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マイナンバー制度に便乗した不正な勧誘や個人情報の取得にご注意ください!

記事ID:0002774 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示
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 国のコールセンター等に、マイナンバー制度に便乗した不正な勧誘や個人情報の取得を行おうとする事案の情報が寄せられています。
 マイナンバー制度をかたった不審な電話、メール、手紙、訪問等には十分注意し、内容に応じて、相談窓口をご利用ください。

このような電話などに注意してください!

  • マイナンバーに関しての手続で、
    • 国の関係省庁や地方自治体が、口座番号や口座の暗証番号、所得や資産の情報、家族構成や年金・保険の情報などを聞いたり、お金やキャッシュカードを要求したりすることは一切ありません。
    • ATMの操作をお願いすることは一切ありません。
      こうした内容の電話や手紙、訪問には応じないでください。
  • マイナンバーの安全管理対応の困難さなどを過度に誇張した商品販売や不正な勧誘などには十分注意してください。(例)高額な金庫の販売、マイナンバーを有料で管理しますとの電話など。
  • マイナンバーの関連であることをかたったメールが送られてきた場合、自分の勤務先など送付者が明らかなものを除き、安易に開封しないよう、注意してください。
  • 「なりすまし」の郵便物にご注意ください!
  • マイナンバーは、「通知カード 個人番号カード交付申請書在中」、「転送不要」と赤字で書かれた封筒に入って、簡易書留で各世帯に郵送されます。普通郵便でポストに入っていることはありません。また、配達員が代金を請求したり、口座番号などの情報を聞いたりすることもありません。
  • 個人番号カードの交付申請の返信用封筒には、宛先が「地方公共団体情報システム機構」であるか、ご確認ください。個人番号カードの交付申請書に口座番号などを記載することはありません。
  • 「あなたの名前やマイナンバーを貸してほしい」といった依頼は詐欺の手口です。こうした手口で、人を欺くなどして、他人のマイナンバーを取得することは法律により罰せられます。なお、不正な提供依頼を受けて自分のマイナンバーを他人に教えてしまっても、刑事責任を問われることはありません
    「マイナンバーを教えたことは犯罪に当たる」と言ってお金を取られる詐欺が発生しています。注意してください。

ご相談は、各窓口まで

マイナンバー制度全般

  • マイナンバー総合フリーダイヤル 0120-95-0178
    平日9時30分~22時00分 土日祝日9時30分~17時30分(年末年始を除く)

通知カード・個人番号カードについて

  • 個人番号カードコールセンター 0570-783-578
    平日8時30分~22時00分 土日祝日9時30分~17時30分(年末年始を除く)
    (個人番号カードの紛失、盗難などによる一時利用停止については、24時間365日受け付けます。)
    ※一部IP電話等で上記ダイヤルに繋がらない場合は、050-3818-1250におかけください。
    ※外国語での対応をご希望の方は、0570-064-738におかけください。
     営業時間は同一です。対応言語:英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語。

不審な電話などを受けたら

  • 消費者ホットライン 188(いやや!)

詐欺など被害に遭われたら

  • 警察 相談専用電話 #9110
    または最寄りの警察署まで

マイナンバーが含まれる個人情報(特定個人情報)の取扱に関する苦情について

  • 特定個人情報保護委員会 苦情あっせん相談窓口 03-6457-9680
    平日9時30分~17時30分

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