『令和元年度版 鳥栖市オリジナル婚姻届』ができました💛

 令和元年度版 鳥栖市オリジナル婚姻届、できました
    〜令和のはじまり
     この街でお二人が思いあい、寄り添う暮らしのはじまり〜

 市では、結婚という大きな節目を迎えられる方を祝福し、「鳥栖市に住み続けていただきたい!」「鳥栖市に移り住んでいただきたい!」との思いを込めて、鳥栖市のイメージをデザインしたオリジナル婚姻届を平成30年7月から配布しています。
 今回、令和元年度版のオリジナル婚姻届には、「駅前不動産スタジアム」や「朝日山公園」、市の花「ハナショウブ」、市指定重要文化財「268号機関車」などをデザインしています。
 また、オリジナル婚姻届とあわせて、婚姻届の書き方や市へ移住した方のインタビュー「私が鳥栖を選んだ理由」などを掲載した冊子「鳥栖市で始める暮らし」も一緒に配布しますので、ぜひご利用ください。

 

デザインの説明


駅前不動産スタジアム

  約25,000人を収容する日本有数の球技専用スタジアムです。国内最初の純鉄骨造りの観覧スタンドを持ち、市内の遺跡から出土した銅剣をモチーフにしたスタンドの支柱が偉容を誇ります。企業版ふるさと納税制度を活用して、支柱及び外壁等の塗装改修工事を行うことで、鳥栖市のランドマークにふさわしい色鮮やかなスタジアムに生まれ変わっています。

〜今日から二人は、サガン鳥栖とスタジアムの虜にならずにはいられません〜

朝日山公園 

 

標高132.9mの小高い山の公園です。山頂からは久留米・小郡方面や佐賀平野東部が一望できます。春は満開の桜が美しく、冬は40種近い野鳥が訪れる自然豊かな公園です。また、サガン鳥栖の選手たちがトレーニングで使っていた290段の階段もあります。

〜今日から二人は、鳥栖の自然を体感せずにはいられません〜

☆ハナショウブ

  昭和59年4月1日に市民の投票によって「市の花」に決定しました。野生のノハナショウブを改良したアヤメ科の多年生植物です。初夏に大型の花をつけます、ひときわ鮮やかな青紫色で美しい花びらの形とまっすぐに立つ気品ある花姿です。花言葉には「優しい心」「あなたを信じる」などがあります。

〜今日から二人は、お互いを信じ合い、優しい心を持たずにはいられません〜

☆268号機関車

 

市指定の重要文化財です。イギリスから輸入されたタンク式機関車を日本の使用条件に適合するよう一部改良して設計され、民間工場が国内で最初に量産化に成功した蒸気機関車です。かつての鳥栖の繁栄の元となった「鉄道のまち」を想い起させる、市内に残された唯一の記念物とも言えます。鳥栖駅東側の❝虹の橋❞の近くで展示されています。

〜今日から二人は、鉄道のまちを想い起こさずにはいられません〜

配布開始日

 令和元年7月1日(月曜日)

配布場所

 市役所 市民課窓口

 

今までのデザインの紹介

【平成30年度版】




   

■ お問合せ先

〒841-8511 佐賀県鳥栖市宿町1118番地
鳥栖市役所 市民環境部 市民課 整備係
電話番号 0942-85-3580 ファックス番号 0942-85-3660
e-Mail simin@city.tosu.lg.jp

更新日:2019/6/28