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ごみステーションのカラス対策

記事ID:0001238 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示
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カラスによるごみの散乱被害を未然に防ぐには、市民の皆さん一人ひとりのご協力が必要です。
ごみの散乱をなくし、まちの美化のためにも、ごみの出し方を工夫しましょう。

1 生ごみを減らす!

・食材は上手に使い切り、なるべく食べ残しをしないよう気をつけましょう。
・電動生ごみ処理機やコンポストを利用しましょう。

2 ごみ出しルールを守る!

・もやせるごみ用の市指定ごみ袋を使用し、中身が出ないようにしましょう。
・収集日前日から出さないようにしましょう。もやせるごみの日の朝8時までに出してください。

3 ごみ袋の口をしっかりと結ぶ!

カラスがごみを引っ張り出すことができないように、袋の口をしっかりと結びましょう。

前日に出すと・・・

  • 長時間出すことで野良猫やカラスに荒らされる時間も長くなります。
  • ゴミに放火されるおそれがあります。
  • 悪臭により周囲に迷惑がかかります。

ごみ袋の口をしっかりと結ぶ!の画像

4 「生ごみ」が見えない工夫をする!

  • 生ごみはごみ袋に入れる時に少量のチラシ等で包むなど、外から見えないよう工夫しましょう。

5 防鳥ネットを使用する!

  • ごみステーションをフェンス等で囲ったり、箱型の入れ物を設置できないところについては、カラスネットをご利用ください。(ごみ置き場の利用者、または、自治会等で購入してください。)

 利用の際には、網目が小さく、大きめのネットで、出されたごみ袋をしっかりと覆うことがポイントです。
 ネットの端におもしを取り付けるとより効果的です。

防鳥ネットを使用する!の画像

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