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子宮頸がん予防ワクチン接種について

記事ID:0001890 更新日:2021年8月16日更新 印刷ページ表示
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 子宮頸がんの予防ワクチンについては平成25年4月1日から、定期予防接種として実施していますが、その後の厚生労働省の勧告に従い、積極的な接種の勧奨を差し控えている状況です。
 今回、国の専門家会議で、ワクチン接種について検討・判断するための情報提供を行うよう決定されました。
 定期接種の対象年齢である方は、接種を希望する場合、自己負担なく無料で接種できます。接種にあたっては、リーフレットを参考に検討してください。

定期接種の対象年齢

 小学校6年生から高校1年生(16歳相当)の間の女子
 ※ワクチンは3回の接種(約4~6か月の期間)が必要です。定期接種の期間は、高校1年生(16歳)の年度末(3月31日)までとなっていますので、接種を希望される方は、お早めに接種を始めて下さい。

接種を受けるには

1.医療機関に予約

 医療機関一覧 [PDFファイル/137KB]をご参照ください。

2.医療機関で予診票を記入

 保護者以外が同伴(祖父母が連れていくなど)する場合は予診票のほかに「委任状」が必要です。「委任状」は保健センターにあります。こどもの予防接種時の保護者同伴について​からもダウンロードできます。

 ※ワクチンは「サーバリックス(2価ワクチン)」と「ガーダシル(4価ワクチン)のどちらか1種類を接種できます。(「シルガード9(9価ワクチン)」は現在定期接種の対象ワクチンで
 ではありません。国で検討を進めています。詳しくは組換え沈降9価 ヒトパピローマウイルス様粒子 ワクチンについて [PDFファイル/706KB]​)

3.接種費用

 無料

4.持っていくもの

 母子健康手帳(予診票は医療機関にあります)


参考:厚生労働省作成リーフレット

詳しくは厚労省のホームページをご覧ください

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