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成年年齢引き下げ後の成人式の対象年齢について

記事ID:0028010 更新日:2021年10月14日更新 印刷ページ表示
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令和5(2023)年1月以降に開催する成人式についても鳥栖市では20歳を対象に実施します。

 平成30年6月13日、民法第4条で定められた成年年齢を20歳から18歳に引き下げること等を内容とする「民法の一部を改正する法律」が成立し、令和4年4月1日から施行されます。

 民法改正後の成人式の対象年齢についても、検討の結果、鳥栖市においては従前どおり、20歳を対象に成人式を実施します。

法務省  https://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_00218.html<外部リンク>

 パンフレット [PDFファイル/2.56MB]

20歳を対象とする理由

  • 18歳を対象とした場合、対象者の多くが、進学や就職などの人生の選択の重要な時期かつ、多忙な時期であるため、参加者の減が見込まれること。
  • 参加者本人及び家族を含め、落ち着いた環境で式典を祝うことが困難と考えられること。
  • 従来から、20歳を対象としており、18歳とすることにより、混乱を生じること。
  • 飲酒及び喫煙の年齢制限が取り払われる20歳であること。

 以上のことから、20歳を対象とした成人式となりました。

 

 

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