ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 総務部 > 総務課 > 地域と矯正施設の共生を目指して   ~パネル、七夕飾りの展示~

本文

地域と矯正施設の共生を目指して   ~パネル、七夕飾りの展示~

記事ID:0046904 更新日:2022年8月5日更新 印刷ページ表示
<外部リンク>

市内には、九州で唯一の女子受刑者を収容する麓刑務所があります。

受刑者は、刑務作業を通して規律ある生活態度の習得、社会共同生活への順応性及び労働意欲の養成、

職業的な技能及び知識の付与、忍耐力及び集中力の習熟等を図っています。

立ち直りを支え、「犯罪に戻らない・戻さない」ことが地域の安全に繋がります。

そして、立ち直りを支えるには「地域のチカラ」が必要です。

本市では、麓刑務所との間で「地域と矯正施設との共生を目指す」ため、麓刑務所で製作された佐賀錦などを、ふるさと納税の返礼品に登録したり、施設内の鍛練場を大規模災害時の避難所として協定締結するなど連携を図っております。 

7月の再犯防止を目的とした“社会を明るくする運動”の強調月間中には、7月14日に市長が麓刑務所を訪問しました。

視察の様子1  市長の視察2

この度、麓刑務所との事業連携の一環として、市庁舎市民ホールに麓刑務所活動パネルの掲出と七夕飾りの展示を下記日程で行います。

市役所にお立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。

 

展示期間 : 令和4年8月5日 金曜日 ~ 令和4年8月19日 金曜日

 

皆さまのご意見を
お聞かせください

お求めの情報が充分掲載されていましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?