移住者インタビュー vol4

 移住者プロフィール

 安武 祥太・マリーさん(オリジナルバッグデザイン・販売)

福岡市出身の祥太さんとフランス出身のマリーさん夫妻。2017年2月、2人は結婚を機に鳥栖市へ移住。「自ら事業を起こしたい」という祥太さんの思いから、夫婦で会社を辞めて起業。オリジナルバッグのデザイン・販売を行う「C.MARIE」を立ち上げた。

鳥栖発信のブランドを作りたい

─ 鳥栖市へ移り住むきっかけを教えてください

 移住前は2人とも会社勤めだったので、お互いの職場に通勤しやすい場所で新生活をスタートさせたいと思っていました。福岡県糸島市など候補地は他にもありましたが、鳥栖市は交通の便も良く、サガン鳥栖や鳥栖プレミアム・アウトレットなど人が集まる場所もあり、活気があるイメージがあったので移住を決めました。


─  鳥栖市で起業してみて、どうですか

 鳥栖で起業して良かったですね(笑)。私たちはインターネットでオリジナルバッグを販売しているので、バッグのデザインやホームページ作成など基本的には在宅勤務です。よく出張や打ち合わせにも行くのですが、鳥栖市はどこへ行くにしても交通の便が良くて助かっています。
 仕事に疲れた時は、お弁当を作って2人で朝日山や四阿屋(「あずまや」市内の渓流)へピクニックに出掛けます。見晴らしの良い景色やきれいな水が流れる川などリフレッシュできる場所が身近にあるのも魅力です。
 また、起業や経営について親身に相談できる場所(鳥栖市産業支援相談室「愛称:鳥栖ビズ」)があるのも安心です。鳥栖ビズでは、起業後もしっかりフォローしてもらえるので、私たちも頻繁に足を運んでいます。
 今後の目標は、私たちがデザインしたバッグを「鳥栖発信のブランド」として浸透させ、佐賀の職人の技術を世界に広めたいですね。

都会の便利な部分があって、悪い部分は少ない街

─ 実際に暮らしてみて、感じる鳥栖の魅力は

 「都会の便利な部分があって、悪い部分は少ない街」だと思います。交通の便が良く、仕事とプライベートのどちらで出掛けるにしても不自由していません。人が集まる場所もあって街に活気がありますね。先日も鳥栖駅前で空席がある飲食店を探すのに30分以上歩き回りましたよ(笑)。新婚の私たちにとっても、生活に必要なものがコンパクトにまとまっていると思います。その一方で、住宅街に入ると本当に静かで、移住してから寝つきも良くなりました。治安も都市部に比べて良く、子どもたちが外で遊びまわっている姿をよく見かけます。
 それに、全国的に知名度が高いところも鳥栖の魅力のひとつです。


─ 鳥栖市への移住を検討されている方へのメッセージをお願いします

 本当に住みやすい街です。便利なだけでなく、自然を身近に感じることができますし、人も温かいです。私たちのように起業しようと思っている人や結婚などで新生活を始めようとしている人にオススメの街ですね。

■鳥栖市へのふるさと納税で「C.MARIE」オリジナルバッグがあなたの手に!
 鳥栖発信のブランドをめざす「C.MARIE」のオリジナルバッグは、鳥栖市ふるさと寄附金の謝礼品になっています。
 ぜひこの機会にバッグを手にしていただき、お2人と鳥栖市への応援をお願いします。

ふるさと「とす」応援寄附金について(内部リンク)


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更新日:2019/6/14