ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 市民環境部 > 市民協働推進課 > 女性のためのぷち起業セミナーを開催しました

本文

女性のためのぷち起業セミナーを開催しました

記事ID:0002201 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示
<外部リンク>

令和2年10月29日(木曜日)弥生が丘まちづくり推進センターにて、女性のためのぷち起業セミナーを開催しました。
講師には、豊増三枝子さん(色彩心理ファシリテーター、セミナー講師)と鶴田寿子さん(ビューティーアドバイザー)をお迎えしました。

今回のセミナーでは最初に、参加者の方に参加した動機を含めて自己紹介をしていただき、少し打ち解けた雰囲気になったところで、お二人の講師に「起業に至ったきっかけ」や「実際に起業してみて困ったこと」など様々な内容について、お話しいただきました。

豊増さんは、「最初はボランティア活動を行っており、活動を始めた頃は、参加者がなかなか集まらず苦労したが、モットーを明確にすることで活動がうまくいくようになった。強いモットーがあれば、それが動機につながる。色彩心理コーディネーターを仕事として始めようと思ったときも、初めは仕事になるか不安だったが、強い動機があったので『まずは、やってみよう!』という気持ちで仕事として開始した。」とお話しされました。また、「やってみなければやれるか分からない。失敗しないとわからないことも多くある。結果はチャレンジした人にしか与えられない。ダメでもともとの気持ちでやってみよう。」と参加者に呼びかけました。

次に、鶴田さんは、「結婚をきっかけに仕事を辞めた後、周りに友だちがいなかったが、子どもを通じて人脈が広がっていった。お母さんたちの中には、何か始めたいと思う人も多く、自分自身も子育てサークルのお世話をするようになった。肌の勉強をしてそのことをママ友に話していると、それが楽しくてエステティシャンの資格を取ることになった。ちょうどエステサロンを始めるか迷っていたときに、今回と同様のセミナーに参加して、講師の方がキラキラしている姿を見て、やりたいことをやってみようという気持ちで自宅のリビングを使ってエステサロンを始めた。」とお話しされました。また、「個人でエステサロンをしているが、知り合いのエステサロンに見学に行って勉強している。一人でやり続けるのは難しく、いろんな人と仲良くなって情報をもらうことも大切。積極的にいろんな人と仲良くなって、人脈を広げよう。」などと参加者に呼びかけました。

参加者の方からは、「やりたいことにチャレンジしてみることで、その先の道がひらけてくると思った。」「困ったことや成功したことなどを分かりやすく説明していただけたので良かった。」などの感想をいただきました。

女性のためのぷち起業セミナーを開催しましたの画像1女性のためのぷち起業セミナーを開催しましたの画像2
女性のためのぷち起業セミナーを開催しましたの画像3女性のためのぷち起業セミナーを開催しましたの画像4

皆さまのご意見を
お聞かせください

お求めの情報が充分掲載されていましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?