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鳥栖市民球場で開催された野球教室『緒方孝市 ベースボールクリニック』に出席しました。今年で28回目を迎えるこの野球教室は、市内の野球チームに所属する小学生5,6年生を対象としたもので、広島東洋カープの選手・監督として活躍された緒方孝市さんをはじめ、現役のプロ野球選手から、直接指導を受けることができる大変貴重な機会となっています。子どもたちにとって、第一線で活躍する指導者や選手から学ぶという経験は、技術の向上はもちろん、野球に取り組む姿勢や将来の夢を育む大きな糧となるはずです。
この野球教室が、今後も末永く継続され、次代を担う子どもたちの健やかな成長につながっていくことを心より願っています。
旭まちづくり推進センターで開催された第45回旭地区文化祭に出席しました。この行事は、旭地区の地域の皆さまをはじめ、小中学校の生徒や保育園の児童、また同センターを利用されている各サークルの皆さまが日頃から積み重ねてこられた歌や舞踊、楽器演奏などの文化活動の成果を披露される大変意義深い行事です。世代を超えた交流を通じて、地域のつながりや文化の継承の大切さを改めて実感するとともに、本文化祭が、今後も地域の絆を一層深め、旭地区のさらなる発展につながっていくことを心より願っています。
今年で31回目の開催を迎えるフッペル鳥栖ピアノコンクールのジュニア部門に出席しました。このコンクールは、若きピアニストの皆さまが日頃の研鑽の成果を披露する貴重な舞台であるとともに、太平洋戦争末期の鳥栖小学校における「フッペルのピアノ」にまつわる逸話、そしてそこに込められた平和への尊い願いを次世代に伝え、音楽を通じて平和の尊さを発信し続ける極めて意義深い大会です。
この歴史あるコンクールが、今後も末永く継承され、皆さまにとってさらなる飛躍の舞台となるとともに、次代を担う豊かな才能の育成につながっていくことを心より願っています。
鳥栖工業高校駅伝部の皆さんが、第76回全国高等学校駅伝競走大会に出場するため、その報告にきてくれました。佐賀県予選大会では、1区から他チームを引き離し、全7区間のすべてで区間賞を獲得するという圧倒的な走りで、16年連続50回目の優勝を果たし、全国大会への出場権を獲得されました。
12月に開催された全国大会では、惜しくも入賞には一歩及ばず9位という結果でしたが、佐賀県最高記録を上回るチーム歴代最高のタイムを記録し、鳥栖市民をはじめ県内外に多くの感動を与えてくれました。これまで続けてこられた日々の努力と全国大会でのご健闘に深く敬意を表するとともに、鳥栖市民として心から誇りに思います。鳥栖工業高駅伝部の今後のますますのご活躍を心より期待しています。

坪井夢輝選手が、滋賀県で開催された第24回全国障害者スポーツ大会に出場し、その報告に来てくれました。25メートル及び50メートル自由形の2種目に出場し、見事両種目で優勝という成績を収められました。特に25メートル自由形では、日本新記録を樹立されるという快挙を成し遂げられました。坪井選手が重ねてこられた弛まぬ努力に敬意を表するとともに、鳥栖市民を代表して心よりお祝い申し上げます。
今後はさらなる自己記録の更新を目指して、坪井選手がますますご活躍されることを心より期待しています。

鳥栖商業高校バレーボールの皆さんが、第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)に出場するため、その報告にきてくれました。佐賀県予選大会では、チームの持ち味である堅守速攻を武器に勝ち上がり、6年ぶり5度目の優勝を果たし、全国大会への出場権を獲得されました。
1月に開催された全国大会初戦(2回戦)では広島県代表の銀河学院に惜しくも敗れはしましたが、最後まで粘り強くい戦い抜いた姿は、多くの方に感動を与えてくれました。これまで続けてこられた日々の努力と全国大会でのご健闘に深く敬意を表するとともに、鳥栖市民として心から誇りに思います。鳥栖商業高校バレーボール部の今後のますますのご活躍を心より期待しています。

鳥栖中学校野球部の皆さんが、11月に開かれた第27回佐賀県プロ野球県人会ドリーム旗争奪中学生軟式野球大会に出場し、その報告にきてくれました。別の大会で敗れた悔しさを糧に、日ごろの練習や自主練習に取り組んだ結果、本大会では以前敗れたクラブチームにリベンジを果たし、その勢いのまま、初優勝という素晴らしい成績を収められました。
3月には、鹿児島で開催される九州中学生選抜軟式野球大会に出場されるということで、佐賀県の代表としての誇りと自覚を胸に、堂々と九州大会に臨んでほしいと思います。
鳥栖中学校野球部の皆さまのますますのご活躍を心より期待しています。