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オリンピックお疲れさまでした

記事ID:0027092 更新日:2021年8月12日更新 印刷ページ表示
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皆さんこんにちは。

鳥栖市長の橋本康志です。

東京2020オリンピックが8月8日(日曜日)に、すべての競技日程を終えて閉幕しました。日本選手団が獲得したメダル数は、金メダル27個、銀メダル14個、銅メダル17個の合計58個となり、これまで最多だった前回大会のリオデジャネイロ2016オリンピックの41個を大きく上回りました。また、メダルの獲得以外でも様々な競技においてすばらしい熱戦が繰り広げられ、多くの人々に希望がもたらされたのではないでしょうか。

東京2020オリンピックには鳥栖市にゆかりのある選手が3名出場されました。

鳥栖市出身の小林優香選手は自転車競技(トラック)女子ケイリン・女子スプリントの2種目に出場され、女子ケイリンは惜しくも準々決勝敗退、女子スプリントでは、予選で自身の持つ日本記録を更新しましたが、1/16決勝敗退という結果となりました。しかしながら、小林選手のオリンピックに向けて競技に打ち込まれた姿勢、オリンピックにおけるすばらしい走りは、感動を与えてくれました。

続いて久光スプリングスに所属する石井優希選手。バレーボール女子日本代表は予選ラウンド1試合目を幸先よく勝利しましたが、続くセルビア、ブラジルといった強豪やライバルでもある大韓民国などに敗れ、予選ラウンド敗退となりました。その中でも、石井選手は、予選ラウンド先発2試合を含む5試合に出場し、アウトサイドヒッターとしてチームを引っ張り、熱戦を繰り広げてくれました。

最後にサガン鳥栖所属選手として初めてオリンピック本大会の代表に選出された林大地選手。サッカー男子日本代表は1次ラウンドを1位で突破すると準決勝まで進み、スペインと対戦。延長戦で惜しくも敗れました。続く3位決定戦でも敗れ、4位となりました。林選手は、もともとバックアップメンバーであったにもかかわらずフランス戦を除く5試合に先発出場を果たし、ハードワークを武器にチームに大きく貢献してくれました。

オリンピックでの3選手の活躍は、鳥栖市として誇らしい限りです。これからもますますの活躍を期待しております。

鳥栖市長 橋本 康志

東京2020オリンピック 鳥栖市にゆかりのある選手の紹介・競技結果など

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