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「ニセ電話詐欺」にご注意

記事ID:0002103 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示
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 令和元年中(平成31年1月~令和元年12月)に鳥栖警察署管内で認知したニセ電話詐欺の発生件数は7件で、約1,800万円の被害が出ました。
 被害を防ぐには、「防犯機能付き電話」を活用したり、常に留守番電話にしたりしておくことや、家族の絆を深め、身近な人にすぐに相談することが重要です。
 電話やメール、はがきで「お金」や「キャッシュカード」の話が出たら詐欺です。すぐに家族や警察、消費生活センターに相談してください。

ニセ電話詐欺とは

 佐賀県警察では、県民の方にわかりやすく関心を持ってもらい、被害に遭わないよう意識を高めてもらうために、特殊詐欺を、平成28年1月から「ニセ電話詐欺」と改名しました。
 オレオレ詐欺、架空請求詐欺、還付金詐欺、融資保証金等詐欺のいわゆる振り込め詐欺と金融商品名目にお金をだまし取る詐欺等を総称して「ニセ電話詐欺」と呼んでいます。

最近の詐欺の手口

メール等での架空請求詐欺

 「有料サイトの料金が未納になっている。払わなければ裁判になる」などといったメールが届き、メールに記載された電話番号に連絡すると、コンビニエンスストアなどで電子ギフト券を購入させられ、お金をだまし取られる手口です。
 メールに記載された連絡先に連絡させるのが目的なので、連絡する前に、警察や消費生活センターへ相談しましょう。
 「動画サイトの利用料金が未払い」、「コンビニエンスストアでプリペイドカードを買うように」などの言葉が出たら注意しましょう。

  見守り新鮮情報「架空請求 心当たりのない請求は無視!」[PDFファイル/234KB](国民生活センター)

警察官や市職員を装ったキャッシュカード詐欺盗

 警察官などになりすました人から、「詐欺グループを捕まえた。あなたのキャッシュカードが不正利用されている」等と言われ、家を訪問してきた人に、キャッシュカードをだまし取られる手口です。
 警察官や市職員がご自宅へ伺い、キャッシュカードを預かることはありません。
 このような電話があれば、一度電話を切って、警察や消費生活センターへ相談をお願いします。

  見守り新鮮情報「気をつけて!「キャッシュカードを預かる」という電話は詐欺」[PDFファイル/223KB](国民生活センター)

パソコンに偽の警告表示

 パソコンを操作中に、突然「ウイルス感染」といった警告のメッセージが表示され、メッセージに記載された電話番号に連絡すると、「ウイルスを解除するために電子ギフト券が必要」などと言われ、お金をだまし取られる手口です。
 警告が表示されても、慌てて連絡したり、セキュリティソフトやサポート等の契約をしたりしないようにしましょう。
 「警告画面が偽かどうかの判断がつかない」、「警告画面が消えない」などの対処方法については、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のホームページ<外部リンク>を参考にしたり、情報セキュリティ安心相談窓口<外部リンク>に相談したりしましょう。

  見守り新鮮情報「使用中に偽の警告表示!慌てて事業者に連絡しないで」[PDFファイル/239KB](国民生活センター)

おかしいと思ったら相談・通報を!

 電話やメール、はがきで「お金」や「キャッシュカード」の話が出たら、警察や消費生活センターへ相談・通報をお願いします!

  テレビ広報とす(2020年9月)「ニセ電話詐欺防止(鳥栖警察署)」<外部リンク>

  • 鳥栖警察署 電話 0942-83-2131
  • 鳥栖市消費生活センター 電話 0942-85-3800
    月~金曜日(祝日は除く) 午前9時~午後4時

※「だまされんばい!悪質商法」という出前講座も実施しています。
 お問い合わせは、鳥栖市消費生活センター(電話 0942-85-3800)まで

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