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結婚式のキャンセル等に関するトラブルを防ぐには?

記事ID:0002115 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示
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新型コロナウイルス感染症の影響で、結婚式の延期や中止に関するトラブルが発生しています。
トラブルを防ぐためのポイントを確認しましょう。

相談事例

 今月、披露宴を行う予定だったが、新型コロナウイルスの影響で半年後に延期したところ、式場から「キャンセル料が発生する」と言われた。
 契約するときに、日程を変更したらキャンセル料が発生するとは聞いていなかったので、納得できない。

トラブルを防ぐためのポイント

 結婚式は、契約を交わしてから当日までの期間が長いことが特徴です。
 契約が終了するまでに、予期しないことが起きて延期することになったり、打ち合わせを重ねるうちに式場への不信感等が生じてキャンセルに至ってしまうことがあります。
 もし、式場見学の際に契約を急がされても、その場で署名・押印をしたり申込金を支払ったりせず、契約内容を十分に確認し、慎重に検討してから契約しましょう。

  • 契約の成立時期は?
  • 式を中止、延期するときにキャンセル料がいつから・どのくらいかかるのか?
  • キャンセルしたときに返金はあるか?

トラブルを防ぐためのポイントの画像

参考

「結婚式トラブルへの備えとは」【国民生活センターホームページ】<外部リンク>

消費者と事業者との契約トラブルでお困りの際は、消費生活センターへご相談ください

  • 鳥栖市消費生活センター (鳥栖市役所1階 市民協働推進課内)
  • 相談電話:0942-85-3800
  • 相談時間:月~金曜日(祝日除く) 午前9時から午後4時まで
  • 佐賀県消費生活センター
  • 相談電話:0952-24-0999
  • 相談時間:毎日(12月29日~1月3日除く) 午前9時から午後5時まで

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