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「がん」の現状について

記事ID:0002865 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示
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 私たちが暮らす日本では、1980年以降、「がん」が死亡原因の第1位となっています。
 今日では、2人に1人の方が「がん」にかかる時代を迎え、3人に1人の方が「がん」が原因で亡くなられています。

【死因別死亡率の年次推移(佐賀県)】の画像

 九州・山口の各県(沖縄県を除く)では、「がん」による死亡率が全国平均を上回っている状況にあります。
 「がん撲滅」は私たちの生活と隣り合わせにある身近で切実な課題となっています。また、年齢を重ねるに伴い、「がん」にかかるリスクは高くなると言われています。

九州山口のがん死亡率(平成26年)の画像

 がんによる死亡者数は、平成26年度2,798人です。
 このうち、部位別の死亡者数を見てみると、肺がんが全体の19%、胃がんが13%、肝がんが11%となっています。

がん部位別の死亡者数割合(平成26年)の画像

 このような中、重粒子線がん治療は、最先端のがんの治療方法として、また、人にやさしいがんの治療方法として大いに期待されています。今後、高齢化は更に進行することが想定されており、重粒子線がん治療の果たす役割は、ますます重要になると考えられます。

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