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20代を狙うもうけ話「マルチ商法」にご注意

記事ID:0002111 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示
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友人や同僚から、もうけ話の勧誘をされ、断りきれずに契約したというご相談が、鳥栖市内をはじめ県内の消費生活相談窓口で寄せられています。

相談事例

 高校の先輩からSNSで「ネットワークビジネスで簡単にお金が稼げる話を聞かないか」と誘われた。喫茶店で、先輩と先輩の上司に会って、「化粧品を購入し、人に紹介すると収入が得られる」というマルチ取引の説明を聞いた。
 「お金がない」と断ったが、「消費者金融で借りればいい」と50万円を借金させられ、上司に渡した。
 商品が届いてすぐにハガキで※クーリング・オフを行い、商品は返品したのに、「返金されるのは半年後」と言われた。消費者金融に返済しなければならないので、早く返金して欲しい。

相談事例の画像

注意点と対処法

自分自身も友人を勧誘する側になり人間関係を壊したり、金銭トラブルや多重債務に陥ったりすることもあるため、注意が必要です。
親しい人からの誘いであっても、もうけ話をうのみにせずに、必要がないと思ったときは勇気を出して断りましょう。

※「クーリング・オフ」制度とは、いったん契約してしまっても、法律で定められた期間内であれば無条件で解約できる制度です。
 困ったときは、消費生活センターへご相談ください。(月曜日から金曜日、午前9時から午後4時まで)

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