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日本脳炎予防接種に関するお知らせ

記事ID:0001884 更新日:2021年8月16日更新 印刷ページ表示
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日本脳炎に関するお知らせ

 日本脳炎で使用されているワクチンの一部が製造上の問題により令和3年4月から供給が一時的に停止されます。これによりワクチンの供給減少が見込まれるため、厚生労働省健康局より予防接種に係る対応について通達がありました。

 これを受けて鳥栖市では供給が回復するまでの間、次のような対応をとらせていただきます。

・9歳の誕生日月に第2期の個別通知を行っていましたが、平成24年2月1日~平成24年12月31日生まれの方へは令和4年1月に一斉発送予定です。(厚生労働省の情報により変更の可能性があります)

※なお、このお知らせは予防接種の接種を控えるよう呼びかけるものではありません。対象者の年齢と母子健康手帳を確認し、定期接種対象期間内に医療機関で予防接種を行ってください。

参考:阪大微生物病研究会及びKMバイオロジクス株式会社からのお知らせ [PDFファイル/799KB]
          厚生労働省ホームページ(ワクチンの供給状況について)<外部リンク>
     厚生労働省からの通達(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンの予防接種に係る対応について) [PDFファイル/167KB]

日本脳炎とは

 日本脳炎は突然の高熱、頭痛、嘔吐、意識障害及びけいれん等を症状とするウイルス性の急性脳炎です。ヒトからヒトへの感染はなく、ブタなどの動物の体内でウイルスが増殖された後、その動物を刺したコガタアカイエカなどがヒトを刺すことによって感染します。
 アジア地域で患者が多発しており、日本では西日本を中心に年間数名患者が発生しています。患者は主に中高齢者となっていますが、若年者の発症もみられています。

1 対象者

  ・第1期:生後6月から生後90月に至るまでの間(7歳6か月の前日まで)
  ・第2期:9歳から13歳未満(13歳の誕生日の前日まで)

 【特例措置対象者】
  ・平成13年4月2日から平成19年4月1日の間に生まれた人
       ※20歳の誕生日の前日までの間に1期と2期の計4回の不足分を受けることができます。
  ・平成20年4月2日から平成21年10月1日の間に生まれた人
       ※13歳の誕生日の前日までの間に1期3回の不足分を受けることができます。

2 接種回数・接種料金

 【接種回数】
  第1期:3回   第2期:1回

 【接種料金】
  接種料金は無料

3 接種方法

 直接医療機関にお申し込みください。(予診票は医療機関にあります。)
 →各種予防接種実施医療機関はこちら [PDFファイル/225KB]

4 ご注意ください

  特例措置は、あくまで接種勧奨を差し控えたことにより、第1期と第2期の接種が終了していない人を対象としたものです。
 したがって、上記の年齢以外の人については、この制度は適用されませんのでご注意ください。

5 保護者以外の方の同伴について

 保護者(親権を行う人または後見人である人)以外の方人が、同伴する(例えば祖父母が連れて行く等)場合は「委任状」が必要です。接種の際、予診票と一緒に提出をお願いいたします。
 →ダウンロードはこちら

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