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足の指一本分の差(鳥栖高校体操部)(令和3年10月)

記事ID:0031261 更新日:2021年10月13日更新 印刷ページ表示
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去る10月7日に、令和3年度全国高等学校総合体育大会、並びにJOCジュニアオリンピックカップ2021全日本ジュニア体操競技選手権大会を終えた鳥栖高等学校体操部の皆さんが、鳥栖市役所を訪ねて下さいました。

鳥栖高校体操部

全国高等学校総合体育大会の団体決勝では、田島やまぶき主将を先頭に弓和佳乃選手、籾井野々華選手、曽根崎しずく選手の4人で臨み、見事第4位を獲得されました。また曽根崎選手は、個人総合で準優勝、平均台・準優勝、跳馬・5位、田島選手は跳馬で3位という見事な成績でした。

JOCジュニアオリンピックカップにおいては、曽根崎選手が個人総合で準優勝、跳馬・3位、段違い平行棒・6位、ゆか・準優勝、田島選手が跳馬で優勝と、これまた素晴らしい成績です。特に個人総合で準優勝となった曽根崎選手と優勝した選手との得点差は、何と0.001ポイントという僅差でした。体操部の監督を務めて下さっている龍監督のお話によると、この差は着地の際の足指1本分位の差でしかないとのことでした。驚きです。

田島主将によると、十分な練習を積み重ねて各大会に臨んだので、選手の皆さんは、皆楽しんで演技ができたということです。ただ、僅差で戦われる体操競技。その悔しさは各選手自身が身に染みて感じていると思います。

それぞれの強い思いをこれからの選手生活の糧にしてほしいと思います。

今年の東京オリンピックでも体操選手の目覚ましい活躍がありました。

3年後のパリオリンピックに向け、活躍を祈念しています。

 

鳥栖市長 橋本 康志

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