本文
サガン鳥栖U-15の新たな練習拠点として佐賀県が整備したネストヴィレッジが完成し、キックオフセレモニーに出席しました。目の前に広がる素晴らしいグラウンドを見ながら、ここで汗を流したジュニアユースの選手たちが、やがてユースへ昇格し、トップチームの選手として躍動する姿、さらには世界の大舞台へと羽ばたいていく未来を想像し、今から楽しみでなりません。
選手の皆さんの更なる成長と、この「ネスト(巣)」から、たくさんの素晴らしい選手が巣立っていくことを心から期待しています。

株式会社クラフティアの新入社員の皆さんが、弥生が丘地区内の道路や公園などで清掃活動をしてくださいました。付近の研修施設で学ぶ皆さんが、地元のまちづくり推進協議会と連携して行われているこの活動は今年で4回目を迎えます。今回も400名を超える方が鳥栖市と基山町の会場に分かれて、地元への感謝の気持ちを込めて一生懸命に街を美しくしてくれました。暑い中、街のために頑張っていただき、本当にありがとうございました。これからの素晴らしい活躍を心から応援しています。

市と「まち・ひと・しごと創生」に関する連携協定を締結している佐賀東信用組合様から、子育て支援の申し出をいただき、寄附受納式を執り行いました。
地方創生の心強いパートナーからの温かいお気持ちは、これからの未来を担う子どもたちのために大切に使わせていただきます。
これからも子育て支援の取り組みを推進し、誰もが「この街で子どもを育てたい」と思える魅力あるまちづくりを進めていきます。

コンダクト株式会社様と災害時における賃貸住宅の提供に関する協定を締結しました。この協定により、住まいを失ってしまった被災者の方々へ同社が管理するコンダクトレジデンス鳥栖の空き部屋を、生活再建に向けた応急的な住まいとしてご提供いただけることになりました。いざという時に、市民の皆さんの身の安全だけでなく、その後の「生活の安心」まで守っていただけることは、本当に心強くありがたい限りです。
鳥栖市では、今後も「命が守られ、安全・安心して暮らせる都市づくり」に取り組んでまいります。
SAGA久光スプリングスの優勝パレードを開催し、鳥栖市に本拠地を移して初めてつかんだ念願の日本一を皆さまとともにお祝いしました。
沿道を埋め尽くした約1万人の皆さまの熱気と笑顔、そして選手たちの輝かしい表情に大きな感動と元気をもらいました。この素晴らしい瞬間に立ち会えたことを誇りに思うと同時に、最高の感動をくれたチームの皆さまに心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。
私たちの街を拠点に世界へ挑むチームの存在は、鳥栖市の大きな誇りであり、大切な活力になります。これからも、SAGA久光スプリングスのさらなる飛躍を全力で応援していきます。

田代中学校の印丸清十郎さんが、少年少女囲碁大会佐賀県大会での2位入賞し、7月に開催される全国大会出場の報告に来てくれました。印丸さんは、囲碁を始めてわずか約1年という期間で、文部科学大臣杯という大きな全国大会への切符を掴み取られたそうです。「囲碁が大好き」という強い気持ちと日々の努力が、この素晴らしい急成長に繋がったのだと思います。
全国の舞台でも、「1次リーグ3勝して本戦トーナメントに進出する」という目標を達成できるよう、大好きな囲碁を思いきり楽しんできてください。印丸さんの全国大会での活躍を心より応援しています。

百年構想リーグプレーオフラウンドでの勝利を祈念し、「サガン鳥栖ホームタウン激励式」を行いました。その後のプレーオフラウンドでは、初戦の徳島ヴォルティス戦は悔しい敗戦となったものの、第2戦の湘南ベルマーレ戦ではホームで見事な勝利を挙げ、新シーズンへ繋がる素晴らしい戦いを見せてくれました。
いよいよ8月からは、新たなシーズンが幕を開けます。J1復帰という大きな目標に向かって戦う大切な開幕戦を「鳥栖市民DAY」として開催します。ぜひ多くの皆さまにスタジアムに足を運んでいただき、スタジアムをサガンブルーに染めましょう。満員のスタジアムで、選手たちへの熱い応援、そして心強い後押しをよろしくお願いします。

鳥栖市役所周辺で「県内一斉ふるさと美化活動」を開催しました。早朝から集まってくださった300名を超えるボランティアの皆さま、本当にありがとうございました。皆さまの素晴らしい活動が、鳥栖市の環境美化、そして美化への意識の高揚にしっかりとつながっています。
さて、本市では昨年から、市指定の可燃物用ごみ袋に「特小サイズ」を導入しています。レジ袋の代わりとしても使っていただるよう1枚単位で販売しているお店を増やし、プラスチックごみ削減につなげていきたいと考えています。皆さまもぜひ一度手にとっていただければと思います。
これからも誰もが気持ちよく、誇りを持って暮らせる綺麗な鳥栖市を守るため、環境美化の輪を広げていきたいと思います。