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新型コロナウイルス感染症に関する人権の配慮について

記事ID:0002301 更新日:2021年9月27日更新 印刷ページ表示
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新型コロナウイルス感染症に関連する不当な差別や誹謗中傷は絶対にやめましょう

 新型コロナウイルス感染症に関連して、誤った知識や不確かな情報により、感染した方や治療にあたった医療機関関係者及びそのご家族、クラスター(感染者集団)が発生した学校の生徒や家族等関係者、感染の拡大している地域から帰国された方、外国人の方等に対して、不当な差別や偏見、いじめ等が行われないよう、正確な情報に基づいた冷静な行動をお願いします。

 

新型コロナウイルスワクチン接種に関連する差別や誹謗中傷は絶対にやめましょう

 新型コロナウイルスワクチン接種は、医療機関での個別接種や自治体の集団接種、職域での接種など様々な方法で進んでいますが、接種を受けることは強制ではありません。接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。ワクチン接種を受ける方には、接種による効果と副反応等のリスクの双方を理解したうえで、接種を受けていただいています。

 病気など様々な理由によってワクチン接種できない方もいらっしゃいます。

 ワクチン接種を受けていない方に対して、接種の強制や差別、不利益な取り扱い、誹謗や中傷がないようお願いします。
 

新型コロナウイルス感染症に関連する差別的取り扱いの防止について(新型インフルエンザ等対策特別措置法)

  「新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律」(令和3年法律第5号。以下「改正法」という。)が令和3年2月3日に可決成立し、2月13日に施行されました。

この改正法には、感染症やその家族、医療従事者等の人権が尊重され、差別的な取扱いを受けることのないよう、偏見や差別を防止するための規定が新たに設けられました。  

  詳しくはこちらをご覧ください。 

  新型コロナウイルス感染症に関する偏見や差別を防止するための規定が設けられました! [PDFファイル/391KB]

 

マスクをつけられない方へのご理解をお願いします

  新型コロナウイルスの感染症対策の一つとして「マスクの着用」が推奨されていますが、発達障害、感覚過敏、皮膚の病気、呼吸器の病気など、さまざまな原因で、マスクやフェイスシールドをつけたくてもつけられない人がいます。

  周囲からは、わがままと誤解されたり、厳しい視線を向けられたり、心無い批判を受けることもあります。障害の特性や事情を理解し、お互いに思いやりの心を持って過ごしましょう。

  厚生労働省 マスク等の着用が困難な状態にある発達障害のある方等への理解について<外部リンク>

  マスクについてご理解をお願いします

 

人権問題についての相談窓口

  不当な差別やいじめ等を受けた場合は、一人で悩まず、下記の相談窓口にご相談ください。

  • みんなの人権110番<外部リンク>
    電話番号 0570-003-110(平日午前8時30分から午後5時15分まで)
  • 子どもの人権110番<外部リンク>
    電話番号 0120-007-110(平日午前8時30分から午後5時15分まで)
  • 外国語人権相談ダイヤル<外部リンク>
    電話番号 0570-090-911(平日午前9時00分から午後5時00分まで)
  • 人権啓発センターさが<外部リンク>
    電話番号 0952-25-7229(平日午前9時00分から午後5時00分まで)
  • 市民相談会
    • 人権相談(毎月第2水曜日午前9時30分から12時まで)
    • 弁護士法律相談 要予約(毎週木曜日午後1時から3時まで)
      電話番号 0942-85-3576

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