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移住者インタビュー Vol.2

記事ID:0007355 更新日:2021年2月8日更新 <外部リンク>

移住者インタビュー Vol.2

 

 移住者プロフィール

 関 正峰さん(30代、多国籍料理店・米粉スイーツ専門店オーナー)

 東京都出身で大手インターネット企業で企画・サイトプロデューサーの経歴を持つ。2014年12月に鳥栖市へ移住し、築250年の空き家で古民家カフェをオープン。現在は多国籍料理 店のオーナーなどを務めながら、地域活性化の事業を手がけている。

一念発起して、鳥栖での起業を決意

─ 鳥栖市へ移り住むきっかけを教えてください

 東京で食に関するウェブサイトのプロデューサーをやっていた当時、知人から鳥栖に空き家になっている古民家レストランがあって、そこをやってくれる人を探していると相談を受けたのがきっかけでした。
 築250年のとても風情がある建物なので、このまま壊されてしまうのも残念だと思いましたが、いきなり関東から九州に移住というのは高いハードルでした。しかし私自身、古民家のリノベーションや起業に興味がありましたので、一念発起して鳥栖への移住を決意。自分の店をオープンさせました。

─  移住から5年が経ちましたが、生活に変化はありましたか

 移住後は月日が経つにつれて、古民家のリノベーションなど地域活性化に係わる時間を増やしたいと思うようになり、古民家カフェを知人に譲渡しました。そのタイミングで市内の多国籍料理店のオーナーになってほしいと依頼があり引き受け、鳥栖近郊の神埼市で米粉を使ったスイーツの専門店の経営も始めました。しかし、地域活性化の事業を行う時間を確保するため、両店舗とも現場のことは店長に任せています。事業を比較的広い地域で展開できるのも、地の利がある鳥栖ならではだと思います。今後は、鳥栖を拠点に事業領域を広げていきたいですね。

 

移住者インタビュー Vol.2

「イイとこ取り」ができる街

実際に暮らしてみて、感じる鳥栖の魅力は

 東京にいたときは20分圏内でいろんなところに行けたので、移住した最初のころは、鳥栖に住む「便利感」はあまり感じていませんでした。しかし、鳥栖で暮らしていると、気軽に他の県に行けたり、身近に豊かな自然を感じることができることに気づきました。住んでみて思うことは、利便性と自然の豊かさのバランスが良く「イイとこ取り」ができる街だなと最近すごく感じます。
 また、交通の要衝でもあり多くの人が出入りする鳥栖は、いろんな人や文化、情報が集まりやすい街だとも感じています。鳥栖でしかできないようなすばらしい出会いや発見があるのも魅力のひとつです。

新しい人に「やさしい」街

─ 鳥栖市への移住を検討されている方へのメッセージをお願いします

 よそ者にやさしい街だなと思います。人の動きが激しい街なので、外から人が来ることに慣れている人が多いと感じます。よそ者が入ってくるのが当たり前という風土が「やさしさ」につながっているのだと思います。新しい人が入ってきたときも入りやすく、新しいことを始めるにはおすすめの街ですね。

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