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芸術の秋、コンクールの季節(令和3年11月)

記事ID:0032538 更新日:2021年11月17日更新 印刷ページ表示
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芸術の秋はコンクールの季節でもあります。

今年も、第27回フッペル鳥栖ピアノコンクール2021・フッペル部門が11月5~7日の3日間で行われました。
参加される皆さんは、1次予選、2次予選、本選と3日間で時代も作曲家も異なる曲を準備する必要があり、とても大変です。

今年の第1位は鈴木愛美さん、2位渡辺康太郎さん、3位金崎瑞希さん※となりました。 ※「崎」は「たつさき」
受賞された皆様、おめでとうございます。
それぞれが素晴らしい演奏で、コンクールを盛り上げてくださいました。
今年の特長は、スクリャービン、シマノフスキ、ヒンデミット、デュティユーといった、私たちにあまりなじみのない作曲家の作品を弾く人が多かったことです。これまでの選曲と随分異なり、聴いている者としては大変興味深く思いました。

 

さて、昨年のフッペル鳥栖ピアノコンクールフッペル部門優勝者・池内堯(たかし)さん、ジュニア部門優秀者・山元一晟(いっせい)さんがソリストとして出演する演奏会が、11月27日(土)14時からコンセール・エクラタン福岡を迎えて文化会館大ホールにて行われます。
優勝から1年を経て成長した演奏を是非お聴き下さい。

※フッペルピアノコンクール記念演奏会(令和3年11月27日開催)についてコチラ

フッペル優勝者を招いて

※フッペルピアノコンクールについてはコチラ

 

また、今年は何といっても5年に一度ポーランドで開催されるショパン国際ピアノコンクールが話題となりました。
第18回となる今回、日本から参加した反田恭平さんが、第8回第2位だった内田光子さん以来51年ぶりとなる2位、小林愛実さんが4位と、久々の入賞を成し遂げました。
お二人は年齢が近く、習った先生、進学された学校も同じという環境で、二人で本選まで進もうと誓ってコンクールに臨まれたそうです。
これ以外にもジュネーブ国際音楽コンクールのチェロ部門で、反田さん達と同じ学校の卒業生である上野通明(みちあき)さんが日本人初の優勝を果たされました。

そして、国内で最も権威があるといわれる日本音楽コンクール・ピアノ部門では、2015年のフッペル鳥栖ピアノコンクールにおいて小学校6年生で優勝した谷昂登(あきと)さんが優勝、同じく第2位だった佐川和冴さんが2位となりました。
谷さんはいまだ18歳、佐川さんは22歳ですから、これから更なる活躍が期待されます。
若い皆さんの活躍は本当に楽しみです。

 

鳥栖市長 橋本 康志

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