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2026 新たな一年のはじまりに(市長コラム)

記事ID:0106249 更新日:2026年1月1日更新 印刷ページ表示
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 新年、明けましておめでとうございます。市民の皆さまには、健やかに新春をお迎えのことと心よりお喜び申し上げます。

 2025年は本市の未来に向けた大切な取り組みを着実に進めてきた一年でした。鳥栖駅東側の交通利便性を高める、跨線橋と東口改札の整備事業案を決定しました。今後も市民の皆さまのご意見を伺い、JR九州とも協議を重ねながら、スタジアムや商工団地などからのアクセス向上ならびに駅周辺の利便性向上などに向けて事業を進めてまいります。

 また、公園整備も少しずつ形になろうとしています。中央公園は皆さまが集まって楽しめる場所として生まれ変わるため、官民連携も視野に入れながら基本計画を作っています。市民公園についても、市民文化会館西側の元県有地を活用した一体的な整備計画を着実に進めています。

 11月からは、ご自宅と乗降場所として指定した市内の公共施設、医療機関、商業施設などを結ぶ新たな移動手段として利用いただける予約型乗合タクシー「チョイソコとす」の実証運行を始めています。

 サガン鳥栖やSAGA久光スプリングスの熱戦、TOSU NESTIVALの開催、大相撲・中村部屋の活躍や松雪泰子さんの凱旋公演など、さまざまな催しや話題が市内に笑顔と活気をもたらしてくれた一年でもありました。

 2026年はさらに、駅や公園の事業実施に向けた取り組みをはじめ、物価高対策や公共交通の充実、スポーツや文化を通じてまちの元気を育てる取り組み、そして安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

鳥栖市長   

向門 慶人

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