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小学生のサッカー日本一を争う『JFA第49回全日本U-12サッカー選手権大会』において、サガン鳥栖U-12が見事、全国制覇を成し遂げました。
本大会には、都道府県代表に前回優勝チームを加えた48チームが出場。まさに全国の頂点を決める舞台です。昨年は準決勝で悔しい敗退を喫し、あと一歩で届かなかった日本一。その悔しさを胸に挑んだ今年の決勝戦の相手はソレッソ熊本。PK戦までもつれる大接戦となりました。勝利をつかみ取ったときの選手たちや荒木監督の喜びは、言葉では言い尽くせないものだったことでしょう。
選手たちは『WE ARE CHAMPION』とデザインされたTシャツをまとい、誇らしげに市役所を訪問してくれました。満面の笑顔の中には、すでに次の目標を見据えた力強い輝きも感じられました。これからも努力を重ね、いつの日かトップチームの選手として駅前不動産スタジアムのピッチで躍動する姿を心から楽しみにしています。
夢を追いかけるこどもたち!!鳥栖市は、これからもこどもたちを全力で応援し続けます!!
サガン鳥栖トップチームも、Jリーグ百年構想リーグがいよいよスタートしました。まずはこのリーグで勝利を積み重ね、次のステップであるJ2リーグ、そしてその先のJ1昇格を目指して力強く戦ってほしいですね。
鳥栖市長
向門 慶人