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ライオンズクラブ国際協会337-C地区1R・1Zの皆さまより、市立保育所へワイヤレスアンプをご寄附いただきました。最新の音響機材をお贈りいただき、大変ありがたく、市立保育所4園で共用しながら、行事で大切に使っていきたいと思います。
小鳩園で行われた受納式では、子どもたちからの元気な歌のお返しもあり、会場は温かい雰囲気に包まれました。子どもたちの笑顔は、鳥栖市の宝であり未来そのものです。心温まるご支援をお寄せいただいたライオンズクラブの皆さま、本当にありがとうございました。
これからも、子どもたちが毎日元気に、伸び伸びと過ごせる環境づくりに引き続き取り組んでいきます。
今回で43回目を迎える「鳥栖やまびこ対馬研修団」の結団式に出席し、対馬に出発する一行をお見送りしました。昭和59年の市制施行30周年をきっかけに始まったこの事業は、これまでに2,000人を超える小・中学生が参加してきた歴史ある取り組みです。鳥栖と対馬は、江戸時代に鳥栖の一部が対馬藩の飛び地であったことから、今も深い縁で結ばれています。子どもたちは対馬藩の歴史学習をはじめ、大自然の中でのシーカヤック体験や地元の子どもたちとの交流など盛りだくさんのプログラムに臨みます。
鳥栖と対馬、そして過去と未来を繋ぐ懸け橋として、参加する子どもたちがたくさんの学びや気づきを得て、ひと回り大きく成長して帰ってくることを楽しみにしています。

県大会や九州大会で素晴らしい成績をおさめた市立中学校陸上競技部10人と鳥栖中学校体操部4人の選手たちが報告に来てくれました。これほど多くの選手を一度にお迎えできたことは大変嬉しく、誇らしい気持ちでいっぱいです。全国大会への出場を決めた選手もおり、一人ひとりから力強い意気込みを聞くことができ、とても頼もしく感じました。鳥栖市の代表として、自分に自信を持って、悔いのないパフォーマンスを発揮してくれることを期待しています。

パラ水泳の坪井夢輝選手が、アメリカで開催される「パンパシフィックパラ水泳選手権」に日本代表として出場されるため、報告にきてくれました。坪井選手は市内の企業で働きながらトレーニングを積み重ね、25メートル自由形では日本記録を持つ国内トップクラスのアスリートです。今回の国際大会では、200メートル自由形をはじめ3種目でメダル獲得に挑みます。また、10月の愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会への出場も決まっており、日頃の努力を結実させて世界へと羽ばたく姿を大変誇らしく思います。坪井選手のますますの活躍を期待しています。

山口県で開催された「吉田松陰顕彰吟詠コンクール全国大会」で、文部科学大臣賞を受賞された當田靜貴さんが報告にきてくれました。當田さんは、ゆめさが大学鳥栖校のOBで構成する「詩吟の会」で講師として活動しながら、地域の行事等で詩吟を披露し、本市の文化活動を支えていただいています。「伝統文化の魅力を次の世代へ伝えたい」という當田さんの熱い思いに感銘を受けました。これからも詩吟という素晴らしい伝統文化を地域に広めていただけることを期待しています。

NPO法人九州プロレスの桜島なおき選手が、鳥栖大会の開催報告のため市役所にきてくれました。九州プロレスの皆さんは、2008年の旗揚げから「九州ば元気にするバイ!」を理念に掲げ、プロレスを通じて地域の健全育成や施設訪問など、多岐にわたる社会貢献活動を続けられています。桜島選手からは「今年は目指せ来場者1,000人超え!多くの皆さんに楽しんでいただける大会にしたいと思っています」と、熱い意気込みを聞かせていただき、私も思わず気合いが入りコブラツイストをお見舞い!タフな桜島選手も思わず顔をしかめるほどのリアクションを見せてくれました。
プロレスの熱気と笑顔で鳥栖の街がさらに活気づくことを、私自身とても楽しみにしています。
佐賀県市長会として山口知事を訪問し、県政に関する27項目の要望書を提出してきました。今回の要望では、河川改修や港湾整備の推進、保育士の処遇改善などを求めたほか、本市としては「全国都市緑化フェア」への支援や「放課後等学習支援事業」に関する事項を重点的に要望してきました。知事からも「思いを少しでもかなえていきたい」との前向きなお言葉をいただきました。これからも県と市が力を合わせて、市民の皆さま一人ひとりの暮らしに寄り添った市政の推進に全力を尽くしていきます。
吉野ヶ里町の新庁舎で開催された「GM21ミーティング」に出席しました。知事や県内市町の首長が一堂に会し、熊本地震への対応や防災対策、小中学校体育館への空調設備整備について意見交換を行いました。特に熊本地震の被災地支援を通じて各自治体が得た教訓の共有は、大変有意義なものとなりました。また、一自治体だけで必要な防災資機材をすべて備える難しさが浮き彫りになる中、自治体間で資機材リストを共有して保有状況を「見える化」し、災害時に相互融通する枠組みの構築も提案されました。
今後も県や他市町と密に連携を図り、万が一の災害時にも市民の皆さまの命と暮らしを守れるよう、万全の防災体制づくりを進めていきます。