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鳥栖市の友好交流都市(ドイツ国ツァイツ市)の紹介

記事ID:0002207 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示
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鳥栖市は、映画「月光の夏」のモデルとなった「フッペルのピアノ」をきっかけに、ドイツ国ツァイツ市と交流を行ってきました。
これまで、さまざまな友好関係を築いてきたことから、平成24年(2012年)5月18日に本市において、両市における友好交流都市協定を締結いたしました。

協定締結式

(協定書を手にする橋本康志鳥栖市長とフォルクマール・クンツェ博士ツァイツ市長)

ツァイツ市との交流年表

年月

内容

平成10年(1998)
10月

朝日新聞鳥栖通信局松田京平記者がドイツのツァイツ市にフッペル社があったことを確認。ツァイツ市長に問い合わせる。

平成11年(1999)
3月19日

「映画『月光の夏』を支援する会」事務局長斎藤美代子さんがツァイツ市を訪問。鳥栖市長の親書を持参。
朝日新聞鳥栖通信局、松田京平記者同行。

平成11年(1999)
5月6日

ツァイツ市ディーター・クミーチェック市長からの手紙
(音楽を通じた平和を目的とした都市間交流を進めることは重要との返事。)

平成12年(2000)
3月15日~21日

アンナ・マグダレーナ・バッハ音楽学校マティアス・ブッタナー校長及び生徒2名とツァイツ市局長の4名が鳥栖市を訪問。音楽学校生徒2名がピアノコンクール受賞者記念コンサートに出演し、音楽を通じて交流を深めた。

平成12年(2000)
4月4日

ツァイツ市ディーター・クミーチェック市長からの手紙
(訪問団の歓迎に対し感謝する。ピアノがいかに両市を深く結びつけ、平和がいかに大事かが、明らかになった。今度は鳥栖市の若い音楽家をツァイツ市に招待したいとの内容。)

平成13年(2001)
4月29日~5月4日

ピアノコンクール実行委員会委員長鈴木まさ子さん、ピアノコンクール受賞者本山ゆかりさん、山田紘子さんの2名及び秘書広報課長がツァイツ市を訪問。交流記念植樹や両市のピアニストが共演しコンサートを開催。

平成13年(2001)
5月28日

ツァイツ市ディーター・クミーチェック市長からの手紙
(フッペルのピアノの歴史が両市を引き合わせた。交流のスタートである。鳥栖市を1度訪問し、議員の方とも話をしたいとの内容。)

平成14年(2002)
3月27日~4月3日

ツァイツ市ディーター・クミーチェック市長、イローナ・シュナイダー局長の2名が鳥栖市を来訪。今後の鳥栖市とツァイツ市の交流について協議。

  • 子どもを中心としてスポーツ・文化・音楽等幅広いテーマの交流を検討
  • 2004年庭園博覧会で日本庭園を整備するための技術協力の要請
  • ツァイツ市への企業誘致パンフレットを市内企業へ配布依頼

平成14年(2002)
6月

鳥栖市緑化協力会会長齊藤正治さんと事務局長梅甚一郎さん及び広報広聴課長の3名が、ツァイツ市を訪問し、日本庭園整備の現地調査。

  • 庭園博覧会有限会社(実行委員会)の代表とともに現地調査及び協議を行う

平成14年(2002)
9月(初旬)

鳥栖市緑化協力会((株)旭日緑化建設)が基本計画(設計図)を作成しツァイツ市へ提供

平成15年(2003)
5月9日~6月23日

鳥栖市緑化協力会の梅甚一郎さん(九州緑地建設(株))、高取忠彦さん((株)高取造園土木)、齊藤正晃さん(旭緑化建設(株))、天本良光さん(飛鳥緑化建設(株))の4名がツァイツ市を訪れ、庭園博覧会会場に日本庭園を造園するために技術協力を行い、約1ヶ月半の長期滞在ののち日本庭園が完成。

平成16年(2004)
5月8日

鳥栖市市制施行50周年記念にツァイツ市ディーター・クミーチェック市長からの祝辞がビデオレターとして届く。

平成16年(2004)
7月11日~19日

鳥栖市長を団長とする公式訪問団(フッペル平和祈念鳥栖ピアノコンクール実行委員会、鳥栖市緑化協力会、鳥栖市文化連盟ら)17名がツァイツ市を訪問。

  • 今後の友好交流についての、取り決め書に調印。
  • ツァイツ市で開催されている「庭園博覧会」にて日本伝統文化を紹介する「日本の週」の舞台公演や体験を行い、ツァイツ市民との交流を深めた。
  • ツァイツ市老人介護施設などでドイツ在住のコンクール受賞者天本三香子さんがピアノコンサートを行い、音楽を通じて平和の大切さを伝えた。

平成16年(2004)
8月18日~27日

鳥栖市の中学生10名、引率3名がツァイツ市を訪問し、ホームステイにて日常生活や学校などを体験。

平成17年(2005)
4月18日~24日

ツァイツ市ディーター・クミーチェック市長、ツァイツ市議会マティアス・ブッタナー議長、ウテェ・キルステン副議長、イローナ・シュナイダー市局長の4名が鳥栖市を来訪。
市内企業の視察、伝統文化体験、市民との交流を深め、教育、スポーツ分野での交流について協議。

平成17年(2005)
5月17日~26日

ツァイツ市の学生10名、引率2名が鳥栖市を来訪し、ホームステイにて日常生活や学校・日本文化を体験。

※(ピアノ事業)
平成18年(2006)
1月9日~14日

フッペル平和祈念鳥栖ピアノコンクール受賞者木村貴紀さん、田上景さんら5名がツァイツ市を訪問し、ツァイツ市芸術発表会での演奏や、老人ホームでのミニコンサートを開催するなど、音楽を通じて交流を深めた。

平成18年(2006)
8月3日~17日

鳥栖市の中高生10名、引率3名がツァイツ市を訪問し、ホームステイにて日常生活を体験。

平成18年(2006)
10月22日~11月2日

ツァイツ市の芸術家が、ドイツ様式を取り入れた東公園(ドイツエリア)に、モニュメント「月への28の望み」を製作するため、芸術家のクリスティアン・シュペーテさん、トーステン・クーンさん、イーベット・マインハートさんの3名が来鳥。鳥栖市緑化協力会の全面協力により製作。

平成18年(2006)
11月8日~14日

鳥栖市議会議長、副議長、教育長ら5名がツァイツ市を公式訪問。
市議会、再開発、教育問題、環境問題等について、意見交換を行なった。

平成19年(2007)
5月28日~6月4日

ザクセン=ツァイツ公国350年祭にあわせ、鳥栖市緑化協力会の3名が日本庭園の整備と維持管理技術指導を行なった。

平成19年(2007)
5月31日~6月4日

ザクセン=ツァイツ公国350年祭に招待を受け、ツァイツ市を訪問。鳥栖市長の代理として鳥栖市副市長、フッペル平和祈念鳥栖ピアノコンクール実行委員会、鳥栖市文化連盟の代表者らが公式行事に参加。

平成19年(2007)
7月15日~28日

ツァイツ市の学生10名、引率2名が鳥栖市を来訪し、ホームステイにて日常生活や学校・日本文化を体験。

※(ピアノ事業)
平成20年(2008)
3月20日~25日

アンナ・マグダレーナ・バッハ音楽学校マティアス・ブッタナー校長及び学生2名が鳥栖を訪問。音楽学校生徒2名がピアノコンクール受賞者記念コンサートに出演し、音楽を通じて交流を深めた。

平成20年(2008)
7月21日~8月4日

鳥栖市の中高生7名、引率2名がツァイツ市を訪問し、ホームステイにて日常生活を体験。平和交流の一環として、ワイマール市にある強制収容所跡のブーヘンヴァルト記念館を見学。

平成20年(2008)
7月29日~8月2日
鳥栖市長及び随行1名がツァイツ市を訪問。両市の新市長就任により初対面。子ども交流事業の期間中でもあり、子どもたちの交流を一緒に体験することができた。
  • ツァイツ市長:ウルフ・アルトマン氏(2008年7月1日就任)

 

  • ツァイツ市長:ウルフ・アルトマン氏(2008年11月上旬辞任)
  • ツァイツ市長:フォルクマール・クンツェ氏(2009年5月1日就任)
平成21年(2009)
6月28日~7月12日

ツァイツ市の学生9名、引率2名が鳥栖市を来訪し、ホームステイにて日常生活や学校・日本文化を体験。

平成22年(2010)
7月1日~6日
第1回ツァイツ市砂糖祭に招待を受け、ツァイツ市を訪問。鳥栖市長の代理として鳥栖市副市長、鳥栖市議会議長らが公式行事に参加。
平成22年(2010)
8月8日~23日

鳥栖市の中高生10名、引率2名がツァイツ市を訪問し、ホームステイにて日常生活を体験。学校訪問や平和交流の一環として、ワイマール市にある強制収容所跡のブーヘンヴァルト記念館を見学。

※フッペルのピアノ関連
平成22年(2010)
10月10日
フッペル社創始者の子孫であるトーマス・ファウルマン氏が、鳥栖市長を表敬訪問したほか、フッペル鳥栖ピアノコンクール「月光賞」のプレゼンターを務めた。
平成23年(2011) 3.11東日本大震災により、ツァイツ市からの来日が延期。
ツァイツ市では、チャリティー行事が行われ、義援金が集められた。鳥栖ロータリークラブへ送金された義援金は、被災した子どもたちのために役立ててもらうため、鳥栖市長より気仙沼市長へ届けられた。
  • 義援金2,327,225円(21,514.52ユーロ)
平成24年(2012)
1月30日

ドイツ連邦共和国総領事アレクサンダー・オルブリッヒ氏が、鳥栖市長を表敬訪問。
市長と日独両国の友好交流について会談し、サンメッセ鳥栖でフッペルのピアノを視察した。

平成24年(2012)
5月17日~22日

ツァイツ市フォルクマール・クンツェ市長、ツァイツ市議会オイゲン・エンゲル議長、ツァイツ市営企業有限会社支配人アンドレアス・フーケ氏夫妻の4名が鳥栖市を来訪。

  • 友好交流都市協定を締結。
  • エネルギー関連施設を中心とした施設等の視察や、さまざまな意見交換を行った。
平成24年(2012)
5月17日~28日
ツァイツ市の学生10名、引率2名が鳥栖市を来訪し、ホームステイにて日常生活や学校・日本文化を体験。
公式訪問団の来訪期間中でもあり、友好交流都市協定調印式に出席した。
平成25年(2013)
7月28日~8月12日

鳥栖市の中高生10名、引率2名がツァイツ市を訪問し、ホームステイにて日常生活を体験。平和交流の一環として、ワイマール市にある強制収容所跡のブーヘンヴァルト記念館を見学。
6月に発生した水害に対し、鳥栖市民等からの災害義援金1,585,426円をツァイツ市に贈呈した。

平成26年(2014)
5月25日~6月8日
ツァイツ市の学生10名、引率2名が鳥栖市を来訪し、ホームステイにて日常生活や学校・日本文化を体験。平和交流の一環として長崎にある平和公園や原爆資料館を見学。

平成27年(2015)
7月6日

国立歴史民俗博物館で行われた「ドイツと日本を結ぶもの~日独修好150年の歴史~」に、両市の交流の歴史についてパネルを出展し、「日独友好関係者の集い」で、ツァイツ市が鳥栖市との交流事業について事例を発表。

平成27年(2015)
7月26日~8月10日

鳥栖市の中高生10名、引率2名がツァイツ市を訪問し、ホームステイにて日常生活を体験。平和交流の一環として、ワイマール市にある強制収容所跡のブーヘンヴァルト記念館を見学。

平成27年(2015)
10月22日~26日

ツァイツ市フォルクマール・クンツェ市長、ツァイツ市営企業有限会社支配人アンドレアス・フーケ氏、医師ロビィ・シュルント氏の3名が鳥栖市を来訪。

  • 鳥栖市とツァイツ市の交流の歴史についてパネルを展示した日独修好150周年の歴史「長崎からみたドイツ」~もうひとつの交流史~を視察(長崎市)
  • フッペルのピアノ、ベストアメニティスアジアム、九州国際重粒子線がん治療センターなどを視察し、さまざまな意見交換を行い友好を深めた。

 

  • ツァイツ市長:クリスティアン・ティーメ氏(2016年5月1日就任)

平成28年(2016)
6月26日~7月10日

ツァイツ市の学生10名、引率2名が鳥栖市を来訪し、ホームステイにて日常生活や学校・日本文化を体験。平和交流の一環として長崎にある平和公園や原爆資料館を見学。

平成29年(2017)
6月7日~6月13日

ツァイツ市1050年祭に招待を受け、ツァイツ市を訪問。鳥栖市長の代理として鳥栖市副市長をはじめ、鳥栖市文化連盟8名、鳥栖市緑化協力会2名が公式行事に参加。日本文化の公演及びワークショップ、日本庭園への技術提供を行った。

平成29年(2017)
7月23日~8月7日
鳥栖市の中高生7名、引率者2名がツァイツ市を訪問し、ホームステイにて日常生活を体験。平和交流の一環として、ワイマール市にある強制収容所跡のブーヘンヴァルト記念館を見学。

平成30年(2018)
7月22日~8月5日

ツァイツ市の学生7名、引率者1名が鳥栖市を来訪し、ホームステイにて日常生活や学校・日本文化を体験。

平和交流の一環として長崎にある平和公園や原爆資料館を見学。

令和元年(2019)
7月28日~8月12日
鳥栖市の中高生7名、引率者2名がツァイツ市を訪問し、ホームステイにて日常生活を体験。平和交流の一環として、ワイマール市にある強制収容所跡のブーヘンヴァルト記念館を見学。
令和元年(2019)
7月28日~8月4日
国土交通省事業「姉妹都市等海外日本庭園修復モデル事業」を活用し、鳥栖市緑化協力会と本市が共同で、ツァイツ市にある日本庭園の修復事業を支援した。
【派遣者:3人】
 高取忠彦さん((株)高取造園土木)、増田隆彦さん((株)天本緑地造園)、末次圭吾さん((株)高取造園土木)
【修復内容】
 建仁寺垣支柱撤去、ステンレス製金具設置、支柱建て込み、建仁寺垣パネル設置、剪定作業、支柱設置、竹林剪定。
令和2年(2020) 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ツァイツ市からの来日が延期。
令和3年(2021) 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ツァイツ市からの来日が中止。
令和3年(2021)
8月15日
鳥栖市の高校・大学生7名(平成31年度交流団員)、ツァイツ市の学生4名が参加するオンライン交流会を開催し、鳥栖市の交流団員が、テーマ別に資料を見せながら、家や食べ物、習慣などの日本や鳥栖市のことについて英語で紹介しツァイツ市の学生たちと交流した。

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