生活保護

生活に困っている人

何らかの原因で日々の生活に困っている、生活を維持することが出来ないという方について、必要な当面の生活を保障し、その人が自分で生活できるよう手助けをしようとする生活保護制度があります。

 

こんなときに相談しましょう

(1) 働いていた人が病気になり生活できない。
(2) 高齢で働けず年金ももらえない。
(3) 離婚や働いていた人の転出により収入がなくなり生活できない。
(4) その他の理由により現在の収入では生活できない。
  
ただし、次のような場合は保護は行われません
・ 多額の預貯金がある場合。
・ 生命保険の解約返戻金が多額な場合または保険料が高額な場合。
・ 不動産の活用が不十分である場合。
・ 自動車を保有している場合。
・ 兄弟・親・子などからの生活費の援助が期待できる場合。
・ 借金の返済のため生活費が不足する場合。
・ その他生活するのに足りる資産がある場合。

生活にお困りの方は、地区の民生委員又は直接、社会福祉課保護係へご相談下さい。

 

■ お問合せ先


更新日:2017/6/13