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3月は自殺対策強化月間です。

記事ID:0001872 更新日:2026年3月1日更新 印刷ページ表示
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自殺対策強化月間(3月)

例年3月は、進学、就職や転勤など、生活環境が大きく変動することが多い時期ということもあり、年間月別自殺者が多くなる傾向にあります。

そのため国は、毎年3月を「自殺対策強化月間」と定めました。「誰もが追い込まれることのない社会」の実現のためにも、互いに支えあう気持ちを持つことで守られるいのちがあります。

もし、何かに困ったり、悩んだりしたら、少し相談してみませんか。

自殺対策強化月間

 

自殺予防のための行動

≪気づき≫ 家族や仲間の変化に気づいて、声をかける

  • 発言や行動の変化や体調の変化など、家族や仲間の変化に敏感になり、心の悩みや様々な問題を抱えている人が発する周りへのサインになるべく早く気づきましょう。
  • 変化に気づいたら、「眠れてますか?」など、自分にできる声かけをしていきましょう。

≪傾聴≫ 本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける

  • 悩みを話してくれたら、時間をかけて、できる限り傾聴しましょう。
  • 話題をそらしたり、訴えや気持ちを否定したり、表面的な励ましをしたりすることは逆効果です。本人の気持ちを尊重し、共感した上で、相手を大切に思う自分の気持ちを伝えましょう。

≪つなぎ≫ 早めに専門家に相談するよう促す

  • 心の病気や社会・経済的な問題等を抱えているようであれば、公的相談機関、医療機関等の専門家への相談につなげましょう。
  • 相談を受けた側も、一人では抱え込まず、プライバシーに配慮した上で、本人の置かれている状況や気持ちを理解してくれる家族、友人、上司といった*キーパーソンの協力を求め、連携をとりましょう。

 *キーパーソン…その名を示すとおり、コミュニティ、人間関係の中で、特に大きな影響を全体に及ぼす、「鍵となる人物」のこと

≪見守り≫ 温かく寄り添いながら、じっくりと見守る

  • 身体や心の健康状態について自然な雰囲気で声をかけて、あせらずに優しく寄り添いながら見守りましょう。
  • 必要に応じ、キーパーソンと連携をとり、専門家に情報を提供しましょう。

電話相談窓口

  • 佐賀いのちの電話 0952-34-4343(毎日24時間)
  • 佐賀県自殺予防夜間相談 0120-400-337(毎日 23時から5時)
  • 自殺予防いのちの電話 0120-783-556(毎月10日 8時~翌日8時)
  • 電話相談窓口(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

SNS相談窓口

自死遺族の支援

  • わかち合い「ハートの海」 (佐賀いのちの電話事務局)
    電話番号 0952-34-4186
  • 分かち合いの会「おあしす」 (佐賀自死遺族を支援する会「おあしす」事務局)
    電話番号 090-8402-5167
  • 佐賀“ビッグフット”(外部ホームページ)<外部リンク>
  • わかち合いの会 (久留米市保健所保健予防課)
    電話番号 0942-30-9728

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