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責任技術者制度について

記事ID:0002679 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示
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鳥栖市では、排水設備の新設等の工事を監理する技術者の資格として責任技術者制度をもうけています。
責任技術者制度の概要は以下の通りです。

登録資格

登録の有効期間:5年
佐賀県下水道協会が発行する、合格証もしくは終了証の有効期間

責任技術者の責務

責任技術者は、下水道に関する法令、条例、規程その他市長が定めるところに従い、誠実に工事を設計し施工しなければならない。
責任技術者は、工事完了後検査に立ち会わなければならない。

責任技術者の届出義務

下記の事由が発生したときは直ちに『責任技術者異動届』 [PDFファイル/60KB]に異動の事実を証する書類及び責任技術者証を添えて市長に提出しなければならない。
氏名、住所または勤務先に変更があったとき
責任技術者証をき損し、または紛失したとき

責任技術者証の再交付

責任技術者証を紛失し再発行を依頼する者は『責任技術者証再交付申請書』 [PDFファイル/55KB]に必要事項を記入し市長に提出してください。

登録の取消しまたは効力停止

関係法令、条例、規程等に違反し、あるいは業務に関し不誠実な行為がある等責任技術者として不適当と認められるときは登録の取り消し、または停止を受けることがある。

講習会への参加

責任技術者は、排水設備工事の適正な施工を図るため市が実施する講習会に出席しなければならない。

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