市の概要・シンボル

沿革・地勢

鳥栖市(とすし)は佐賀県の東端に位置し、北は脊振山地を隔てて福岡平野、南は筑後川をはさんで久留米市に隣接しています。 東西8.2km、南北9.0km、面積71.72㎢で、人口約72,000人。昭和29年4月に鳥栖町、田代町、基里村、麓村、旭村の2町3村が合併して発足しました。
市役所は、東経130度30分21秒、北緯33度22分39秒に位置します。

鳥栖市章

昭和29年4月、市制施行に当たり全国から公募して制定したもの。「と」と「す」を組み合わせて、市民の団結と融和を表しています。

市の木 

モチノキ(クロガネモチ)

雌木には秋から冬にかけて多数の赤い実がなり、あでやかな深緑色の葉の間から青空にひときわ鮮やかに照り映えます。昭和48年4月1日制定。

市の花 

ハナショウブ

水辺に栽培される日本独自の園芸植物。色、形とも種類が豊富で、水や雨の情緒がよく似合う詩情豊かなその風情は心を和ませます。昭和59年4月1日制定。

市の鳥

メジロ

スズメより小さく、体は黄緑色で目の周りが白く、低い山地や平地の林などに生息。庭先や垣根などで見かけることができ、昔から市民に親しまれています。平成6年5月1日制定。

更新日:2017/5/16