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新生児聴覚スクリーニング検査の費用助成を開始します

記事ID:0108696 更新日:2025年4月8日更新 印刷ページ表示
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新生児聴覚スクリーニング検査の費用助成について

    鳥栖市では、生まれて間もない赤ちゃんに耳のきこえにくさがないか早期に発見するため、新生児聴覚スクリーニング検査の費用を助成します。

  新生児聴覚スクリーニング検査のご案内 [PDFファイル/924KB]

対象者

出産時に鳥栖市に住民票がある産婦の赤ちゃんで、令和8年4月1日以降に生まれた方

対象となる検査と助成内容

(1)自動聴性脳幹反応検査(AABR)

(2)聴性脳幹反応検査(ABR)

(3)耳音響放射検査(OAE)     

のうちいずれか

検査には初回検査(生後7日以内)・確認検査(必要な場合に生後21日以内)があります。

費用助成は両方の検査が対象であり、上限額は初回検査・確認検査合わせて5,000円です。

検査費用が助成限度額を超えた分は自己負担となり、保険診療にて検査された場合の費用は対象外です。

助成方法

1.佐賀県内の医療機関または久留米大学病院・聖マリア病院で受診する場合は、「新生児聴覚スクリーニング検査受診票」を持参して受診してください。

2.県外医療機関(久留米大学病院、聖マリア病院を除く)で新生児聴覚スクリーニング検査を受け、その費用を自己負担された方は、申請により助成(償還払い)を受けることができます。

  ※必要書類を添えて検査終了後1年以内に、申請してください。

  ※助成金額の上限:初回検査・確認検査合わせて5,000円

3.新生児聴覚スクリーニング検査受診票については、赤ちゃん訪問や育児教室で必要ですので産後3か月に至る前までに提出してください。

償還払いに必要な書類

・新生児聴覚スクリーニング検査費助成申請書兼請求書

新生児聴覚スクリーニング検査費助成申請書兼請求書 [PDFファイル/69KB]

・検査の結果を証する書類

  新生児聴覚スクリーニング検査受診票または新生児聴覚スクリーニング結果票

新生児聴覚スクリーニング検査結果票 [PDFファイル/231KB]

  (どちらもない場合はご相談ください)

・母子健康手帳

・新生児聴覚スクリーニング検査を受診した施設の領収書及び明細書(原本)

・検査受診者保護者名義の振込先口座が分かるもの(通帳、キャッシュカード等)

・本人確認できるもの(運転免許証、マイナンバーカード等

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