本文
Jリーグは、今季から欧州などの秋春制を見据え、8月開幕に移行されました。
8月8日(土曜日)、駅前不動産スタジアムでサガン鳥栖の今季開幕戦が行われ、ヴァンフォーレ甲府を迎えました。市は、マッチデータイトル『鳥栖市民DAY2026/27~光が彩るスペシャルナイト~』の冠スポンサーを務めました。
スタジアムは1万8,116人もの大観客で埋め尽くされ、新たに導入したLED照明によるサガンカラーの幻想的な光の演出や花火、光るブレスレットとの連動など、開幕戦を彩る演出に会場のボルテージは最高潮!さらに『ポケットモンスター』のグッズの配布や『ゾンビランドサガ』とのコラボ企画、鳥栖高校・鳥栖商業高校の吹奏楽部および香楠中学校の音楽部による合同演奏、ゆかりのある対馬市のPRブースや、市内進出に向け工事が進むアサヒビールの出店など、ピッチの内外で大いににぎわいました。
そして何よりうれしかったのがサガン鳥栖の勝利です!!ヴァンフォーレ甲府を2対0で破り、5年ぶりの開幕戦勝利。最高のスタートにスタジアムは大きな歓喜に包まれました。
この勢いをそのままに、J1昇格へ突き進んでほしい!鳥栖市も、サガン鳥栖の輝かしい未来に向けて、全力で応援します!!
鳥栖市長
向門 慶人