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★WEB提案箱&市民提案箱に提案された内容と回答(令和8年度)
鳥栖市公式ホームページ「Web提案箱」にお寄せいただいたもの及び市内各施設に設置の「市民提案箱」にご投稿いただいたものの中から、概要をご紹介いたします。 【掲載は最新順】
目次:内容分類
1.くらし・手続き
(住民票・戸籍、税金、年金、国民健康保険、国際交流、男女共同参画、市民協働、消費生活、環境保全、防犯・防災)
2.健康・福祉・子育て
(健康づくり・保健、福祉、子育て)
3.教育
(学校教育、生涯学習、図書館、文化財)
4.文化・スポーツ
(文化芸術、スポーツ、体育施設)
5.建設・道路・水道
(住宅、交通、公園、道路、上水道・下水道)
6.産業・観光
(商工業、農業、観光)
7.市政全般
(地域創生、行財政、情報広報、その他市政全般)
提案要旨と回答
1.くらし・手続き
提案要旨 令和8年8月13日【WEB提案箱】
ここ数年、四阿屋遊泳場及び勝尾城筑紫遺跡へのルート入り口付近(山の貝方駐車場から奥へ入った、滝と登山口のある河川上流エリア)にて、ネパール系とみられる方々を中心とした利用者による川沿いでのバーベキューの実施、ゴミ・タバコの放置、川での洗剤を使った洗髪、洗身などといった行為が常態化している。
特に問題だと感じていることは看板の設置場所である。「バーベキュー禁止」「ゴミ放置禁止」の看板は山の貝方駐車場の入口にしか設置されておらず、そこから奥に入った、実際に問題行為が行われている河川・滝周辺には一切ない。
このエリアは緑の木々に囲まれ外から見えにくく、いわば注意の目が届かない死角になっており、だからこそ行為が野放しになっているのだと思う。看板がないから「禁止と知らなかった」で済まされ、巡回もないため誰にも咎められないまま今日に至っていると思う。
以下の対応を早急にご検討いただきたい。
・河川上流・滝周辺エリアへの看板の新設(多言語対応含む)
・定期的な巡回および現場での注意喚起
・タバコの禁止喚起
・ゴミ箱の設置、または既存ゴミ箱の回収頻度の見直し
市回答内容
回答:生涯学習課
勝尾城筑紫氏遺跡筑紫氏館跡前の広場については 、勝尾城跡の見学や城山登山の利用者の駐車場として活用しています。これまで、ごみの放置と火気の使用が行われていたため、広場入口に看板を設置して注意喚起を図るとともに、鳥栖警察署にも広場への巡回について相談してきました。また、令和7年度には「ごみの放置」と「火気の使用」の禁止を喚起する看板を増設しております。
広場の奥への降り口より先は私有地であるため、看板などを設置しておりませんが 、「ごみ放置」と「火気使用」の禁止を喚起し、外国人にも理解できるような表示の看板を設置するとともに、市ホームページでも注意喚起を図るよう対応していきたいと考えております。
提案要旨 令和8年7月21日【WEB提案箱】
駐輪場や駐車場などでの自転車の盗難が多く、自転車の盗難トラブルの解決には施錠の呼びかけだけでなく、監視カメラの設置などによるそもそもの犯罪が起こらない体制をつくるべきだと提案する。
市回答内容
回答:スポーツ振興課
日頃より、鳥栖市体育施設をご利用いただきありがとうございます。
現時点で体育施設の駐輪場へ防犯カメラを設置する予定はありませんが、利用者の皆さまには引き続き注意を呼びかけてまいりたいと考えております。
施設内で盗難が起きてしまうのはとても残念なことですが、大切な自転車を守るため二重ロックや防犯登録を再度ご確認ください。
以上、ご理解いただきますようお願いいたします。貴重なご提案をありがとうございました。
提案要旨 令和8年5月18日【WEB提案箱】
鳥栖市は結婚助成金がないのか?
他の市ではやっているところもあるかと思う。
今後取り入れる予定はあるのか?
市回答内容
回答:市民協働課
本市においては、 婚活イベントに対する広報等の支援を行っており、ご提案の結婚助成金(結婚新生活支援事業補助金)の交付は行っておりません。
今後につきましては、本市の婚姻件数や、近隣市町の状況などを踏まえて効果を検証し、より効果的な支援の方法を検討してまいります。
2.健康・福祉・子育て
提案要旨 令和8年7月22日【WEB提案箱】
令和8年度の保育所利用調整(選考)において「保留」となり待機中であるが、今後の復職計画や生活設計の見通しを立てるにあたり、こども育成課の窓口対応および情報公表の運用についてさらなる改善を検討いただきたく、意見と提案を提出する。
1.窓口にて「自世帯の選考点数(持ち点)」及び「各希望園の待機順位」の教示を求めたが、数値の変動や過去の申請時同意等を理由に、市民自身の持ち点すら教えていただけない状況にある。
2.窓口で自身の選考点数や確定時点の客観的な状況が確認できるよう、運用の見直しを切に希望する。
3.システムの仕様変更コストや「参考値の提示による市民との誤解や説明責任のリスク」など行政実務上の慎重な懸念は市民の立場としても十分に理解している。
そこで、そうしたコストや現場リスク・手作業の負担を増やすことなく、市民の予見性を高めている他自治体の手法を参考に、鳥栖市の実情に合わせた公表ルールの検討を提案する。
【提案(1)】
前年度の最低内定点(ボーダーライン)を年1回公表(豊島区等の事例)、毎月の変動リスクや個人情報とは無関係な「前年選考時の最低内定点」を年に1回WEB等で公表するやり方。
システムの改修や毎月の集計作業も不要で、行政コストや誤解リスクをかけずに実施可能。
【提案(2)】
確定時点データのオープン公表(横浜市等の事例) 現在公表いただいている受入可能数(空き枠)の情報に加えて、毎月の選考確定時点における「保留児童数(待ち人数)」についてもPDF等で併せて一覧公表する手法。
少人数で特定リスクがある場合は「1~2名」のようにマスキング(ぼかし表記)を行い、かつ「確定時点の参考値であり保証ではない」旨を明記して公表することで、プライバシー保護と行政信頼を維持しながら、窓口問い合わせの削減につなげている自治体が多く存在している。
これらの取り組みは、状況が見えないことによる窓口・電話問い合わせそのものを減らす効果(問い合わせ予防)が期待でき、長期的には現場の業務負担軽減にも寄与する。
将来の見通しを持って安心して子育て・復職ができる鳥栖市となるよう、ぜひ前向きなご検討をよろしくお願いしたい。
市回答内容
回答:こども育成課
このたびは、WEB提案箱へご意見いただき、ありがとうございました。
ご意見いただきましたことについて、次のとおりお答えいたします。
まず、ご提案のうちの一つ、園ごと、年齢ごとの最低内定点の公表ですが、保育所等への入所を希望される方の参考になる部分もあると思われますが、絶対的な内定ラインとして誤解される可能性や、逆に一部の園に希望が集中することも考えられます。
次に、もう一つのご提案、毎月の選考確定時の園ごと、年齢ごとの入所待ち児童の公表ですが、こちらにつきましても、一部の園に希望が集中する可能性があるとともに、入所待ち児童の多い少ないといった情報の公開が、保育施設の評判などと誤解される可能性も含んでおります。加えて、入所待ち児童の中には、育児休業の延長を希望する方も一定数含まれている可能性がございます。
また、保育所入所の調整につきましては、一次申込、二次申込において入所保留となった方に、年度途中にお申し込みを出される方を合わせて、毎月、入所調整を行っており、入所待ち状況は、その時その時で変わるものであるため、入所申込の参考としていただくには効果が薄いものと考えております。
これらの理由により、ご提案の内容を本市においてそのまま取り入れるのは難しいと考えておりますが、ご意見・ご提案の内容は、保護者の皆さんが今後の見通しを考えられるための情報を、どのように公開していくか検討する際の参考とさせていただきたいと考えております。
以上、ご理解いただきますようお願いいたします。貴重なご意見をありがとうございました。
提案要旨 令和8年5月11日【WEB提案箱】
福岡市から鳥栖市へ引っ越し、鳥栖市で第3子を出産した。交通の便もよく、田舎ではあるが子育てには良い環境だと感じている。
しかし、鳥栖市では保育園が第3子は無料ではなく、医療費も0歳からかかり、福岡市の子育て政策とかなり劣り、とても残念だと思った。
0歳から3歳までは物入りなことが多く、第3子は児童手当が3万円となっているが、物価高騰により生活費も増えている状況にある家庭が増えている。
最近では、第3子以降保育料無償化(就学前の児童にかかわらず)や、医療費を3歳まで無料にしている自治体も増えている。
ぜひ、鳥栖市でも上記の子育て政策を行って、子育てしやすい鳥栖市になってほしいと思う。
市回答内容
回答:こども育成課
自治体が定める保育料は、世帯の所得の状況などを勘案して国が定める水準があり、その額を上限に、各自治体で定めるものとなっております。
本市におきましては、多子世帯の保育料について、国の基準と同様に、同一世帯から就学前児童が2人以上対象施設に入園、または対象事業を利用している場合に、第2子は半額、第3子は無料としており、市民税所得割課税額が57,700 円未満の世帯は、第1子の年齢にかかわらず第2子が半額、第3子が無料としております。
また、本市独自の施策としましては、国が定める基準額を下回るよう保育料の軽減を行っており、特に所得の高い世帯の軽減幅を大きくしております。
今回ご意見いただきました、すべての多子世帯の第3子以降の保育料無償化及び子どもの医療費助成制度の拡充につきましては、子育て世帯の負担軽減につながるものではございますが、更に恒常的な財源が必要となりますので、実施にあたっては、市が行うさまざまな事業を適切に判断し、検討する必要があるものと考えております。
3.教育
提案要旨 令和8年7月13日【WEB提案箱】
近年の猛暑は非常に厳しく、体育館内は高温となり、スポーツ活動や大会、学校行事等で利用する子どもたちや指導者、保護者にとって熱中症の危険性が高まっている。
特に夏場は、屋内であっても気温や湿度が非常に高くなり、十分な水分補給だけでは対応しきれない状況である。
子どもたちが安心・安全に活動できる環境を整えるためにも、体育館への空調設備、特にスポットクーラーの設置を早急に検討いただきたい。
近年は全国的にも体育館への空調設備導入が進んでおり、災害時の避難所としての機能向上という面から重要な設備だと考える。
厳しい財政状況であることは承知しているが、子どもたちの命と健康を守るため、できる限り早期の導入をお願いしたい。
市回答内容
回答:教育総務課
近年の猛暑による、市立小・中学校の屋内運動場における児童生徒の活動等への影響につきましては、鳥栖市においても、重要な課題の一つとして認識しており、現在、児童生徒の体育の授業や部活動における熱中症対策、災害時の指定避難所としての防災機能の強化のため、市立小・中学校屋内運動場への空調設備設置に向けた調査・検討を行っております。
ご提案いただきましたスポットクーラーにつきましても、導入事例を参考に、効果について調査を行っているところです。
全国的にも小・中学校屋内運動場への空調設備の設置が進んでおり、必要性は十分認識しておりますので、早期に方針を決定していきたいと考えております。
提案要旨 令和8年6月11日【WEB提案箱】
同じ鳥栖市が運営する市立小学校であるにも関わらず、ある学校では私服で自分が一番リラックスできる格好でのびのびと登校している。そこには、服装を理由に子どもが悩むようなハードルがない。
しかし、別の区域の学校に通うというだけで、たとえ本人が「動きやすく、涼しいズボンがいい」と願っても、まずは「個別の相談(特別な理由の申請)」という高いハードルがあり、さらに毎日学校で着替えを繰り替えさなければならないのが現状である。
伝統や学校ごとの方針という事情もあるかと思うが、同じ鳥栖市の公立小学校でありながら、生まれた地域や通う学校の違いだけで、子どもたちが背負う「登校へのハードルの高さ」に大きな差が存在することに対し、虚しさを感じている。
標準服のスカートが好きな子も、ズボンが落ち着く子も、どちらの選択も特別な手続きなしで当たり前に温かく認められ、どの学校に通う子どもであっても、安心して通学できる環境であってほしいと願っている。
個別の相談や学校ごとの判断に委ねて終わりにするのではなく、市の運営方針として子どもの人権や意思を尊重し、子どもたちが機能的、安全に満たされた格好で安心して通学できるルールを形にしていただけないか。これを見てくださる皆さんにとっても、そして何より子どもたちにとっても、「鳥栖市で育ってよかったな」と思えるような、暖かく公平な未来につながるようになっていただきたい。
市回答内容
回答:学校教育課
・6/16 市役所内でご両親と面談をおこなった。
・誰もが最初から、事前の特別な手続きや理由、説明なしで、ズボンも自由に選べる運用の柔軟性の要望について、学校だけの問題だけではなく、市としての対応を求められたため、以下のことを伝えた。
*学校教育課内で共有する
*鳥栖市校長研修会でも伝え、各校長に思いを伝える
*PTA連合会会長にも伝える
*他の市町で、制服から選択制になった事例がないか調べる
*今、困っていることについて、該当小学校へ伝える
・校長研修会やPTA連合会で本事案を話題にし、対応について検討する。
・「登下校の服装を自由に選ぶ」ことや「制服の廃止」など制服に関する取扱いについては、各学校やPTA等、広く意見を聞き協議しながら検討していく必要がある。
・今、困っていることについては、引き続き該当小学校とやりとりを行ってもらい、学校には柔軟な対応をお願いする。
提案要旨 令和8年5月27日【WEB提案箱】
現在、一部の先生等により「登下校時にはスカートを着用すること」という指導が行われているとのこと。
そのため、ズボンでの生活を希望する児童は、毎日スカートで登校し、学校に到着してからズボンへ着替え、下校時に再びスカートに着替えて帰るという手順を踏んでいる。
登下校時は防犯や安全面の観点からもズボンの方が適していると感じている。
せっかく作ってくださった柔軟な選択制であるが、この着替えの手順は、これからの暑い季節を迎える子どもたちの体力的、精神的な負担になっているのではないかと思う。
もし、これが一部の先生等による行き違いによるものであれば、登下校時も含めてどちらの服装を選んでも、そのままの服装で安心して通学できるように学校の決まり等で明文化していてただきたい。
ルールがはっきり形になれば、子供たちも周囲の目を気にせず、堂々と安心して通学できるようになると思う。
今一度、現場での運用状況をご確認のうえ、共有・ご指導をいただきたい。
市回答内容
回答:学校教育課
鳥栖小学校の事案であることを確認し、学校長から状況を確認いたしました。
鳥栖小学校では、登下校時 、女子は 制服であるスカートを着用することを基本としており、
ご指摘のあった指導についても、その考え方に基づいて行われているものです。
一方で、心身の状況などにより配慮が必要な場合には、個別に相談を受けたうえで、
ズボン等の着用を認めるなど、個に応じ柔軟な 対応を行っております。
いただいたご意見につきましては、学校と共有を図り今後の学校運営や検討の参考とさせていただきます。
4.文化・スポーツ
提案要旨 令和8年8月20日【WEB提案箱】
テニスコート(旭)にて、よくナイター利用をしている。
21時までコートを借りているにも関わらず、時間より前に照明を消す管理人さんがいる。
管理人さんの勤務時間が21時までなので、早く帰りたいのは分かりますが、高圧的に感じることが多々ある。
勤務時間を延ばす、又は二交代制のようであるため時間をずらすなどして21時半ごろまで施設を利用できるようにしていただきたい。
市回答内容
回答:スポーツ振興課
日頃より、鳥栖市体育施設をご利用いただきありがとうございます。
この度は、市民庭球場 ご利用中にもかかわらず、 終了時間前に照明を消灯してしまいましたことにつきまして、不快な思いをおかけし 、深くお詫び申し上げます。
当該施設の職員には、配慮を欠いた対応であったことを注意するとともに、今後の対応について指導をいたしました。
また、施設利用時間の延長についてですが、市民庭球場は住宅街の中にあり、近隣にお住いの方への影響を考慮すると 閉場時間 の延長につきましては難しいと考えております。
利用時間には準備と後片付けの時間が含まれております。
恐れ入りますが、片付けや身支度の時間を含め利用時間終了までのご退出にご協力をお願いいたします。
今後も、皆さまに安心してご利用いただける施設運営に努めてまいります。
提案要旨 令和8年4月30日【WEB提案箱】
サガン鳥栖の試合で、夏場のナイター以外の時間になると、お昼前くらいに政治活動をして抗議をしている方がいる。
スポーツと政治は切り離すべきなのに、何故、試合時にロータリーや広場を貸し切らせて政治活動をさせているのか?
政治の発言の自由はあると思うが、 少なくとも抗議場所を駅のロータリーやスタジアム前から外すべき。
せっかくのサガン鳥栖のイベントとして試合を見る際に、政治活動を見てげんなりしてテンションが下がってしまう。他の人も嫌がっていると思いますが、場所の変更をお願いしたい。
市回答内容
回答:スポーツ振興課
令和8年開催の サガン鳥栖 ホームゲーム時に、スポーツ振興課が管理しております駅前不動産スタジアムの敷地内において、政治活動が行われている等の報告はあっておりません 。
なお、J リーグおよび J クラブでは試合運営管理規定第4条第5号により、施設等での「観戦、演説、集会、布教その他観戦目的以外の行為」は禁止事項にされており、スタジアムでの政治活動が行われている等把握 された場合、状況に応じ、チームと協議の上、退去等の措置を行うことになります。
以上、ご理解いただきますようお願いいたします。貴重なご意見をありがとうございました。
提案要旨 令和8年4月2日【WEB提案箱】
2026年度大相撲冬巡業を鳥栖市で開催してほしい。
市回答内容
回答:スポーツ振興課
本市では、平成25年12月に大相撲鳥栖場所実行委員会主催による大相撲鳥栖場所が開催されております。また、昨年12月に、久留米市で大相撲久留米場所実行委員会主催による大相撲久留米場所が開催されたことも承知しております。
しかしながら、今年度において、実行委員会等の民間団体による本市開催 計画についての情報は、今のところ把握しておりません。
なお、本市では、令和6年秋から九州場所の開催時期に、中村部屋が宿舎を構え本市相撲場において稽古を公開しているところです。中村部屋へご声援いただければ幸いです。
5.建設・道路・水道
提案要旨 令和8年6月24日【WEB提案箱】
鳥栖北小学校の通学路となっている保健センター側の歩道橋について、大雨が降った際、歩道橋の一番下の所が冠水しており、児童が通行しづらい状況になっている。
特に登下校の時間帯に雨が重なると、水たまりを避けることが難しく、一度靴が濡れる場合もあり、安全面が心配である。
現地の状況を確認いただき、排水対策や安全対策について検討いただきたい。
市回答内容
回答:維持管理課
このたびは、WEB提案箱へご意見をいただき、ありがとうございました。
ご意見いただきましたことについて、次のとおりお答えいたします。
歩道橋下の水たまりについてご迷惑をおかけし申し訳ございません。
現場の状況確認を行い、現在、解消に向けて業者との打ち合わせを行っており、今年度中の工事を予定しております。
以上、ご理解いただきますようお願いいたします。貴重なご意見をありがとうございました。
提案要旨 令和8年6月15日【WEB提案箱】
虹の橋を通る際に、自転車で通行している方をよく見る。
通路にもブレーキ痕のようなものが残っており、割れ窓効果のようになってしまっているのではないか。
監視カメラを設置して、交番でチェックしていただくなどの対応はできないのか。
市回答内容
回答:維持管理課
このたびは、WEB提案箱へご意見をいただき、ありがとうございました。
ご意見いただきましたことについて、次のとおりお答えいたします。
監視カメラによる取締りは、交通管理者である鳥栖警察署の所管であるため、本市でお答えはできませんが、この件につきましては、鳥栖警察署に情報共有を行います。
本市では、道路管理者として、現状東西エレベーター内、虹の橋上に注意喚起の看板を設置しております。
また、虹の橋に限らず、自転車通行が危険な箇所に関して、ホームページで改めて周知を行いたいと考えております。
以上、ご理解いただきますようお願いいたします。貴重なご意見をありがとうございました。
提案要旨 令和8年5月15日【WEB提案箱】
家の前が鳥栖小学校職員駐車場である。
数年前まで木と草があり、そこまで砂ホコリは目立たなかったが、その後整備され、木は伐採、砂利を敷かれた。
そのため、ちょっと車が数台来るたびに砂ホコリが舞い、洗濯物につき、家にも入ってくる。明らかに駐車場に対し砂利が少なすぎる。
コンクリートは予算がないのか。砂利の補充かコンクリート化の検討をお願いしたい。
市回答内容
回答:教育総務課
鳥栖小学校玄関前駐車場における砂ぼこりにつきましては、先日現地を確認し、鳥栖小学校に状況の聞き取りを行いました。
当面の対応としましては、乾燥時の砂ぼこりの発生を軽減するため、鳥栖小学校等に、徐行運転の徹底及び散水を依頼いたしました。
今後も状況を確認しながら、砂ぼこりを抑制する方法を検討してまいります。
以上、ご理解いただきますようお願いいたします。貴重なご意見をありがとうございました。
提案要旨 令和8年5月11日【WEB提案箱】
自宅前に、鳥栖市が管理している公園(空き地)がある。
最近、ボール遊びに関しての注意書きを書いていただいたが、未だに早朝、夜間とボール蹴りをする人が後を絶たず大変うるさい。
早朝、夜間とボールを蹴る音がうるさく、生活に支障をきたしている。
もう少し看板などで大きく表記してもらいたい。
尚、遊戯についても時間制限を設けてもらいたい。早急に対応願う。
市回答内容
回答:都市整備課
日頃より、本市の公園管理にご理解とご協力をいただき感謝申し上げます。
宿町開発公園内での騒音に係る対応につきましては、令和8年4月下旬に地元区長と市で協議を行い、ご承知のとおり、公園内にボール遊びの注意事項を周知する貼り紙を設置しております。
公園は、誰もが自由に利用でき、子供たちが身体を動かし、地域で育つための大切な公共空間でもあるため、安全上の理由等により、あらかじめ禁止されている行為以外は、ボール遊びを含め、一律に禁止することはできません。
しかしながら、近隣住民の皆さんに対するご迷惑となる行為が継続的に発生している場合には、区長等との協議の上、必要な対応について検討いたします。
今後とも、地域の皆さん全体が安全・快適に利用できる公園環境の整備に努めてまいりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
提案要旨 令和8年4月7日【WEB提案箱】
川久保線の夜間の騒音に困り、不眠から病気になってしまいそう。夜中に走る大型車に困っている。
高い音を立て改造したようなエンジン音、振動、光ネオンのような車体。重い車のせいでボコボコの道路、悪路に車体がバウンドし、さらに騒音が増している。
この大きさのトラックが小学校の近くを猛スピードで走り事故をしないのか、巻き込まれないのか本当に不安。
どうか速度規制と夜間走行の規制を市から呼びかけをお願いしたい。
市回答内容
回答:維持管理課、環境課
ご提案頂きました市道平田・養父線の速度規制と夜間の通行規制について、交通管理者であります鳥栖警察署へ確認いたしましたところ、現状この道路は片側一車線の車道であり、両側には歩道も整備されていることから、最高速度40km/hの速度規制がなされております。
このことから車道と歩道ともに充分な幅員があり、交通安全上支障がないため速度規制を40km/hより下げることはできない旨回答があっております。
また、夜間の交通規制につきましても上記のような状況では対象にならない旨回答があっております。道路管理者である鳥栖市といたしましては、路面状況の悪い市道は地元要望等に応じて順次路面補修等を実施しております。
なお、騒音につきまして、騒音規制法に基づくご提案者様がお住いの地域の騒音基準値は、時間ごとの平均値で昼間65デシベル以下、夜間55デシベル以下となっております。
万一、基準値を超過していることが判明した場合、関係機関に報告し、鳥栖市といたしましても適切に対応してまいります。
6.産業・観光
提案要旨 令和8年8月6日【WEB提案箱】
鳥栖市応援商品券について、届いているところと届いていないところがあるため、進捗状況を発信したほうがよいと思う。
市回答内容
回答:商工観光課
今回の鳥栖市応援商品券は郵便局のゆうパックで配布 しました 。令和8年8月10日までに不在票含め配達が完了しましたことを令和8年8月25日までに応援商品券専用サイトへ掲載いたします 。
提案要旨 令和8年6月12日【WEB提案箱】
鳥栖市は「九州の交通の要衝」であり、新鳥栖駅は通勤・通学だけでなく、出張や観光など遠方からも多くの方が利用する、まさに「鳥栖の顔・看板」となる重要な駅だと認識している。
しかし、現在の新鳥栖駅の現状について、非常に利便性や魅力発信の面でもったいないと感じる点があり、意見を送らせていただいた。
外観は非常にモダンで立派な駅舎だが、待合室が簡素なままであったり、土産店やカフェ等の施設が乏しく、「何もない駅」と言われてしまうことが少なくない。
新鳥栖駅が、ただの「通過点」ではなく、鳥栖や佐賀の魅力を体感できる「目的地・ショーケース」となるよう、駅構内の環境アップデートや民間店舗との連携などをぜひご検討いただきたい。
市回答内容
回答:市民協働課(商工観光課)
JR新鳥栖駅は、九州旅客鉄道株式会社が所有・管理している施設であり、駅構内の待合室や店舗スペースなどの環境に関する事柄については、本市から直接お答えすることが難しい状況でございます。
その中で駅構内にあります「新鳥栖駅観光案内所」は、鳥栖観光コンベンション協会が運営している施設であり、観光情報の発信やお土産品の販売などを通じて、鳥栖市の魅力発信に取り組んでおります。
また、駅周辺の賑わい創出に向けては、新鳥栖駅西口広場において、令和6年からJR新鳥栖駅主催の「新鳥栖駅サマーフェスタ」が開催されております。地元事業者の出店や子ども向け体験コーナーなどが実施され、多くの方にご来場いただいており、地域の賑わい創出と活性化につながっているものと考えております。
ご提案いただいた駅構内における魅力発信の充実につきましては、本市が直接対応できる範囲は限られますが、まずは新鳥栖駅観光案内所において、鳥栖や佐賀の魅力をより体感いただけるよう、いただいたご意見を鳥栖観光コンベンション協会とも共有し、今後の運営の参考とさせていただきます。
なお、ご提案いただいた内容につきましては、JR九州新鳥栖駅駅長様へ共有をさせていただきました。
今後とも、JR新鳥栖駅周辺の賑わいづくり及び鳥栖市の魅力向上に向け、関係機関と連携して取り組んでまいります。
提案要旨 令和8年4月7日【WEB提案箱】
昭和自動車・鳥栖観光コンベンション協会と連携し、2026年4月~5月にJR新鳥栖駅発着とりごえ温泉バスガイド付き農山村・里地里山自然満喫観光周遊定期観光バス・JR新鳥栖駅発着立石町農山村・里地里山自然満喫観光周遊バスガイド付き定期観光バスを導入し、観光活性化・人と貴重な在来野生動物・植物が共存共栄できる豊かな地域社会づくり等に努めていただきたい。
もし、上記のバスガイド付き定期観光バスが導入された時は利用したい。
昭和自動車・鳥栖観光コンベンション協会と連携し、2026年4月~5月にJR新鳥栖駅発着コカ・コーラボトラーズジャパン鳥栖市民の森自然満喫観光周遊バスガイド付き定期観光バスを導入し、コカ・コーラボトラーズジャパン鳥栖市民の森方面の観光活性化・人と貴重な在来野生動物・植物が共存共栄できる豊かな地域社会づくり等に努めていただきたい。
もし、上記のバスガイド付き定期観光バスが導入された時は利用したい。
市回答内容
回答:商工観光課
現在、当市では鳥栖観光コンベンション協会及び地元と連携し、市内観光資源の魅力向上に取り組んでおり、「コカ・コーラボトラーズジャパン鳥栖市民の森」をはじめとした豊かな自然環境は鳥栖市の貴重な観光資源であると認識しております。
一方で、このたびご提案いただいております新たな定期観光バスの導入につきましては、運行する上での費用及び人員等のソフト面並びに道路整備及び駐車場の受入れ基盤整備等のハード面など導入前に解決すべき課題があり、慎重な検討が必要となるため現時点では導入の予定はありません 。
今後当市の観光施策につきましては、今回ご提案いただいた点 などを踏まえ検討していきたいと存じます。
7.市政全般
提案要旨 令和8年8月31日【WEB提案箱】
(1)
本通町交差点の飲食店について、歩道側にエアコン室外機を複数台設置し、室外機を冷やすために大量の水をかけて、結果として歩道が水浸しになっている。また、歩道側に大きな灰皿を置いて、客に喫煙を勧めている。許認可権者かつ歩道管理者の鳥栖市が責任を持って指導してほしい。
(2)
鳥栖駅前交差点で大量の鳥が電線にとまり、糞を落としている。歩道が糞だらけで衛生的に最悪の状況。歩道管理者の鳥栖市が九電に厳しく指導してほしい。
市回答内容
回答:1.維持管理課、健康増進課 2.農林課
1.室外機への水かけによる歩道の水浸しについて、民間施設の喫煙について
ご相談いただいた歩道が水浸しになっている件につきまして、現地で状況確認を行い、店側に対して、水を撒く場合は歩道通行者や周囲への適切な配慮を行うよう指導しております。
また、民間施設の喫煙に関する情報を受け付けた際には、受動喫煙対策を実施している鳥栖保健福祉事務所へ対応していただくよう連絡しております。
2.鳥の糞害に伴う九州電力への指導について
鳥の糞害に伴う九州電力への指導についてご提案があっている本件につきまして、鳥が電線に留まらないような対策は電線管理者へ、歩道の清掃などの管理については道路管理者へ、現状の情報共有、対策のお願い等随時行っております。
提案要旨 令和8年8月3日【WEB提案箱】
現在、佐賀県では県内全域で「佐賀」ナンバーが使用されているが、将来的に佐賀県内の地域ごとにナンバープレートの地域名を増やすことを検討していただきたい。特に、佐賀県東部を代表する都市である「鳥栖」を地域名としたナンバープレートを導入することは、鳥栖市の知名度向上だけでなく、佐賀県全体のPRにもつながるのではないかと考える。
ナンバープレートに地域名が表示されることで、県外を走る車を通じて「鳥栖」という地名を知ってもらう機会が増え、地域の知名度やブランド力の向上にもつながると思う。
すぐに実現することが難しいことは承知しているが、佐賀県のPR、地域振興、各地域の知名度向上という観点から、「鳥栖」ナンバーを含めた地域名ナンバープレートの導入について、今後の検討課題の一つとして考えていただきたい。
市回答内容
回答:総合政策課
ご提案の「地域名ナンバープレート」導入については、国土交通省が定める要件を満たしたうえ で 国の 審査 及び 決定 を受ける必要があり、単独市区町村での導入には、対象地域内の登録自動車台数が 7 万台を超えていることなどの基準が設けられています。
これに対し、九州運輸局が公表する令和 7 年度末時点の統計によると、本市の登録自動車台数は約 32,000 台にとどまり、この基準を大きく下回っております。
以上のことから、現時点では、鳥栖市における「地域名ナンバープレート」導入は大変厳しい状況でございます。
一方で、本市の 知名度向上や魅力発信は市政の重要な課題であると認識しておりますことから、移住・定住促進特設サイト「住みたくなるまち、鳥栖」による情報発信等の様々な手法により「鳥栖」の名を広く知っていただく取り組みを進めております。
今回いただいたご提案の趣旨も踏まえ、より効果的なシティプロモーションのあり方について、今後も検討を重ねてまいります。
提案要旨 令和8年7月22日【市民提案箱】
市役所内にATMの設置を強く望む。市役所内に佐賀銀行があるが、公金入金だけを扱い、役目を果たしていない。
また、市役所内入口の所にある労金のATM、これは市役所勤務者が便利なように設置しているのか?
視察で全国の市役所等に行っているが、100%とはいわないがATMは設置されている。
市役所すぐそばにコンビニとかあれば良いのだが、それもない。
市民の人が望んでいることであるので、早急に設置要望する。
市回答内容
回答:総務課
ATM の設置につきましては、新庁舎移転に伴い、当時ATM を設置しておりました佐賀銀行及び九州労働金庫に対しまして、ATM の設置依頼を行ったところです。
このうち、佐賀銀行のATM につきましては、令和5年2月末に旧庁舎から撤去され、新庁舎への設置はなされておりません。
九州労働金庫からは、新庁舎内ではなく、引き続き屋外に設置したいとの回答を得て、現在の場所に設置されております。
また、他の金融機関に対しましても、新庁舎でのATM 設置について意向調査を実施しましたが、いずれの金融機関も設置は難しいとの回答でした。
以上、ご理解いただきますようお願いいたします。貴重なご提案をいただき、ありがとうございました。
提案要旨 令和8年7月10日【市民提案箱】
弁当販売業者が市役所の1F、2Fで、11時00分過ぎからフロアの1番市民の方が通る場所で弁当を販売し、それに市の職員が集まって買っている。
時間と場所を決めて販売するよう業者指導すべき。市民の目線からみて業務時間中に何をやっているのか。業者には予約制を取らせるか、場所も1か所。例えば、1Fの自動販売機の横とか配慮すべき。
市回答内容
回答:総務課
庁舎内での弁当等販売場所につきましては、正午前に各課を移動する方法で販売を許可しているところです。
ご指摘の場所を設けての販売許可は、福祉事業への理解促進の観点から福祉事業所に限定しております。また、過去にコロナ禍においては、市内事業所の販売コーナーを開設した経過もございます。以上のことを踏まえ、ご指摘の一番市民の方が通る場所での販売を行っている事業所については、確認次第、来る者や周囲に配慮した場所で販売するよう随時促してまいります。
次に市の職員がむらがって買っていることにつきましては、まずは、7月21日に職員に節度をもった利用を呼び掛けたところであり、その改善の状況を確認してまいります。
なお、弁当等の販売については、市内事業所の販売機会の促進及び職員の福利厚生を目的としているところです。
提案要旨 令和8年6月17日【市民提案箱】
議会傍聴に来られていた方が困っていたので提案をする。
一般質問は順番が決まっているが質問者が何時から開始するかまでは決められていない。
そのため、例えば、初日の最後に質問される方だけ傍聴に来たいと思う方は予定時刻よりも大幅に早く開始されることがあり、来るしても傍聴できないケースが発生する。
実際私の知人もある議員さんの一般質問が来る時既に終わっていたため、そのまま帰られたことがある。
平日昼間の貴重な時間を割いて傍聴に来ているため、市民のことを考えた議会運営を検討していただくようお願いしたい。
市回答内容
回答:議会事務局
市民提案箱へ御提案いただき、ありがとうございました。
御意見をいただきました件につきまして、次のとおり回答いたします。
鳥栖市議会の一般質問は、各議員の「質問日」および「質問の順番」を事前に決定し、実施しております。
なお、各議員の質問開始時刻につきましては、議会としてあらかじめ予定時刻を設定したり、案内を行ったりすることはいたしておりません。その理由としては、前の質問者の所要時間や市長をはじめとした執行機関の答弁の状況によって全体の進行時間は大きく変動することがあるためで、事前にある程度の時間枠を予測することは大変難しいことから、各議員の質問の順序に沿って流動的に運営を行っております。
仮に、一般質問において特定の時間枠を固定した場合、前の質問が早く終了した際に、次の開始時刻まで議事を一時中断(休憩)せざるを得なくなり、開議から1日を通して傍聴されている方や複数の議員を傍聴される方にとっては、長時間の待ち時間が発生するなどの影響が生じる可能性もございます。
限られた会期の中で審議・質問を効率的に進め、全体の円滑な議会運営を行うための措置である点を、御理解いただきますようお願いいたします。
一般質問をはじめとした議会運営のルール変更や、一般質問の開始時刻の設定の是非につきましては、議員で構成される議会運営委員会等において協議・決定される事項となっております。今後、鳥栖市議会において変更・見直し等が行われる際には、頂戴いたしました御意見も踏まえて検討いただくよう、議員に共有させていただきます。
なお、一般質問をはじめとした鳥栖市議会の本会議は、はっぴとすビジョンでの放送や、インターネットによるライブ配信、または鳥栖市議会ウェブサイトにおいてビデオ・オン・デマンドによる配信を行っており、自宅での視聴や外出先でスマートフォン等を使っての視聴も可能でございますので、ぜひ御利用ください。
議会への貴重な御意見をいただきましたことに感謝申し上げます。








