ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 健康福祉みらい部 > 健康増進課(保健センター) > 定期予防接種の種類について

本文

定期予防接種の種類について

記事ID:0001886 更新日:2021年9月13日更新 印刷ページ表示
<外部リンク>

実施場所

指定医療機関 ※指定医療機関に直接予約してください。
予防接種実施医療機関 [PDFファイル/225KB]

料金
子どもの定期予防接種は、対象年齢期間は無料です。

保護者以外の同伴について

子どもの予防接種時、保護者が同伴しない場合は委任状や同意書が必要となります。
詳しくはこどもの予防接種時の保護者同伴について​をご覧ください。

生ワクチン

種類

対象年齢(※1)

実施月

BCG(結核)

1歳に至るまで(1歳の誕生日前日まで)の間に1回接種
≪標準的な接種期間≫
生後5~8か月

通年

MR
(麻しん・風しん混合)

1期:生後12月から生後24月に至るまで(2歳の誕生日前日まで)の間に1回接種
2期:満5歳以上7歳未満で、就学前(年長)1年間に1回
(平成26年4月2日~平成27年4月1日生まれ)の間に1回接種
※2期の接種は令和2年4月1日~令和3年3月31日まで

通年

水痘

生後12月~生後36月に至るまで(3歳の誕生日前日まで)の間に、3月以上の間隔をおいて計2回接種
≪標準的な接種期間≫
初回接種:生後12~15月までの間に1回接種
追加接種:初回接種終了後、6~12月の間隔をおいて1回接種

通年

不活化ワクチン

種類

対象年齢(※1)

実施月

小児用肺炎球菌

生後2月~生後60月に至るまで(5歳の誕生日前日まで)の間
※接種開始時期によって接種回数が変わります。

【生後2~生後7月に至るまでの者】 計4回
初回接種:生後24月(標準的には生後12月)までに、27日以上の間隔をおいて3回接種
追加接種:初回接種終了後、生後12月以降に初回接種終了後60日以上の間隔をおいて1回接種(標準として生後12~15月に至るまでの間)

※初回2回目、3回目は生後24月を超えた場合は行わず、追加接種のみ行う。
※初回2回目の接種が生後12月を超えた場合、初回3回目は行わず、追加接種のみ行う。

【生後7~生後12月に至るまでの者】 計3回

初回接種:生後24月(標準的には生後12月)までに、27日以上の間隔をおいて2回接種
追加接種:生後12月以降に、初回接種終了後60日以上の間隔をおいて1回接種

※初回接種2回目の接種が生後24月を超えた場合は行わず、追加接種のみ行う。

【生後12月(1歳)~生後24月(2歳)に至るまでの者】 計2回
1回接種後、60日以上の間隔をおいて1回接種

【生後24月(2歳)~生後60月(5歳)に至るまでの者】 計1回
1回接種

通年

ヒブ
(Hibインフルエンザ菌b型)

生後2月~生後60月に至るまでの間(5歳の誕生日前日まで)
※接種開始時期によって接種回数が変わります。

生後2~生後7月に至るまでの者】 計4回
初回接種:27日以上(標準的には56日まで)の間隔(医師が必要と認めた場合には20日)をおいて3回接種
追加接種:初回接種終了後、7月以上(標準的には13月まで)の間隔をおいて1回接種


※初回2回目、3回目の接種は生後12月に至るまでに行い、それを超えた場合は行わない。この場合の追加接種は、初回接種の最後の接種から27日(医師が必要と認めた場合には20日)以上の間隔をおいて1回接種

【生後7~生後12月に至るまでの者】 計3回
初回接種:27日以上(標準的には56日まで)の間隔(医師が必要と認めた場合には20日)をおいて2回接種
追加接種:初回接種終了後、7月以上(標準的には13月まで)の間隔をおいて1回接種

※初回2回目は生後12月に至るまでに行い、それを超えた場合は行わない。この場合の追加接種は初回接種の最後の接種から27日(医師が必要と認めた場合には20日)以上の間隔をおいて1回接種

【生後12月(1歳)~生後60月(5歳)に至るまでの者】 計1回
1回接種

通年

B型肝炎

 

1歳に至るまで(1歳の誕生日前日まで)の間に3回接種
(標準的な接種期間は生後2月から生後9月)
初回接種を27日以上の間隔をあけて2回接種し、1回目から139日以上の間隔をあけて追加接種を1回接種

通年

ロタ

令和2年8月1日以降に生まれたお子さんで、令和2年10月1日以降に接種したもの

(ロタリックス:出生6週0日後から27日以上の間隔をあけて2回。2回目は出生24週0日後までに接種)
(ロタテック:出生6週0日後から27日以上の間隔をあけて3回。2回目は出生32週0日後までに接種)

※2種類のワクチンは接種回数が異なるので、同じワクチンを接種してください。ロタリックス、ロタテックいずれのワクチンも同様の予防効果が得られます。
※どちらのワクチンも初回接種は必ず生後14週6日までに受けてください。

通年

4種混合
(百日せき、ジフテリア、破傷風、不活化ポリオ)
3種混合
(百日せき、ジフテリア、破傷風)

生後3月~生後90月(7歳6か月の前日)に至るまでの間に4回接種。

20日以上(標準的には56日まで)の間隔で3回接種
初回接種(3回)終了後、6月以上の間隔をおいて1回接種(標準として初回3回目の後12月から18月までの間に接種)

通年

ポリオ
(急性灰白髄炎、小児マヒ)

生後3月~生後90月(7歳6か月の前日)に至るまでの間に4回接種。

20日以上(標準的には56日まで)の間隔で3回接種
初回接種(3回)終了後、6月以上の間隔をおいて1回接種(標準として初回3回目の後12月から18月までの間に接種)

※生ポリオワクチン投与を1回受けている方
 初回接種2回、追加接種1回
※不活化ポリオワクチン接種を1~3回受けている方
 合計4回のうち残りの回数を接種(接種間隔は保健センターにお問い合わせください)

通年

2種混合
(ジフテリア、破傷風)

11歳以上13歳未満(13歳の誕生日前日まで)の間に1回

通年

日本脳炎

1期:生後6月~生後90月(7歳6か月の前日まで)に至るまでの間に、3回接種

初回接種(2回)は6日以上(標準的には28日まで)の間隔で2回接種
(標準的な接種期間は3歳~4歳)
追加初回終了後、6月以上(標準的にはおおむね1年の間隔)をあけて1回接種
(標準的な接種期間は4歳~5歳)


2期:9歳~13歳未満(13歳の誕生日の前日)に1回
(標準的な接種期間は9歳になった時~10歳になるまでの間)

通年

子宮頸がん(HPV)

小学校6年生~高校1年生(16歳相当)の間の女子
(サーバリックス:0、1、6か月後の3回接種)
(ガーダシル:0、2、6か月後の3回接種)
※2種類のワクチンの互換性に関する安全性、免疫原性、有効性のデータはないので、3回とも同じワクチンを接種してください。
※子宮頸がん予防ワクチンの定期予防接種については、積極的な接種の勧奨を差し控えることとなりました。
接種される際は、ワクチンの有効性とリスクを理解したうえで、接種を受けてください。詳しくは
子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨の差し控えについてをご覧ください。

 

通年

インフルエンザ

65歳以上 有料1,000円

10月

12月

高齢者の肺炎球菌感染症

【対象】
1.令和2年度の対象年齢
 平成31年度から令和5年度までは対象年齢が1年ずつずれます。
 ただし、大正9年4月1日以前の生まれの方は平成31年度のみが対象です。

対象者

生年月日

65歳となる方

昭和30年4月2日生 ~ 昭和31年4月1日生

70歳となる方

昭和25年4月2日生 ~ 昭和26年4月1日生

75歳となる方

昭和20年4月2日生 ~ 昭和21年4月1日生

80歳となる方

昭和15年4月2日生 ~ 昭和16年4月1日生

85歳となる方

 昭和10年4月2日生 ~ 昭和11年4月1日生

90歳となる方

昭和 5年4月2日生 ~ 昭和 6年4月1日生

95歳となる方

大正14年4月2日生 ~ 大正15年4月1日生

100歳となる方

大正 9年4月2日生 ~ 大正10年4月1日生

2.60歳から65歳未満の心臓や腎臓、呼吸器に重い病気がある人
【注意事項】
※上記に該当する人でも、すでに23価肺炎球菌ワクチンを接種したことがある人は対象とはなりません。
※予防接種を受けるときは、医療機関へ直接ご予約ください。

 実施医療機関はこちら⇒高齢者の肺炎球菌感染症予防接種 実施医療機関[PDFファイル/299KB](有料3,500円)
 表中の医療機関以外で接種を希望される方は保健センターまでご連絡ください。(Tel:0942-85-3650)

通年

※1 対象年齢で「至るまで」、「未満」は誕生日の前日までを指します。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

皆さまのご意見を
お聞かせください

お求めの情報が充分掲載されていましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?