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水道凍結に注意しましょう

記事ID:0007308 更新日:2023年1月27日更新 印刷ページ表示
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冬は水道管や蛇口の凍結に注意しましょう

凍結した水道管
 気温が氷点下4℃以下になると、水道が凍結しやすくなります。屋外、北側で日が当たらない場所、風当たりの強いところ、むき出しになっている水道管などは特に注意が必要です。
 水道管や蛇口が凍結すると水が出なくなるだけでなく、水道管が破裂する場合があります。そうなると修理に費用がかかります。
 ご自宅の水道は大丈夫でしょうか?天気予報に注意して水道管を凍結から守りましょう。

水道管を凍結させないためには

水道管の保温

テープテープ(実物)

 むき出しになっている水道管は、発泡スチロール製の保温材などで保温してください。タオルや布を巻きつけ、その上からビニール袋で覆ってビニールテープで固定し濡れないようにしておくのも効果的です。

メーターボックス内の保温

ボックス内の凍結対策
 メーターボックス内の管も凍結しやすいため、タオルや布を入れたビニール袋をメーター周りに詰めておくと効果的です。
 タオルや布をビニール袋に入れずにそのまま詰めると、濡れて逆効果になりかねませんので、ご注意ください。
 メーター本体の保温は不要です。検針ができるよう、ご協力をお願いします。また誤検針防止のため、暖かくなってきたら詰め物は外しましょう。

屋内の対策

鉛筆くらいの水を流すとなかなか凍らない
 水を鉛筆の芯の太さ程度に出し続けると効果的です。
 水道代はかかりますが、修繕費用と比較すると安価になりやすいです。

もしも凍結してしまったときは…

北風と熱湯
 気温の上昇で自然に溶けるのを待つことをおすすめします。
 解凍を急がれる場合は、蛇口や保温筒を取り外した露出管などにタオルをあてて、その上からお湯※をかけてください。タオルをあてるのは、余熱を利用するためです。

※注意:熱湯をかけると蛇口や水道管を破損する恐れがあります。

水道管が破損してしまったら…

 メーターボックス内の元栓を閉め、鳥栖市指定の給水装置工事事業者へ修繕を依頼してください。

 ●鳥栖市水道事業指定給水装置工事事業者の連絡先

 アパートやマンションなどの集合住宅の場合は、所有者や管理会社に連絡をしてください。

 なお修理等に要した費用は、皆さまの自己負担となります。

 ※年末年始に対応可能かは事業者の都合によりますため、事業者へ直接お問い合わせください。

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