に田んぼや駐車禁止区域に駐車する人が多いため、何かしらの対策や罰則を設けるべきではないか。

2.藤木緑地の西側の河川は、街灯が少ないのに、川や側溝付近のガードレールなどが少ないと思う。

 市回答内容(5)

【1.回答:スポーツ振興課】
サガン鳥栖のホームゲーム観戦者の行動についてですが、現在、ご指摘のような迷惑駐車対策として、ホームページでの公共交通機関の利用促進、スタジアム場内アナウンスでの来場者への呼びかけ、周辺道路への警備員配置、臨時駐車場の確保等を行っております。また、ゴミ対策については、スタジアム場内のスタッフがポイ捨て禁止の呼びかけを行っております。

ホームゲームの主催者である株式会社サガン・ドリームスと協議を行っておりますが、私有地への駐車に対応することは難しく、現状は来場者のマナーに頼らざるを得ない状況です。

観戦マナーの向上のため、今後も株式会社サガン・ドリームスと協議を進めながら、場内アナウンスやホームページ等により来場者への周知徹底に努めてまいります。

【2.回答:維持管理課】
 河川の沿線道路は、西側と東側にございますが、河川西側道路を市が管理する公衆用道路として認定しております。交通安全対策としてガードレールや転落防止策等の設置をしているものの部分的に未設置個所もございますので、今後、地元区長と協議の上、設置について検討してまいりたいと考えております。

河川東側道路は、河川を管理するための道路として佐賀県が管理されており、幅員が狭く、市の公衆用道路として認定ができないことから、市としてガードレール等の対応ができない状況です。このため、管理者の佐賀県(東部土木事務所)と協議を行い、下記の回答を得ております。

「河川管理用道路へのガードレール等の設置について(東部土木事務所)

 河川管理用道路とは、河川巡視、河川に係る工事等のために設けられた通路であることから、河川管理上支障となる工作物等については設置しておりません。

 また、河川には氾濫を防止するために確保すべき断面が設定されており、その断面には原則として、ガードレール等の工作物は設置できないため、今回ご意見をいただいた箇所へのガードレール等の設置は難しいと考えております。」

 提案内容(4) 

 平成30年4月23日

【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
今後、新たに里親になる方そして子どもたちがより生活しやすい鳥栖市になるためにも、里親制度を知ってもらいたい。

直接的な手続きは市で行っていないものの、ホームページなどで里親制度に関する情報を紹介してほしい。

また、施設等で暮らす子どもたちのホームステイ事業もホームページ上で紹介してほしい。

 市回答内容(4)

 【回答:こども育成課】
里親制度に関する現在の取り組みといたしましては、毎年10月の里親月間にあわせ市内の保育所等の関係機関にポスターを掲示し周知を図っているところでございます。

今回、ご提案いただきました市のホームページなどで紹介を行うことにつきましては、関係機関に確認の上5月中に実施するほか、10月の里親月間にあわせ市報での周知も検討したいと考えております。

 提案内容(3) 

 平成30年4月20日

【WEB提案箱】

 【意見・提案要旨】
レンタルサイクルは新鳥栖駅のみだが、宿泊先が鳥栖駅周辺の場合不便なので、鳥栖駅にも駐車場の空きスペースでレンタルサイクルができないか。

 市回答内容(3)

【回答:商工振興課】
本市において、鳥栖駅をご利用のお客様への自転車の貸出につきましては、現状では実現は難しいと考えております。

その理由は、貸出自転車の提供を実施する際に必要な受付窓口や自転車の管理施設、対応する人員等の確保が困難であるため、また、ご提案の鳥栖駅前駐輪場は利用者が多く、そのような施設を設置する場所の確保についても課題があるためです。

なお、鳥栖駅周辺の民間宿泊施設の一部では、宿泊者の方に無料で自転車の貸出を行っている施設がございますので、お問合せいただければと思います。

 提案内容(2) 

 平成30年4月16日

【WEB提案箱】

【意見・提案要旨】

AIの技術を業務に取り入れることにより、鳥栖市職員の生産性は著しく上がると思われるが、鳥栖市としての考えはいかがか。

また、AIに仕事をさせることによるBIについてはどのように考えているか。

 市回答内容(2)

【回答:情報政策課】
AI(人工知能)技術の本市の行政サービスの対応につきましては、現状におきましては、検討の段階に至ってない状況です。

ご指摘のように、AI技術がめまぐるしいスピードで進展している中、政府では、人工知能戦略会議や人工知能と人間社会に関する懇談会において、AI技術の研究開発および成果を実際の社会へ導入する取り組みや、AI技術と人間社会の関わりについての論点整理などが行われてきたところです。また、AI技術は成長戦略に重要な役割を果たすものと位置づけられています。

このような中、一部の自治体では行政分野でのAI技術を取り入れたサービスの実証実験が行われるなど、AI技術による公共分野や行政分野におけるサービスの効率化や利便性の向上、労働時間の短縮などが期待されているものと認識しております。

なお、BI(ビジネスインテリジェンス)によるデータの収集・分析等への対応につきましては、AI技術と連携することで一層の効果が現れるものと考えております。

 提案内容(1) 

 平成30年4月2日 

【市民提案箱】

【意見・提案要旨】
 1.藤木緑地が整備され、明るくなった。しかし、両端の木の茂みが目隠しとなっているため、治安上利用しにくいのではないか。

 2.市民の健康増進のために、サンメッセ広場をスタート地点としたウォーキングコースを設置してはどうか。

 市回答内容(1)

【1.回答:維持管理課】

藤木緑地は、鳥栖商工団地の緩衝緑地(法律上は公園の一種として位置づけられているもので、工業団地等と住宅地等との間に設置するもの)として設置しているものです。

開設から約40年経過していることから、この度、遊歩道の再整備を行い、併せて遊歩道等の利用者のための駐車場を整備いたしました。

また、樹木が著しく成長し、緑地内が昼間でも薄暗くなっていたため、見通しを良くする目的で伐採を行っております。

今後は、当該緑地の利用状況を確認しながら、剪定や伐採等の適切な維持管理を行って参りたいと考えております。

【2.回答:健康増進課】

ウォーキングコースの設定につきましては、健康増進課の取り組みといたしまして、「うらら推進員のおすすめウォーキングコース」を、現在5か所設けております。

ご提案の鳥栖駅東地区としましては、「スタジアム周辺コース 約2km」がございます。その他、麓地区の「陸上競技周辺コース(蔵上)約3km」、弥生が丘地区の「弥生が丘 東公園コース 1周400m」、若葉地区の「河内ダム周辺コース 3km」、そして基里地区の「自然とふれあう田園コース 約2km」の5コースとして設定いたしております。

これらのウォーキングコースにつきましては、チラシを作成いたしまして、保健センターでの検診の際などに市民の皆さまに配布させていただいております。

今後も、市民の皆さまの健康づくりに活用していただけるよう、ウォーキングコースの一層の周知に努めてまいりたいと考えております。


 

■ お問合せ先

〒841-8511 佐賀県鳥栖市宿町1118番地
鳥栖市役所 市民環境部 市民協働推進課 市民相談室 相談係
電話番号 0942-85-3576 ファックス番号 0942-83-3310
E-Mail kyoudou@city.tosu.lg.jp

更新日:2019/5/10