11月5日から住民票などに旧姓(旧氏)を併記できるようになります

●概要

 11月5日から希望者の請求手続きにより、住民票の写し、マイナンバーカード、印鑑登録証明書等に旧姓(旧氏)が併記できるようになります。

 住民票の写し等に旧姓を併記することで、各種の契約や銀行口座の名義に旧姓が使われる場面の証明や、就職・転職時など、仕事の場面で本人確認に利用できます。

 

●旧姓とは

 その人の過去の戸籍上の姓(氏)のことです。氏はその人に係る戸籍、または除かれた戸籍に記載されています。

 

●旧姓が記載できる書類

 住民票の写し、住民票記載事項証明書、マイナンバーカード、印鑑登録証明書、公的個人認証サービスの署名用電子証明書。

 ※住民票などに記載できる旧姓は一人に一つです。

 

 ●申請窓口

 鳥栖市役所 市民課

 

 ●申請に必要なもの

 ・旧姓から現在の姓に至る全ての戸籍謄本、除籍謄本

 ・運転免許証や健康保険証などの本人確認書類

 ・マイナンバーカードまたはマイナンバー通知カード

 

☆詳しくは総務省のホームページをご覧ください(新しいページが開きます)

 

 

 

■お問合せ先

〒841-8511 佐賀県鳥栖市宿町1118番地
鳥栖市役所 市民環境部 市民課 市民係
電話番号 0942-85-3581 ファックス番号 0942-85-3660
e-Mail simin@city.tosu.lg.jp

更新日:2019/11/5