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第25回鳥栖市男女共同参画フォーラムを開催しました
令和8年5月31日(日曜日)サンメッセ鳥栖にて、「夫婦で奏でる『ラ・カンパネラ』」と題し、第25回鳥栖市男女共同参画フォーラムを開催しました。講師には、のり漁師兼ピアニストの徳永義昭さんと妻の千恵子さんをお迎えし、人生の生きがいづくりや家庭内での男女共同参画についてご講演及び演奏をしていただきました。
まず第一部は、徳永義昭さんの講演及び演奏がありました。徳永さんは、ピアノを始めたきっかけやフジコ・ヘミングウェイさんとの逸話、新しい映画、カンヌ映画祭などについてお話をされました。その中で、人生において努力を続けることが大事であることを示すため、毎年一つ新しい楽器にチャレンジされていることを話されました。そして、お話の合間には、千恵子さんの伴奏による徳永さんのトランペット、サックス、バイオリン、ギターでの演奏と徳永さんの手品があり、会場を沸かせました。最後はおなじみの『ラ・カンパネラ』を徳永さんがピアノで演奏し、大盛況のうちに第一部を終えました。
休憩をはさんで第二部は、司会者と徳永さんご夫妻とのパネルディスカッションでした。事前に参加者からいただいた質問をもとに、家庭内での夫婦の協力関係、ピアノ上達のこつ、夫婦の円満の秘訣などをお話していただきました。「夫婦円満の秘訣は、お互いに我慢すること」などときにユーモアを交えながら、千恵子さんが高校時代に進路に悩んでいた時に徳永さんがピアノを弾いて励ましたという素敵なエピソードなどのお話もしていただきました。最後は、千恵子さんのピアノ伴奏による徳永さんのトランペット演奏で第二部は終了しました。
参加した方からは、「とっても楽しかったです。」、「ピアノ以外にもいろんな楽器を演奏できることを知り驚きました。」、「佐賀弁がとても親しみやすかったです。」、「講演の中の『報われるために努力する』という言葉が印象に残りました。」などの感想が寄せられました。
▼司会
▼とす男女共同参画市民実行委員会委員長のあいさつ
▼鳥栖市長のあいさつ
▼徳永さんのピアノ演奏
▼徳永さんご夫妻とのパネルディスカッション

▼徳永さんご夫妻の演奏








