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移住者インタビュー Vol.3

記事ID:0007356 更新日:2021年2月8日更新 <外部リンク>

移住者インタビュー Vol.3

 

 移住者プロフィール

 西山 泰世さん(ロシア語通訳)

 鳥取県出身のフリーランスの通訳。広島や関東などで生活後、2016年12月に中山間地域の鳥栖市河内町へ移住。鳥栖での通訳の仕事がきっかけで、友人に紹介してもらった空き家をリフォームして暮らしている。

いろいろな縁があり、鳥栖へ移住

─ 鳥栖市へ移り住むきっかけを教えてください

 東京の生活に疲れていたころ、鳥栖で通訳の仕事があり数カ月間住むことになりました。当時は鳥栖に移住すると思っていませんでしたが、東京を離れて暮らす方法を考えていたときのことでした。
 鳥栖には広島で仕事をしていたころから付き合いのある友人がいました。仕事で東京に行くことがあるため、交通の便のよい田舎を探していることを友人に話して出会ったのが、今住んでいる家です。友人から「知り合いの家の近所にぴったりの家があるよ!」という情報をもらって、2016年の春に初めて訪問しました。家の周囲にはいっぱい花が咲いていて、ちょうどいい広さと少し個性的な雰囲気の室内に魅了されたのを覚えています。
 その後は、友人からリフォーム会社や仕事を紹介してもらうなど、人との出会いを通じて順調に話が進み、全部うまくいくから迷う必要はないなと移住を決意しました。


─  今、どのような暮らしをしていますか

 市内の日本語学校で週に3回くらいの英語の非常勤講師として働き、それ以外の時間は自宅で翻訳の仕事をしています。夏休みなど学校の授業がないときは、出張で東京やロシアへ行っています。東京へ行くときは、福岡空港か佐賀空港を利用しています。以前は新鳥栖駅の駐車場に車を停めて福岡空港を利用することが多かったですが、最近は佐賀空港を利用することが増えました。駐車場が無料で、荷物が多いときに電車の乗り降りをしなくていいので利用しやすいですね。
 普段の買い物などは学校への通勤時にしているので、日常生活で不便を感じたことはありません。

 

移住者インタビュー Vol.3

街からすぐの異空間

─ 実際に暮らしてみて、感じる鳥栖の魅力は

 移住した当初、夜は周囲が真っ暗で家の前を流れる渓流の音だけが聞こえていましたが、今ではこうした夜の静けさも気に入っています。気分転換のため家の周りをよく散歩します。春には桜、その後はあじさいが咲くなど四季を感じられる豊かな自然を満喫しています。春に遊びにきた友人も河内ダムに広がる桜の美しさにとても感動していました(笑)。便利さだけでなく、コンパクトで街と自然の距離が近いことも鳥栖市の魅力だと思います。
 また、近所の人から声をかけてもらうなど気にかけていただき、安心感がありとてもいい環境です。


─ 鳥栖市への移住を検討されている方へのメッセージをお願いします

 人それぞれライフスタイルがあって、私は会社員にならずに生活していける道がありました。以前は仕事ありきで住む場所を決めており、そのときが幸せだったかというと、そうではありませんでした。なので、まずは住みたいところに住んでから仕事のやり方を変えてみるというのも1つの方法かもしれないなと思います。

 

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