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サガン鳥栖U-12の選手たちが「JFA第49回全日本U-12サッカー選手権大会」に出場し、その報告に来てくれました。小学生の日本一を決める大会において、決勝戦ではソレッソ熊本(熊本県代表)と対戦し、PK戦までもつれる激戦の末、悲願の全国制覇を成し遂げました。
昨年の準優勝という悔しさを胸に、日々の厳しい練習に取り組み、その成果を存分に発揮した選手たちに、敬意を表するとともに心よりお祝い申し上げました。これからもさらなる成長を重ね、いつの日かトップチームの選手として、駅前不動産スタジアムのピッチで躍動する姿を心より楽しみにしています。

SAGAアリーナで、「SAGA久光スプリングス鳥栖市民応援DAY」を開催しました。対戦相手は、首位のNECレッドロケッツ川崎。鳥栖市民の皆さまをはじめ、5,000人を超える観客をむかえ、会場一体となって選手たちを後押しすることができました。試合はフルセットまでもつれ込む接戦となり、惜しくも勝利には届きませんでしたが、最後まで諦めない粘り強い戦いを見せてくれました。シーズンもいよいよ終盤に差し掛かり、リーグ制覇、そしてチャンピオンシップに向けて、大事な試合が続きます。引き続き、皆さまの熱いご声援をよろしくお願いします。

市役所において、鳥栖市ゼロカーボン推進パートナー表彰式を執り行いました。
令和6年度における脱炭素に関する取組の中から、特に優れた取組を行った事業所として、久光製薬株式会社様、佐川急便株式会社九州支店鳥栖営業所様、鳥栖キユーピー株式会社様の3事業所を表彰しました。受賞された皆さまの先進的な取り組みに深く敬意を表します。
今後も、2050年度までにCO2排出量実質ゼロを目指し、市民の皆さま、事業者の方々連携しながら、脱炭素社会の実現に向けた取組を推進してまいります。

今年で47回目の開催となる「基里地区文化祭」に出席しました。会場では、基里まちづくり推進センターで活動されているサークルの発表や基里小の児童による研究発表をはじめ、地元の小中学校や幼稚園、保育園、さらには町区の皆さまによる心のこもった作品が展示され、日頃の文化活動の成果が存分に披露されていました。また、フリーマーケットや将棋の自由対局なども行われ、幅広い年代の方がふれあい、交流を深める温かなひとときとなったのではないでしょうか。今後も、地域の皆さまのつながりを深める大切な機会として、末永く開催されることを願っています。

このたび、久留米大学と鳥栖市は、包括連携協定を締結しました。本協定は、産業振興や保健福祉、人材育成などの幅広い分野で相互に連携し、双方の魅力向上を図るとともに、地域社会の発展と人材の育成を実現していくことを目的としています。
今後はデジタル人材の創出を目的としたワー クショップや介護予防に関する講演会へ講師を派遣いただくなど、地域課題の解決に向けたさまざまな事業を展開する予定です。本市にとって身近な総合大学の幅広い知見や豊かな人材を活用し、持続可能な地域づくりをともに推進してまいります。