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男女共同参画に関する用語を紹介しています

記事ID:0002185 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示
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知っていますか?この言葉

男女共同参画に関するに用語をご紹介します。皆さんはいくつ知っていますか?この言葉の意味を知っていますか?​の画像
この言葉の意味を知っていますか?​[PDFファイル/180KB]

リプロダクティブ・ヘルツ/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)

 女性が自らの身体について自己決定を行い健康を享受する権利をいいます。1994年カイロで開催された国連の国際人口・開発会議において提唱された考え方で、男女が共に持つ権利ですが、とりわけ女性の重要な人権とされています。いつ何人子供を生むか生まないかを選ぶ自由等が含まれます。

ジェンダー

 生まれる前に決定される生物学的な性の違いに対して、出生後に周囲と関わりながら育つ中でこうあるべきと身についた性差観念を「ジェンダー」(社会的な性差)といいます。日常生活の中で期待される「男らしさ、女らしさ」とか、「男は仕事、女は家庭」などの性別による固定的な役割分担意識もこのジェンダーの一部です。

ドメステッィク・バイオレンス(DV)

 夫婦など親密な間柄にある男女(パートナー)間において、主に男性から女性に加えられる身体的・精神的・性的な暴力を指します。物理的な暴力だけでなく、脅し、罵り、無視、言動の制限・強制、苦痛を与えることなども含まれた概念です。この問題は、人権侵害であり、決して許されない犯罪行為です。また、次世代に引き継がれやすい社会問題であると認識することが必要です。

デートDV

 恋人の関係で起こるドメスティック・バイオレンスを、デートDVといいます。好きで付き合っていても、その関係が暴力で支配されていることがあり、若者の将来に大きな影響を与えます。内閣府が行った調査によると、約10人に1人は「交際相手から被害を受けたことがある」という結果になっています。また、恋愛が低年齢化するにつれて、中学生・高校生・大学生などにおいても広がっています。

セクシュアル・ハラスメント

 相手の意に反した性的な性質の言動で、身体への不必要な接触、性的関係の強要など、様々な態様のものが含まれます。特に雇用の場においては、「相手の意に反した、性的な性質の言動を繰り返すことによって就業環境を著しく悪化させること」と考えられています。

女性のエンパワーメント

 女性が自らの意識と能力を高め、家庭や地域、職場など社会のあらゆる分野で、政治的、経済的、文化的な力をつけるとともに、それを発揮し、行動していくことをいいます。第4回世界女性会議の北京宣言及び行動綱領では、この「女性のエンパワーメント」が真の男女平等を達成する上で不可欠なキーワードであることが示されています。

ワーク・ライフ・バランス

国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会のことをいいます。また、仕事と私生活の両方を充実させることで相乗効果を高めようとする考え方やそのための取組のことを指します。

LGBT(性的少数者)

 先天的に身体上の性別が不明瞭な性分化疾患の人、身体上の性別と心の性が異なる性同一性障害の人、ならびに、性愛の意識が同性や両性に向かう同性愛者や両性愛者などをいいます。日本でも、約20人に1人はLGBTだと言われています。正しい理解を深め、家庭や社会で個人がお互いを尊重し大切に出来る環境を整えることが必要です。

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