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令和8年度 鳥栖・ツァイツ子ども交流事業の参加者(団員)募集!

記事ID:0074730 更新日:2026年3月11日更新 印刷ページ表示
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鳥栖市は、平成12年(2000年)にフッペルのピアノの故郷であるドイツ連邦共和国ザクセン‐アンハルト州ツァイツ市と、平和と音楽を基調とした交流をスタートさせました。以来、互いに訪問しあうなど交流を深め、平成24年(2012年)に友好交流都市協定を締結いたしました。
両市の交流の一環として、平成16年(2004年)からは、鳥栖市とツァイツ市が相互に学生の派遣・受入れを行う「鳥栖・ツァイツ子ども交流事業」が始まり、ホームステイを通し「異文化を学ぶ」、「日本文化を伝える」といった“おかげさま、お互いさま”交流を行っています。

今回で9回目の受入れとなる、鳥栖・ツァイツ子ども交流事業でツァイツ市の交流団員のホストファミリーになって、来年はツァイツ市を訪問し、様々な交流プログラムに参加できる方を募集します。

なお、今年の夏ホストファミリーになった場合は、来年の夏の派遣時はツァイツ市の団員の家に交代でホームステイします。市同士の交流のみではなく、2つの家庭が2年間にわたり家族ぐるみで国際交流をするプログラムとなっています。

※この事業は、令和8年度の予算の成立が前提となります。

【令和6年度と令和7年度の交流事業の様子】

【ツァイツ市庁舎】          【モーリッツブルク城】

ツァイツ市庁舎モーリッツブルク城

市長表敬訪問フッペル社のピアノ

日本文化体験お茶体験

送別会職業訓練2

調理体験ホストファミリー

募集内容

1.目的

この事業は、ホームステイを通して、ツァイツ市と鳥栖市のこどもたちがお互いの国の自然や歴史、文化、社会、人々との交流などを体験する事業です。鳥栖市のこどもたちが、海外の人との交流を通じて異文化に触れるという貴重な体験によって、自分自身や自分の地域を客観的に見つめ直し、これからの国際社会の一員として、国際的視野に立って考え行動できる人に育つことを願ってこの事業を実施します。

2.受入期間

【令和8年度受入れ】令和8年(2026年)7月11日(土曜日)~7月24日(金曜日)までの14日間(予定)

【令和9年度派遣】令和9年(2027年)の夏休み期間中14日間程度(予定)

3.募集人員

10名(選考あり)

4.参加資格

次の1~5のすべてに該当する方

  1. 鳥栖市内在住の小学6年生、中学生、高校1・2年生(令和8年4月1日時点)で、参加にあたり保護者の同意及び所属学校長の承諾がいただける方
  2. 心身共に健康で団体行動・団体生活に十分順応でき、主体性をもって国際交流に取り組む意欲のある方
  3. 過去に市費による海外派遣を経験していない方
  4. オリエンテーション・事前研修に必ず参加いただける方(オリエンテーション1回・事前研修3回程度、保護者同伴)
  5. 今年ホストファミリーとしてツァイツ市の団員(14歳~17歳、各家庭1名ずつ)のホームステイの受入れができること、来年度にツァイツ市を訪問(夏季休暇期間14日間程度)することについて、家族の理解と承諾が得られること

※ツァイツ市の団員との組み合わせは、各家庭の家族構成等により市が決めさせていただきます。

※鳥栖市の団員は、令和8年7月23日夕方に予定されている送別会に出席していただきます。

※選考結果は、応募した全員に後日お知らせします。

5.参加費

【令和8年度受入れ】

鳥栖市の団員の参加費の負担はありません。ただし、以下のことを無償で提供していただきます。

  • 宿泊先の提供、食事の提供(平日の朝・晩、土日・祝日)
  • 平日の朝・夕の市内の集合・解散場所への送迎(主に鳥栖市役所)
  • 平日の日中はツァイツ市の団員は市の国際交流事業に参加しますが、土日・祝日はホストファミリーと過ごしていただきます。

【令和9年度派遣】

  • 渡航経費(航空運賃等)から助成金を差し引いた金額
  • 旅券(パスポート)取得等旅行準備のための経費
  • 海外旅行保険料(要加入) 等

※派遣時のホームステイ費用は無料となります(受け入れたツァイツ市の学生の家庭にホームステイします)。

※佐賀県が中学生・高校生の海外研修費用の助成をしています。ただし、この助成事業は佐賀県内の学校に在籍している方が対象です。また、助成事業は年度ごとに実施されるため、今後中止や変更の可能性があります。詳しくは佐賀県の担当課に直接お尋ねください。

【佐賀県】令和7度佐賀県中学生・高校生海外留学等助成事業<外部リンク>

6.申込方法

下記の「(様式1)参加申込書兼同意書・承諾書」(※写真貼付)と「(様式2))作文」を記入の上、市民協働課に郵送または持参で提出してください。

*申込書様式・作文様式は、市民協働課、市内小・中学校・高校に備えています。

また、鳥栖市ホームページからもダウンロードできます。

募集ポスター [PDFファイル/250KB]

募集要項 [PDFファイル/979KB]

(様式1)申込書兼同意書・承諾書 [Wordファイル/72KB]

(様式2)作文 [Excelファイル/59KB]

7.募集期間

令和8年(2026年)4月1日(水曜日)~4月15日(水曜日)まで(※必着)

8.団員の決定

書類審査及び面接により決定します。

※団員面接は、令和8年(2026年)4月26日(日曜日)を予定しています。

9.ホームステイでのよくある質問

Q 受け入れするツァイツ市の団員の性別の希望は事前に言えるのですか?

A 申込書に性別の希望を記入する欄があります。可能な限りご希望に沿うように努めますが、ツァイツ市の団員と鳥栖市の団員の性別の人数構成は均等ではない(例:ツァイツ市側は男性2名、女性8名に対し鳥栖市側は男性3名、女性7名)場合があるため、同じ性別同士で組み合わせができない場合は、各家庭の家族構成等を考慮して異なる性別同士での組み合わせになる場合もあります。ご了承ください。

Q 夫婦共働きのため、平日の市内の集合場所までの送迎が不安です。送迎時間は家庭の事情により通常の時間より早めに送迎できたりするなど調整は可能ですか?

A 平日の日中はツァイツ市の団員は市の交流プログラムに参加するため、市で日中は対応します。交流プログラムの時間は通常9時頃より開始し、16時から17時の間で終了することが多いです。そのため平日の集合時間は概ね8時~8時30分、解散時間は17時前後となります。ただし、交流プログラムの開催場所は市内のみならず時には県外の場合もあるので、日によって解散時間は16時30分~18時と変わる可能性があります。集合場所は常時市役所もしくは市内を予定しております。受け入れる鳥栖市の団員及び保護者を対象にオリエンテーションや事前研修3回があり、他の受け入れる団員の家庭同士が事前に知り合う機会がありますので、受け入れる家庭同士で協力し合って送迎をする手段もとれると考えております。例えば7時に出勤する場合はツァイツ市の団員を一度他の団員の家庭に送って、そこから他の団員と一緒に市役所に送迎してもらう対応や、夕方時間内に迎えに行くことが難しい場合は、ツァイツ市の団員同士で個人的に外出する予定を組むことがあるので、他の団員の家庭に集合場所まで迎えに行ってもらって市内の希望の外出場所に直接一緒に送ってもらい、後からそこに迎えに行く対応などの手段もあります。詳しくは決定後に市に個別にご相談ください。

Q 外食した時や遠出した時の費用負担はツァイツ市の団員たちが負担するのですか、それともホストファミリーが負担するのですか?

A 外食費、交通費、レジャー費等の負担についてはホストファミリーの判断にお任せしています。しかし、鳥栖市のこどもたちがツァイツ市に滞在した時にかかる費用のほとんどをツァイツ市側のホストファミリーが負担していますので、そのお返しとして例年、ほとんどの家庭は費用負担していただいているのが現状です。

Q 家に布団しかありません。

A 問題ありません。ツァイツ市の団員は日本文化を体験するために来ています。そのため、むしろ、布団に寝ることは日本文化を体験できる貴重な機会です。

Q 家が狭く個室を用意できません。もしくは個室を用意できますが部屋が小さいです。受入れはできますか?

A 日本とドイツの家屋の違いを学ぶ貴重な機会なので、問題ありません。

Q 家族が英語やドイツ語を話せません。

A 英語やドイツ語が話せなくても大丈夫です。ホストファミリーを引き受けたご家庭のすべてが語学が堪能という訳ではありません。最近は、お互いにスマートフォンの翻訳機能を使いながらコミュニケーションをとっています。また、意外と日本語と身振り手振り・表情で通じることもあります。なお、ドイツの学生も日本と同様に学校で英語を学んでいます。個人差はありますが、ドイツでは高校生になると英語の授業でディベート等をするため英語が流ちょうに話せる人もいます。そのため、お子さんにとっては、学校で習っている英語を話してみる絶好の機会です。さらに、ホストファミリーを引き受けたご家庭を対象にドイツ語やドイツ文化に関する事前研修も開催します。

Q 土日・祝日はホストファミリーの企画で過ごす日ですが、何か特別なことをする必要がありますか?

A 特に普段と違う特別なことをする必要はありません。ツァイツ市の団員に行きたい場所やしたいことなどの希望を直接聞いていただき、各家庭の無理のない範囲で企画してください。

Q 受け入れるツァイツ市の団員と準備する物や滞在期間の土日・祝日のスケジュール等の相談のため、事前に連絡を取りたいのですが可能ですか?

A 受入れ前に開催するオリエンテーションで、ツァイツ市の団員の連絡先をお渡しする予定です。それ以降はメールやLINE等でお互いに自由に連絡を取ってもらうことが可能です。

Q 来年の夏休み期間の派遣は何日頃を予定していますか?

A 現在のところ日本の夏季休暇期間中ということのみ予定しており、日付は未定です。なお、日本とドイツの夏季休暇期間は異なります。ドイツは州ごとに夏季休暇の期間が異なり、なおかつ毎年夏季休暇期間が変わる変動制となっています。そのため、来年の派遣期間については今後ツァイツ市と協議して決定することになっており、今の時点では未定です。

10.過去の鳥栖市の交流事業

参考として、過去にツァイツ市に派遣された鳥栖市の子ども交流団の交流事業の報告書を添付いたします。なお派遣時の交流プログラムはツァイツ市側の企画となるため、毎年異なります。また、令和元年度までは鳥栖市の団員を先に派遣し翌年ツァイツ市の団員を受け入れする順番でしたが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため令和2年度から令和5年度まで事業を中止し、令和6年度の事業再開以降は受入れが先で翌年が派遣の順番に変更になっています。

令和7年度(2025年度)鳥栖・ツァイツ子ども交流事業(派遣)報告書 [PDFファイル/3.71MB]

令和元(平成31)年度(2019年度)鳥栖・ツァイツ子ども交流事業(派遣)報告書 [PDFファイル/3.04MB]

平成29年度(2017年度)鳥栖・ツァイツ子ども交流事業(派遣)報告書 [PDFファイル/3.07MB]

平成27年度(2015年度)鳥栖・ツァイツ子ども交流事業(派遣)報告書 [PDFファイル/2.97MB]

平成25年度(2013年度)鳥栖・ツァイツ子ども交流事業(派遣)報告書 [PDFファイル/9.24MB]

 

ツァイツ市との交流年表 [PDFファイル/1.06MB]

11.ツァイツ市の紹介動画

ツァイツ市が作成した、まちの紹介動画を公開しています。

1,000年を超える歴史と文化を持つ、美しいまちの風景をぜひご覧ください。

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